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春の足元に欠かせないのが、大人なローファー。トレンドとしてローファースニーカーも台頭しているけど、やっぱりおさえておきたいのが着こなしをシックに格上げしてくれるレザーシューズ。老舗ブランドから気鋭まで、いま狙うべき30モデルを厳選してお届け。
- いま買うべき黒ローファー15選
- ディオール アーチー
- Alden
- Crockett&Jones
- SANTONI
- TOGA VIRILIS
- Paraboot
- VINNY’s & J.Press
- Church’s
- CALMANTHOLOGY
- SANDERS
- REGAL Shoe&Co. for BEAUTY&YOUTH
- TOD’S
- Tricker’s
- CROCKETT & JONES
- ハルタ「ビットローファー」
- いま買うべき 大人カラーなローファー10選
- J.M. WESTON
- Dr. Martens
- Clarks
- Berwick1707
- Paraboot
- J.M. WESTON × MAISON et VOYAGE
- CALMANTHOLOGY
- TOD’S
- John Lobb
- J.M. WESTON
- スーツに合わせたくなるローファー5選
- エイティーズ
- ジェイエムウエストン
- エドワード グリーン
- フェランテ
- ヴァジラ
いま買うべき黒ローファー15選

ディオール アーチー
「ディオール(Dior)」から、快適性とエレガンスを兼ね備えた「ディオール アーチー」シューズが登場。メンズワードローブにおけるレザーワークのコードを再解釈することで、メゾンが大切にするディテールの美学を体現。ジョナサン・アンダーソンによってデザインされたこの卓越したクリエイションは、足の自然な曲線を支えるカーブした建築的なソールが特徴となっている。

ジョナサン・アンダーソンのシグネチャースタイルを象徴する、幅広で丸みを帯びた日常に寄り添うフォルムが特徴。卓越したサヴォワールフェールの結晶であるその仕上げは、テイラリングからインスパイアされ、アッパーに見られるステッチは、アーカイブに残るロジェ・ヴィヴィエがディオールのために手掛けた作品から着想を得ている。

Alden
アメリカンクラシックの王道、オールデンのペニーローファーの履き心地を日本人向けに向上させた「99362」。コードバン特有の堅牢なルックスが着こなしを格上げする。

Crockett&Jones
イギリス発老舗シューメーカーの名作を日本人の足型に合わせてアップデートさせたタッセルスリッポン「CAVENDISH 3」は、格調高いルックスと快適な履き心地を兼備。この上質な1足なら、ジャケットスタイルをスウェットパンツでハズしても着こなしがピリッと引き締まる。

SANTONI
スエードアッパーにラバーソールを組み合わせたサントーニのコンフォートモデル「Easy」をスニーカー感覚で。イタリアメイドならではの洗練されたフォルムがスポーティなコーディネートをぐっと上品にブラッシュアップしてくれる。

TOGA VIRILIS
甲にレザーの編み込みディテールや大ぶりのコンチョをあしらった、このブランドらしいウイットに富んだ装飾がドレスアップのハズしに最適。それでいてアッパー、ソールともに頑丈さと柔らかさを兼ね備えたカウハイドレザー製なので履き心地は実に軽快だ。レザージャケットとの合わせも味があっていい。

Paraboot
定番のローファー「REIMS」に、ホースビットを模したダークグレーの装飾を加えることでパラブーツらしいタフさに気品をプラスした「REIMS MORS」。薄く色落ちしたウォッシュドジーンズに合わせてもラフになりすぎず、むしろカジュアル感とドレッシーさのバランスがちょうどいい。

VINNY’s & J.Press
ヒップホップなどから影響を受けて大胆なテクスチャーや柄をトラディショナルなシューズに落とし込んでいるデンマーク発VINNY’s。アメトラの象徴J.プレスと共作したレザー×型押しクロコの「YARDEE」は、見た目は重厚ながら、カーフスキンライニングによってフィット感はすこぶる軽やか。

Church’s
チャーチのペニーローファー「Rock Ferry」は、現代のライフスタイルに沿って再解釈された「ロードランナー」コレクションの一種。英国由来のフォーマルさを損なうことなく、軽量ラバーソールとともにスニーカーのような軽い履き心地を実現。

CALMANTHOLOGY
カルマンソロジーからは、オペラパンプスとローファーを組み合わせた名作「オペラローファー」を。

SANDERS
こちらも英国の老舗サンダースの「2314B BUTT SEAM LOAFER」。高品質のポリッシュドレザーにラバーソールを組み合わせ、インソールも衝撃吸収性に優れているので長時間歩き続けてもノーストレス。

REGAL Shoe&Co. for BEAUTY&YOUTH
日本を代表するクラシックローファーをベースに、アッパーモカ部分にギャザーを施してより柔軟なフィット感に仕上げたビューティー&ユース別注モデル。ソールにも軽くて滑りにくい「VIBRAM NEWFLEX」を用いているのでドライブも快適にこなせる。

