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いま買うべき新作「デニム」を総力特集! 人気ブランドを中心に長く愛用したいと思えるアイテムをピックアップ。今回は初夏からの陽気にベストマッチなライトブルーのデニムを紹介。
- DIESEL 2001 D-MACRO
- ディーゼル 「2001 D-MACRO」の特徴
- 「2001 D-MACRO」を穿いてみた
- LACOSTE ルーズフィット オーガニックコットンデニムパンツ
- LACOSTE「ルーズフィットオーガニックコットンデニムパンツ」の特徴
- 「ルーズフィットオーガニックコットン デニムパンツ」を穿いてみた
- Polo Ralph Lauren VINTAGE CLASSIC JEANS
- Polo Ralph Lauren 「VINTAGE CLASSIC JEANS」の特徴
- 「VINTAGE CLASSIC JEANS」 を穿いてみた
- Gap 90s LOOSE BOOT
- Gap「90s LOOSE BOOT」の特徴
- 「90s LOOSE BOOT」 を穿いてみた
- UNIQLO バギージーンズ
- UNIQLO 「バギージーンズ」の特徴
- 「バギージーンズ」を穿いてみた
- Levi’s® BLUETAB™ 1980s 501® Customized
- Levi’s® 「BLUETAB™ 1980s 501® Customized」 の特徴
- 「BLUETAB™ 1980s 501® Customized」 を穿いてみた
- Levi’s® BLUETAB™ Wide Pleats Crop
- Levi’s®「BLUETAB™ Wide Pleats Crop」の特徴
- 「BLUETAB™ Wide Pleats Crop」 を穿いてみた
- Levi’s® 578 Baggy®
- Levi’s® 「578 Baggy®」の特徴
- 「578 Baggy®」 を穿いてみた
- Levi’s® 568™ STAY LOOSE
- Levi’s®「568™ STAY LOOSE」の特徴
- 「568™ STAY LOOSE」 を穿いてみた
- Levi’s® 501® Loose
- Levi’s®「501® Loose」の特徴
- 「501® Loose」 を穿いてみた
- Levi’s® 501® Relaxed
- Levi’s®「501® Relaxed」の特徴
- 「501® Relaxed」 を穿いてみた
DIESEL
2001 D-MACRO

ディーゼル
「2001 D-MACRO」の特徴
『メンズノンノ』読者世代の服好きから圧倒的な支持を集める「ディーゼル」のデニム。今季も続々とリリースされる話題の新作の中から、特にトレンド感あふれる1本をピックアップする。それが「2001 D-MACRO」だ。旬のリラックスフィットながら、すっきりと脚をキレイに見せてくれるローウエストがポイント。軽やかなリヨセルコットン素材と明るいストーンウォッシュが、春夏らしいフレッシュな着こなしを実現してくれる。



「2001 D-MACRO」を穿いてみた


「リラクシングなフィッティングですが、だらしなく見えずに洗練された印象に仕上がるところが、さすがディーゼルだなと思いました!落ち感もキレイで、タイトめなトップスと合わせたくなりますね。サイドに遊びがあって、シンプルなTシャツでもオシャレに決まるのがうれしい!『ディーゼル』のデニムが人気の理由が分かりました!」(メンズノンノモデル 四坂亮翔)
LACOSTE
ルーズフィット
オーガニックコットンデニムパンツ

LACOSTE「ルーズフィットオーガニックコットンデニムパンツ」の特徴
アイシーな色落ちを表現したヴィンテージ加工と、ズドンと落ちるルーズシルエット。見た目は迫力満点だが、そこはラコステ、随所にフレンチエレガンスが漂う洗練された一本なのだ。



「ルーズフィットオーガニックコットン
デニムパンツ」を穿いてみた


「靴にしっかりクッションさせて穿くと、とてもいいバランスですね! 太パンをズルズルに穿くと“やんちゃ感”が出がちですが、そうはならない、絶妙に洗練された一本だと思います」(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
Polo Ralph Lauren
VINTAGE CLASSIC JEANS

