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今月のメイクアップ
第4回
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チーク&シェーディング
顔立ちの印象や雰囲気を変えたいときのブースト役としてぜひトライしてほしいチークとシェーディング。リアルな血色や影を演出することでこなれたムードをまとえる。なにより大切なのは自然であること。そのコツをヘア&メイクアップアーティストのTARO YOSHIDAさんが伝授する。
LOOK 1
日焼けをしたかのような血色チーク

ユーズドのジャケット¥12,800・ユーズドのニット¥8,800・ユーズドのシャツ¥8,800/キット ヴィンテージ
「チークは、適度な血色感やヘルシーな印象をシームレスにまとうのにもってこい。それをかなえるためには、肌から浮かず、さりげないメイク感に仕上げることが重要で、クリームタイプのサンタンカラーを使うのがおすすめです。広範囲に薄く、少し雑に見えるくらいのラフな塗り方でOK。気負わずに挑戦を!」
by TARO YOSHIDA
TIPS
目の下〜鼻下に、指で薄く広げる

指先でマルチカラーを取り、両頬の中央にのせて上下&左右に広げる。鼻筋中央にも軽くのせ、左頬〜鼻筋〜右頬につながるように。

チーク、アイシャドウ、リップに使えるマルチアイテム。キラキラしないノンパールでメンズにも◎。マルチスティック 102 ¥4,180[限定発売]/アディクション ビューティ
公式サイトマルチスティック
LOOK 2
顔に立体感が生まれるシェーディング

ユーズドのジャケット¥34,800/キット ヴィンテージ その他/スタイリスト私物
「影をつくることで顔のメリハリを際立たせ、すっきりとした印象に見せてくれるシェーディング。モダンなファッションに合わせてシャープなムードをアシストしたいときに便利です。シェードカラーは色を“感じる”程度、リアルな影のようにフェイスラインと眉頭下〜鼻根にのせるくらいがちょうどいいですよ」
by TARO YOSHIDA
TIPS
輪郭と目もとに影色を薄く仕込む

まずはパレットの下の色を手の甲に取り、その後、少量を指先に取ってこめかみ〜顎にオン。指先に残ったものを眉頭下〜鼻根にも。

ライトシェード(上)とダークシェード(下)がセットされたフェイスカラー。シェイド アンド イルミネイト ハイライティング デュオ M1 ¥11,550/トム フォード ビューティ
公式サイトシェイド アンド イルミネイト ハイライティング デュオ
Photos:Kentaro Otsuka(model) Hareru Miura(still)
Hair&Make-up:Taro Yoshida[W] Stylist:So Matsukawa Model:Ryoto Shisaka[MEN’S NON-NO model] Text:Mariko Urayasu
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