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いま買うべき新作「デニム」を総力特集! 人気ブランドを中心に長く愛用したいと思えるアイテムをピックアップ。本記事では、2万円を切る『1万円台で購入可能』なデニムを厳選。高コスパの1本でデニムコーデを楽しんでほしい。
Levi’s®
Baggy Barrel

Levi’s®「Baggy Barrel」の特徴
リーバイスから登場した「Baggy Barrel」は、新しい時代の“リラックスデニム”を体現する一本。太ももまわりにたっぷりゆとりを持たせつつ、足首に向かってわずかにテーパードする“樽型”のカーブシルエットが特徴で、ルーズなのに野暮ったく見えないのが魅力だ。
裾がすぼまることで足元がもたつかず、スニーカーでも革靴でもすっきりまとまる。


「Baggy Barrel」
を穿いてみた


「太ももまわりはしっかりめのルーズなのに、足首に向かってキュッとまとまるので、意外とスッキリ見えます。ウエストのアジャスターのおかげで、ベルトなしでもズレにくいのも助かる!白Tだけでも一気に今っぽくなる一本です」。(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
Levi’s®
578 Baggy®

Levi’s®
「578 Baggy®」の特徴
90年代リバイバルを背景にした大胆なシルエットが特徴。全体的にゆとりのあるバギーフィットながら、裾にかけて緩やかに細くなるテーパード設計で、ルーズでもバランスよく穿ける。90年代を思わせるミッドカラーが“いなたい”雰囲気を引き立て、ストリートやスケートスタイルに落とし込みやすい。スニーカーに裾をダボつかせるような穿き方がおすすめだ。


「578 Baggy®」
を穿いてみた


「どの角度から見てもシルエットがきれい!スニーカーでストリートにまとめるのも良いですが、あえてジャケットと革靴を合わせてラフな大人スタイルに仕上げたいですね。一本持っておくと頼りになります。」(メンズノンノモデル 四坂亮翔)
Levi’s®
568™ STAY LOOSE

Levi’s®「568™ STAY LOOSE」の特徴
近年の90’sのリバイバルとしてストリート、スケートシーンで着実に知名度が拡がってきている「568™ STAY LOOSE」。その名の通り全体的にゆったりとしたシルエット、そしてこの古着でよく見かけるライトなカラーリングが90’sの雰囲気をさりげなく放っている。


「568™ STAY LOOSE」
を穿いてみた


「アイテムはW32・L32を着用していて、程よくルーズなサイズ感! 腰回りから裾にかけて自然に落ちるラインで、ラフでありながらも野暮ったくならない絶妙なバランスが魅力。リーバイス®︎のジーンズをストリートカジュアルで穿くとき、1サイズか2サイズ上げて穿くこともあると思いますが、これならジャストサイズでも良さそうです。程よく色落ちしたブルーも古着っぽくて好みです!」。
Levi’s®
WORKWEAR 568™ STAY LOOSE

Levi’s®「WORKWEAR 568™ STAY LOOSE」の特徴


「WORKWEAR 568™ STAY LOOSE」
を穿いてみた


「裾にかけて細くなっているので、脚全体が綺麗に見えるシルエットになっています。1本持っておくだけでコーディネートの幅も広がるなと。スニーカーとの相性も良く、存在感のあるデニムなので、トップスはシンプルに着こなしたい!」。
Levi’s®
567®

Levi’s®
「567®」の特徴
90’sリバイバルの流れを背景に登場した新フィット。ストリートやスケートシーンで注目されるステイルーズをベースに、裾を緩やかにフレアさせたシルエットが特徴。全体にほどよいルーズさを持ちながらも、裾の広がりによってクッションが溜まりにくく、すっきりとしたラインをキープする。スニーカーはもちろん、革靴とも相性がよく、幅広いスタイリングに対応する一本だ。


「567®」を穿いてみた


「程よく広がるフレアの形がいい!これはブーツと合わせたくなりますね。色味も使いやすく、シーズン問わず活躍してくれそうです。どんなスタイリングでも、今っぽい雰囲気になりそう!」(メンズノンノモデル 四坂亮翔)
Levi’s®
555®

Levi’s®「555®」の特徴
「555®」。まだ耳慣れないかもしれないが、それもそのはず、2024年に登場した比較的新しいモデルだ。
新しいと言っても、ご覧の通り、見た目はベーシック。細すぎず、太すぎず。ただ、その絶妙なシルエットがとにかくイマっぽいのだ。