Polo Ralph Lauren
「VINTAGE CLASSIC JEANS」の特徴
「ポロ ラルフ ローレン」といえば、シャツやポロシャツに馴染みがあるという人も多いと思うけど、実はクラシカルなジーンズも見逃せない。
深い股上、ストレートフィット、広い裾開きが特徴のシルエットは、ナードな雰囲気もあって新鮮。直球でトラッドやプレッピーに合わせるよりも、テッキーなアイテムやストリートなプリントTなどと合わせて着るのがイマっぽい。



「VINTAGE CLASSIC JEANS」
を穿いてみた


「ノンストレッチでストレート。その潔さが気に入りました! 最初から着古した雰囲気があるので、キレイめなアイテムを合わせたときにもうまくバランスが取れそう」(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
Gap
90s LOOSE BOOT

Gap「90s LOOSE BOOT」の特徴
Gapの「90s LOOSE BOOT」は、カジュアルにも上品にもキマる、クラシカルなブーツカットが魅力の一本。腰まわりから太ももにかけてはストレートフィットでほどよくゆとりがあり、ひざ下から裾に向かって自然に広がるシルエットだから、脚のラインをきれいに見せつつ今っぽい抜け感も作ることができる。



「90s LOOSE BOOT」
を穿いてみた


「ブーツカットって若干ハードルが高いと思ってたんですが、これはルーズなのに絶妙に品が出るのがいい!ノンストレッチなのに、穿いてるうちに馴染んでくる感じも好きで、この春ヘビロテしそうです!」(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
UNIQLO
バギージーンズ

UNIQLO
「バギージーンズ」の特徴
ゆとりのあるワイドシルエットが特徴。100%コットン素材を使用し、しっかりとした生地感がありながらも、加工によって柔らかく体に馴染みやすい仕上がりに。レーザー加工で表現された自然な色落ちやアタリが、穿き始めからこなれた雰囲気を演出する。リラックス感がありつつも野暮ったさはなく、トップスを選ばず幅広いスタイリングに対応できるのも魅力だ。トレンド感と実用性を兼ね備えた、頼れる一本。



「バギージーンズ」を穿いてみた


「バギーだけど太すぎず、すっきりとしたシルエットなのがいい!どんなトップスとも合わせやすくて、スタイリングの幅も広い。ゆったりとした穿き心地でストレスもないので、毎日穿きたくなりますね。」(メンズノンノモデル 四坂亮翔)
Levi’s®
BLUETAB™ 1980s 501® Customized

Levi’s®
「BLUETAB™ 1980s 501® Customized」
の特徴
Levi’s® Blue Tab™は、アイコニックなデニムの伝統とクラフトマンシップを、今のムードに落とし込んだ洗練コレクション。中でも「BLUETAB™ 1980s 501® Customized」は、80年代の501®をベースに“今っぽいワイド感”を加えたカスタマイズモデルだ。
サイドを切り替えたデザインが、シンプルなのにさりげなく個性を演出。ジャストサイズで穿いても太さがしっかり出る絶妙なシルエットで、トレンド感と穿きやすさを両立した“新しい501®”に仕上がっている。



「BLUETAB™ 1980s 501® Customized」
を穿いてみた


「腰まわりは王道の501®らしい安定感がありつつ、そこからストンと落ちていくワイド感が今っぽいですよね。ゴワつきすぎずシルエットがきれいに出るのも好印象です。サイドの切り替えデザインは唯一無二感があり、シンプルなTシャツでも“普通”で終わらないのもいいですね!」(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
Levi’s®
BLUETAB™ Wide Pleats Crop

Levi’s®「BLUETAB™ Wide Pleats Crop」の特徴
Levi’s®の中でも最もプレミアムで洗練された表現を掲げるのが、「Blue Tab™」コレクション。「BLUETAB™ Wide Pleats Crop」は、その世界観を体現する一本だ。
Levi’s®が本物のワークウェアを作り続けてきた歴史を土台に、時代を超えた実用性と現代的な革新性をシームレスに融合。ネップデニムや軽量セルビッジデニムなどの上質な素材使いも、ライン全体のムードを底上げしている。