TOD’S
アッパーのサドルストラップをなくし、エプロンまわりをハンドステッチで丁寧に仕上げたミニマルなカーフレザーのコブラヴァンプはスリッポンライクに毎日ガシガシ履きたくなる1足。それでいてイタリア製らしいクラフツマンシップと上質さが、ベーシックな着こなしにおいてもエレガントさをしっかり保ってくれる。

Tricker’s
定番を日本仕様にアレンジした青山店の限定モデル。ラストを変更して履き口を広げ、快適な足入れを実現。張り出したコバと快適なフレックスレザーソールが、軽快さを表現する。

CROCKETT & JONES
品のいい深みのあるグリーン。細身のフォルムで洗練された佇まいのシューズはグレインカーフを用いた特別仕様。

ハルタ「ビットローファー」
この春のトレンドでもあるローファーの中でも、特に注目度が高いのが大人顔のビットローファー。品の良さを演出するガラスレザーには樹脂コーディングがあしらわれていて、水分や汚れに強くイージーケアなのもうれしい。革の表面に二層の塗料を塗り、部分的に研磨するという“アドバン仕上げ”を施すことでグラデーションが生まれ、立体的な濃淡のある仕上がりになっている。



いま買うべき
大人カラーなローファー10選

J.M. WESTON
1946年に誕生した伝統の「シグニチャーローファー #180」は、カモメのシルエットのようにカットされたストラップと適度に丸みのあるフォルムが特徴。新作のコンビカラーが春らしくて軽やか。

Dr. Martens
象徴的な黄色のウェルトステッチが英国カルチャーの匂いを感じさせるドクターマーチンのタッセルローファー「ADRIAN BEN」。ボリュームアッパーとUチップスタイルの組み合わせが足もとにちょっとした遊び心を。

Clarks
クッション性、柔軟性、耐久性に優れた超軽量ラバーソールを用いた「Yukoner Penny」。ブラウンレザーとアイボリーのヘアカーフによるモダンなコンビアッパーが、ショーツとも相性よし。

Berwick1707
1991年にスペインで創業して以来、すべて職人の手仕事によって作られているバーウィック1707。このペニーローファーはエレガントなブラウンレザーのアッパーにクッション性抜群のビブラムソールを用いている。スラックスとの上品な合わせでもどんどん軽快に足が進むので休日や旅先での街歩きにぴったりだ。

Paraboot
英国最高峰ブランドのタッセルローファー「Belgravia」なら、ここぞというときのドレスアップもカジュアルミックスも間違いなく端正に仕上がる。

J.M. WESTON × MAISON et VOYAGE
不朽の名作「シグニチャーローファー #180」をダークグリーンスエードで仕上げた別注モデル。ヘリテージとモダンさを巧みにかけ合わせた1足でタフなファティーグパンツでさえ洗練された印象に。

CALMANTHOLOGY
メイド・イン・ジャパンのクオリティを追求するカルマンソロジーの新作「A0083 RIDGE STRAP」。日常で軽やかに履きこなせるレザースリッポンでありながら、繊細なストラップが美しいフォルムをさらに引き立たせている。こんな1足をブリティッシュチェックのパンツに合わせられたらセンス抜群だ。

TOD’S
トッズのアイコンを現代的に再解釈。ラウンドトゥの穏やかな表情に、かかとまで走るラバー ペブルソールがアクセントに。春らしく柔らかなパステルカラーで軽快にスタイリングしたい。

John Lobb
甲へ配したオーバル型のリングが視線を集める新作シューズ「ロペス リング」。エプロン部分はステッチではなくバインディングを施すことで、足もとにモダンなアクセントを添えている。

J.M. WESTON
ブランドを象徴する1946年誕生の「180」を、メゾン エ ヴォヤージュがライトブルーのボックスカーフで別注。
スーツに合わせたくなるローファー5選

靴(エイティーズ)¥78,100/エドストローム オフィス
靴¥165,000/ジェイエムウエストン 青山店
靴(エドワード グリーン)¥259,600/ストラスブルゴ カスタマーセンター
靴(フェランテ)¥75,900/エスディーアイ
靴(ヴァジラ)¥71,500/伊勢丹新宿店
エイティーズ
スウェーデン・ストックホルムのブランド、エイティーズ。洗練されたスクエアトゥが印象的。
ジェイエムウエストン
生誕80周年を迎える「シグニチャーローファー #180」。柔和なミルクティーカラーが美しい。
エドワード グリーン
スリムなフォルムと、なめらかなスエードがフェティッシュな佇まい。
フェランテ
カーフレザーとスエード、白とベージュのコンビカラーがモダンな1足。
ヴァジラ
伊勢丹新宿店の販売員でもある清水将太さんが企画したブランドのホースビット。
Photos:Naoya Matsumoto Hair:AMANO Stylist:Yoshiaki Komatsu Models:Daina Matsui Rio Takahashi Ryoto Shisaka[They are MEN’S NON-NO models] Rico Composition&Text:Kai Tokuhara[Sea LLC.]
Photos:Teruo Horikoshi[TRON] Stylist:So Matsukawa Composition&Text:Minori Okajima Backdrops:BACKGROUNDS FACTORY

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