「555®」を穿いてみた


「足を通した瞬間、なるほど!って思いました。こういう太さを探してたっていう人、いま多そうですよね。ほどよく太いけれど、腰回りは『501®』に似たフィットで、穿き慣れた感じがするのもイイ!」(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
Levi’s®
517

Levi’s®「517」の特徴
1971年に誕生した「517」は世界初のブーツカットジーンズであり、ブーツカットシルエットの先駆けモデル。当時は「サドルマン・ブーツ・ジーンズ」の愛称で知られていて、カウボーイやウエスタンルックを好む男性達に愛されていた。フレアシルエットと言えば脚長効果は見逃せない! 股上はほどよい深さで、太ももから膝にかけてしぼられ、裾に向かって広がるシルエット。スニーカーやブーツなど、どんなシューズとも相性が良く、スタイリングが組みやすい。


「517」
を穿いてみた


「股上はやや深め。クラシックな雰囲気を保ちつつ、動きやすさも兼ね備えています。タイトになりすぎず、程よいゆとり感も。フレアは最近のトレンドでもあるので、いろんなシューズと合わせながら脚長効果も楽しんでください!」。
Levi’s®
511

Levi’s®「511」の特徴
Levi’s®のベーシックシルエットとして長く支持されているのが「511」。ストレートとスキニーの“ちょうど中間”に位置するスタンダードなスリムフィットで、細すぎないのに脚のラインはきれいに見えるのが魅力だ。
ロールアップしてもシルエットが大きく崩れにくいので、足元をスニーカーにも革靴にも振れる万能さもポイント。また、色落ち加工が入っており、履き込んだようなヴィンテージ感を最初から楽しめるのも最高にかっこいい。リピーターが多いのも納得の一本だ。


「511」
を穿いてみた


「とにかく動きやすい!ほどよい細さで脚のラインを綺麗に見せてくれるのも嬉しいです。色落ち加工が絶妙で、品のあるヴィンテージ感があるのも個人的に好きなポイントでした」。(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
Levi’s®
511

Levi’s®「511」の特徴
Levi’s®のベーシックシルエットとして長く支持されているのが「511」。ストレートとスキニーの“ちょうど中間”に位置するスタンダードなスリムフィットで、細すぎないのに脚のラインはきれいに見えるのが魅力だ。


「511」
を穿いてみた


「とにかく動きやすい!ほどよい細さで脚のラインを綺麗に見せてくれるのも嬉しいです。色落ち加工が絶妙で、品のあるヴィンテージ感があるのも個人的に好きなポイントでした」。(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
Levi’s®
505

Levi’s®「505」の特徴
「505」は1967年に登場した「リーバイス®」を代表するストレートジーンズ。誕生のルーツは1950年代半ばに発売された「501」のジッパーモデル「501ZXX」にある。ボタンフライに馴染みのないアメリカ東海岸地域に向けて作られ、更なる改良を経て、「1967年 505™」というロットナンバーで発売。ヒップと太ももにかけてゆったりとしていて、あらゆる体型にフィットする。


「505」
を穿いてみた


「股上がそこまで深くないので、全体的に上品なシルエットで脚を綺麗に見せてくれます。ゆとりはありながらも履き心地はジャストフィット。ベーシックな形なので、どんなトップスとも合わせやすいなと思いました」。
Levi’s®
502®

Levi’s®「502®」の特徴
Levi’s®のベーシックシルエットのひとつとして、長く愛され続けているのが「502®」。ルーツは1967年に、東海岸のスタイリッシュな人たちに向けて作られた「502™ Regular Taper」にあり、今もきれいめに見えるデニムの代表格として人気がある。
裾に向かって細くなるテーパードは、脚のラインがすっきり見えるのが最大の魅力。股上はほどよい深さで安定感があり、ストレッチも効いているから動きやすさも申し分なしだ。


「502®」
を穿いてみた


「やわらかく、伸縮性のある素材なのに、スッキリとスタイルを良く見せてくれるところがすごい。穿いた瞬間のデニム特有のキツさを感じないので、ついつい毎日穿いてしまうヘビロテの一本になりそう!」(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
Levi’s®
501® Loose