「BLUETAB™ Wide Pleats Crop」
を穿いてみた


「ワイドなのに品があるのがいいですよね。タックのおかげで立体感が出て、ただ太いだけじゃなくきれいに仕上がります。短め丈なので足元がもたつかず、靴下をチラ見せしたり、革靴で外したり、1本でいくつもバリエーションを作りやすい一本だと思いました」。(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
Levi’s®
578 Baggy®

Levi’s®
「578 Baggy®」の特徴
90年代リバイバルを背景にした大胆なシルエットが特徴。全体的にゆとりのあるバギーフィットながら、裾にかけて緩やかに細くなるテーパード設計で、ルーズでもバランスよく穿ける。90年代を思わせるミッドカラーが“いなたい”雰囲気を引き立て、ストリートやスケートスタイルに落とし込みやすい。スニーカーに裾をダボつかせるような穿き方がおすすめだ。



「578 Baggy®」
を穿いてみた


「どの角度から見てもシルエットがきれい!スニーカーでストリートにまとめるのも良いですが、あえてジャケットと革靴を合わせてラフな大人スタイルに仕上げたいですね。一本持っておくと頼りになります。」(メンズノンノモデル 四坂亮翔)
Levi’s®
568™ STAY LOOSE

Levi’s®「568™ STAY LOOSE」の特徴
近年の90’sのリバイバルとしてストリート、スケートシーンで着実に知名度が拡がってきている「568™ STAY LOOSE」。その名の通り全体的にゆったりとしたシルエット、そしてこの古着でよく見かけるライトなカラーリングが90’sの雰囲気をさりげなく放っている。



「568™ STAY LOOSE」
を穿いてみた


「アイテムはW32・L32を着用していて、程よくルーズなサイズ感! 腰回りから裾にかけて自然に落ちるラインで、ラフでありながらも野暮ったくならない絶妙なバランスが魅力。リーバイス®︎のジーンズをストリートカジュアルで穿くとき、1サイズか2サイズ上げて穿くこともあると思いますが、これならジャストサイズでも良さそうです。程よく色落ちしたブルーも古着っぽくて好みです!」。
Levi’s®
501® Loose

Levi’s®「501® Loose」の特徴
リーバイス®のアイコンである「501®」から、今年新たに登場した「501® Loose」。ビンテージサイズと日本のデニム文化から着想を得ており、501®史上初となるルーズフィットモデルだ。オリジナルのディテールはそのままに、ヒップから太もも、裾にかけてゆったりとしたプロポーションを採用。さらに開放感のあるシルエットへと進化している。



「501® Loose」
を穿いてみた


「リーバイス®のデニムの中でも、特に太さの出るシルエット。裾までストンと落ちる綺麗なシルエットなので、野暮ったくならずこなれた雰囲気で穿けます。ストリート系やアメカジなど、幅広いコーディネートに合いそうですね」。
Levi’s®
501® Relaxed

Levi’s®「501® Relaxed」の特徴
Levi’s®の代名詞ともいえる「501®」のアイコニックなスタイルをベースに、今っぽいゆるさを足したのが「501® Relaxed」。2026年に誕生した「501®」の新ファミリーだ。
クラシックなストレートレッグとボタンフライはそのままに、座面と脚まわりに程よい余裕を持たせることで、オリジナルを彷彿とさせるリラックスした穿き心地を実現している。



「501® Relaxed」
を穿いてみた


「柔らかすぎず、硬すぎずの素材感でとにかく履きやすいです。一つ持っておけば通年着続けてしまいそう!リラックスフィットかつ爽やかなインディゴカラーは、シンプルな白Tと合わせるだけでかなりかっこよく決まります」。(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
試着したのは
Photos:Yuichi Sugita Hallel Miura(model)
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