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ビッグトレンド不在で「欲しい」が「欲しい」。そんな悩みとは無縁のファッションプロのあふれる物欲をご紹介。今回はTABAYA United Arrowsセールスパーソンの半田優亜さんにフォーカス。すべてのアイテムに本人によるライナーノーツ(解説)とともに物欲枯れを吹き飛ばす、今欲しいモノのリアルが詰まったマイ・ベストをお届け。
開化堂

「おなじみの茶筒ではなく珈琲コーヒー缶。毎朝、ハンドドリップでコーヒーを淹いれる5分、どうせなら美しいモノを視界に入れたい」。京都の茶筒の老舗、開化堂。気密性が高い缶はコーヒー豆を新鮮に保つのに最適。外ぶたと内ぶたの間に専用のスプーンがすっきり収まる仕様。
LESCA

「パリへ行った際に、自分へのお土産としてフランスの職人が作っているレスカを購入。もともと欲しかったヴィンテージのメガネに近い印象だったのも購入の決め手。春の軽やかなスタイリングにべっ甲調のブラウンが合う。型違いでもう1本欲しい」。8mm生地を使用したポテッとしたフォルムと、やや垂れるようなシェイプが特徴のモデル“LARGO”。
CONVERSE

「パリ発のファッション誌『エチケット・マガジン』のアーカイブスをめくっていたらやはりコンバースは偉大。1970年代のデザインを再現したオールスター LGCY HIの1足をいい味に履き込みたい」。多重構造のインソールを採用。履き心地十分。
HEUGN

「ごわつかずストレートに落ちるデニムに驚き! ドライなペーパーコットン素材で夏も快適にはけそう。革靴はもちろんローテクでシャープなスニーカーに合わせたい」。“Freddie”のフォルムに新素材登場。
TABAYA United Arrowsセールスパーソン
半田優亜 さん
文化服装学院を卒業後、古着屋や飲食店を経て、2024年にユナイテッドアローズに入社。
Photos:Toru Oshima Composition&Text:Q press

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