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春の足元は「革靴」が気分だという人気セレクトショップ&ブランドのプレスの皆さんが、実際に愛用している名作レザーシューズを教えてくれた。こだわりのコメントとディテールカットをお届け。
「ハルタ」の革靴
レトロボウリングシューズ

トゥから甲にかけて配置された8つのシューホールは、細かくフィット感を調整できる仕様。足の形に合わせて締め具合を変えられるため、革靴でありながらスニーカーのような包み込む履き心地を実現している。アッパーにはほどよい光沢のあるガラスレザーを採用。クラシックな雰囲気を持たせつつも重たくなりすぎないバランスになっている。溢れ出る高級感は、コーディネート全体を上品に整えてくれるはずだ。


中敷きと中底の両方にスポンジを貼り合わせた“ダブルスポンジ構造”を採用。踏み込んだ瞬間にふわりと衝撃を吸収する柔らかさがあり、歩行時の負担を軽減してくれる。

「1950年代アメリカのボーリングカルチャーから着想されたボーリングシューズ。見た目以上にカジュアルなコーディネートにもマッチしてくれて重宝しています!」
「ジー・エイチ・バス for ビューティー&ユース」のローファー
キャンプ モカシン WEBSTER

アーカイブから復刻したキャンプモカシンモデル「WEBSTER」をベースに、アイレットやシューレースをブラックで統一。クラシカルなアウトドアムードに洗練されたモードテイストをプラスしている。



「以前、メンズノンノWEBのスナップでも紹介していただいたシューズです。ボリュームの少ないデッキシューズが今の気分で、柔らかいスエードなのでクタっとした雰囲気になるのも好きなポイントです」

「サンダース」のシューズ
別注 MILITARY DERBY SHOE


外羽根式のダービーシューズをベースにしたモデル。ちなみに、ダービーとは羽根部分が甲を覆うように取り付けられた外羽根構造の靴の総称。羽根が大きく開くため着脱しやすい設計が特徴だ。今回の別注モデルでは、サンダースのインラインで採用される光沢感のあるポリッシュドレザーをマットな質感のパンダカーフに変更。細かなレザーの質感になっている。


シューレースはブラックのフラットシューレースと、ラウンドレースの2種類が付属。よりクラシックに履ける仕様となっている。さらに、インソールのライニングはオールブラックへ変更。ヒール部分は「Sanders」と「FREAK’S STORE」のダブルネームがプリントされた特別仕様だ。

「インソールにプリントされたダブルネームと、平紐とマルヒモの2種が入っている点がお気に入りです。注目のポイントはレザー。通常はガラスレザーを使用しているところ、マットなカーフレザーに変更されています」
Photos:Ryosuke Harada
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