▼ WPの本文 ▼
ビッグトレンド不在で「欲しい」が「欲しい」。そんな悩みとは無縁のファッションプロのあふれる物欲をご紹介。今回はショップディレクターの中台竜郎さんにフォーカス。すべてのアイテムに本人によるライナーノーツ(解説)とともに物欲枯れを吹き飛ばす、今欲しいモノのリアルが詰まったマイ・ベストをお届け。
Cartier

「出会いはヴォルフガング・ティルマンスの写真。Tシャツとデニムのような日常着に、リング・ブレスレット・ピアス...と釘モチーフのジュエリーのみをつけた女性が写っていてショックを受けた」。
Kingsley Walters Studio × Godard Haberdashery

「カバンは苦手。このポーチくらいで基本手ぶらがいい」。70年代のジャマイカのロッカーズを表現したスタッズが特徴。
ERL

「はじけそうな花柄。そしてスイムショーツとしてユニークな丈感。パワーオブアート」。裏地にはメッシュ付き。水辺で遊べる。
extreme cashmere

「夏のためのカシミヤ。柔らかで上質な素材感が最高で、フィットは小さめの“cuba”をチョイス」。
Audio-Technica

「ロケーションを変えて音楽を聴くために、持ち歩けるレコードプレーヤーを。手軽で割と高音質」。1982年の初代モデルのデザインを踏襲。ワイヤレス接続とUSB充電が可能。
BALENCIAGA

「90’sに一世を風靡ふうびしたスケシューを思い起こすアッパーに、人気のコンフォートシューズのようなコルクソール。かけ合わせたら最強! というシンプルな発想が、男子っぽくて面白い」。
ショップディレクター
中台竜郎 さん
ファッション、音楽、写真、アートなど多様なカルチャーに精通。代々木上原の「Mars」と青山の「MANHOLE」、いずれも独自のセレクトが魅力のショップを展開。
Photos:Toru Oshima Composition&Text:Q press
▲ WPの本文 ▲




