Levi’s®「501® Loose」の特徴
リーバイス®のアイコンである「501®」から、今年新たに登場した「501® Loose」。ビンテージサイズと日本のデニム文化から着想を得ており、501®史上初となるルーズフィットモデルだ。オリジナルのディテールはそのままに、ヒップから太もも、裾にかけてゆったりとしたプロポーションを採用。さらに開放感のあるシルエットへと進化している。


「501® Loose」
を穿いてみた


「リーバイス®のデニムの中でも、特に太さの出るシルエット。裾までストンと落ちる綺麗なシルエットなので、野暮ったくならずこなれた雰囲気で穿けます。ストリート系やアメカジなど、幅広いコーディネートに合いそうですね」。
Levi’s®
501® Original

Levi’s®「501® Original」の特徴
リーバイス®︎のベーシックシルエット。1890年にロットナンバーとして「501®」が、初めて商品に付けられて以来、たくさんの人々に愛され続け、その人らしさを表現する究極のアイテムのひとつとして今も人気のジーンズだ。股上は程よい深さで裾に向かってすっきりとしたストレートシルエット。コットン100%で耐久性に優れており、穿き込むほどになじみや経年変化を楽しめるのが魅力。
牛革のパッチにビッグEのレッドタブなど、ヴィンテージ感のある仕様もポイント。ワーク&ミリタリーテイストと相性が良く、80s・90sのアメカジスタイルからトラッドまでハマる1本。


「501® Original」
を穿いてみた


「アイテムはW32・L32を着用していて、ジャストサイズ! リーバイス®︎『501® Original』は、すっきりとしたストレートシルエットで、カジュアルから上品なトラッドまで、さまざまなスタイルに合わせやすいんですよね。これこそ定番として愛される理由なんだと思います」。
Levi’s®
501® Relaxed

Levi’s®「501® Relaxed」の特徴
Levi’s®の代名詞ともいえる「501®」のアイコニックなスタイルをベースに、今っぽいゆるさを足したのが「501® Relaxed」。2026年に誕生した「501®」の新ファミリーだ。
クラシックなストレートレッグとボタンフライはそのままに、座面と脚まわりに程よい余裕を持たせることで、オリジナルを彷彿とさせるリラックスした穿き心地を実現している。
股上や腰まわりのフィット感も、通常の501®よりややルーズ寄りなので、窮屈さが苦手な人でも取り入れやすいはず。「501®だと細く感じるけど、501® Looseだと太すぎる」と感じる人にはまさに中間の最適解。


「501® Relaxed」
を穿いてみた


「柔らかすぎず、硬すぎずの素材感でとにかく履きやすいです。一つ持っておけば通年着続けてしまいそう!リラックスフィットかつ爽やかなインディゴカラーは、シンプルな白Tと合わせるだけでかなりかっこよく決まります」。(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
Dickies
カイハラデニム5ポケットバギーパンツ

Dickies
「カイハラデニム5ポケットバギーパンツ」の特徴
13.25ozの国産カイハラデニムを使用し、ナチュラルなスラブ感に、深みのあるインディゴブルーとコントラストの効いた白場が映える一本。表情豊かな風合いが、シンプルながらも存在感を際立たせる。オリジナルの5ポケット仕様に、ゆとりのあるバギーシルエットを組み合わせることで、ラフにデイリー使いしやすいデザインに。KAIHARA DENIMのオリジナルネームにも、細部までのこだわりが感じられる。


「カイハラデニム5ポケットバギーパンツ」を穿いてみた


「ワイドだけどバランスが取りやすく、どんなトップスとも合わせやすそう!カジュアルに穿けるので、一本は持っておきたいと思いました。オリジナルの織りネームも可愛くて、見るたびに穿きたくなりますね!」(メンズノンノモデル 四坂亮翔)
Gap
90s LOOSE BOOT

Gap「90s LOOSE BOOT」の特徴
Gapの「90s LOOSE BOOT」は、カジュアルにも上品にもキマる、クラシカルなブーツカットが魅力の一本。腰まわりから太ももにかけてはストレートフィットでほどよくゆとりがあり、ひざ下から裾に向かって自然に広がるシルエットだから、脚のラインをきれいに見せつつ今っぽい抜け感も作ることができる。


「90s LOOSE BOOT」
を穿いてみた


「ブーツカットって若干ハードルが高いと思ってたんですが、これはルーズなのに絶妙に品が出るのがいい!ノンストレッチなのに、穿いてるうちに馴染んでくる感じも好きで、この春ヘビロテしそうです!」(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
試着したのは
Photos:Hallel Miura
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