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【#002 JUNGWOO #ジョンウ】東京とソウル、それぞれのスタイルをまとった NCT 127がファッションで世界を魅了する!

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MEN'S NON-NO PRESENT
NCT 127 ON THE STREET
From TOKYO
From SEOUL

世界中のストリートに、独自のファッションが生きている。東経127度のソウルから、いつも刺激的なファッションを届けてくれるNCT 127。そんな彼らがメンズノンノに登場すると決まったとき、彼らのカラーにあふれたソウルのコーディネートはもちろん、今の東京のファッションもぜひまとってほしいという編集部のリクエストに快く応じてくれた。メンズノンノサイドが用意した9名分の衣装は海を渡り、彼らの元へ。昨夏からのWEB連載で掲げたテーマから続く“マイスタイル”を探す旅の締めくくりにふさわしい試みとなった。
メンズノンノのリクエストをもとに、壽村太一、キム・ヨンジン両氏の日韓トップスタイリストが腕を振るった衣装をはじめ、本企画に共鳴してくれた、東京とソウルのすべてのスタッフやクリエイターの情熱と尽力により実現した、日韓メンズファッションの最先端によるスペシャルコラボレーション。今回の短期連載では、そのスタイリング秘話と解説を、未公開カットとともに、ひとりずつ紹介していく。
※今回のインタビューは、YUTAさんは日本語、他のメンバーの皆さんは韓国語でお話ししてくださいました。
※「From SEOUL」の衣装は韓国内でリースされたものであり、日本国内での問い合わせ対応はありません。ご了承ください。

INDEX
JUNGWOO
JUNGWOO

「ナチュラルな中にさりげなく個性のある表現が好き」という自身のファッションにおけるスタイルや、韓国でのトレンド『꾸안꾸(クアンク)』がその感覚に近いことなどを、連載記事の中で教えてくれたJUNGWOO(ジョンウ)。彼のために用意したのは、一見シンプルにまとまったスタイルの中に、こだわりが満載のアイテムをぎゅっと詰め込んだコーディネート。メンズウエア、レディースウエアにこだわらず魅力を拡張していけるポテンシャルにも注目したい。

From TOKYO
JUNGWOO
JUNGWOO
JUNGWOO ジョンウ
JUNGWOO ジョンウ
STYLING BACK STORY
From TOKYO

2枚重ねの凝ったデザインのナイロンブルゾンは、色彩感覚や素材へのアプローチなどが世界中で評価され、メンズ・レディース両ラインともにファンの多い東京発ブランド「カラー」。パリコレクションでも脚光を浴びる「ファセッタズム」とデニムのスペシャルブランド「BEYONDEXX」とのコラボレーションによるオーバーオールは、質の高い生地が自慢だ。どれもデザイン性が高く、語りどころも満載のアイテムたちだが、気負わずにさっとまとってストリートに出るジョンウの軽やかさが、最高にカッコいい。時おりかわいげのあるポージングで現場を和ませるのも忘れない。

ブルゾン¥148,500/カラー オーバーオール¥63,800/ファセッタズム シャツ(トーガ ビリリース)¥40,700/トーガ 原宿店 靴(ジエダ)¥48,400/キクノブ 東京 ネックレス¥19,800/ミスター・ジェントルマン Tシャツ・サングラス/スタイリスト私物

 

From SEOUL
JUNGWOO
JUNGWOO
JUNGWOO
JUNGWOO
STYLING BACK STORY
From SEOUL

ソウルで2018年にスタートし“ユニセックスブランド”をメインコンセプトにうたう「Nueque」のアイテムを中心に構成。シーズンごとのルックでは男女モデルが同じアイテムをまとっており、ニュートラルな魅力にあふれている。ジョンウのために組まれたのは、シルエットは個性的だが、調和のとれたベージュトーンのコーディネート。ネイビーでそろえたTOKYOスタイルとの表情の違いも楽しんで。

ジャケット・フーディー・パンツ/Nueque イヤリング/Portrait-report リング/JIYE SHIN その他/スタイリスト私物

 

EXTRA INTERVIEW

本誌と別冊付録に収録しきれなかったミニインタビューを、特別に公開!

今日の「TOKYOスタイル」はいかがでしたか?

今まで着たことのないスタイルです。これまでいろんなスタイルに挑戦してきましたが、今日の衣装みたいなストリート感のあるコーディネートは着る機会があまりありませんでした。でもこうして撮影で着てみて、こんなスタイルもあるんだ、こんな自分の魅力があるんだなと思いました。オーバーオールを着たことも数えるほどしかありませんでしたが、メンバーもほめてくれて、テヨンさんもいいねと言ってくれました。メンバーも僕もカッコいいスタイリングだなと気に入っています。次にまた機会があれば、いろいろとトライしてみたいですね。

東京のファッションには、どんなイメージがありますか?

強烈でインパクトがあり、僕たちにも似合うファッションというイメージがあります。

今回の『LOVEHOLIC』での活動で着た衣装の中で、一番のお気に入りは?

CDジャケットのスーツが個人的に好き。カッコいい。

プライベートで、春になるとよく着ているものはありますか。

いろんなカラーのショーツや半袖シャツ。

最近新たに買ったものがあれば教えてください。

パンツを買いました!

『LOVEHOLIC』は1枚を通してどんなアルバムに仕上がったと思いますか?

日本のファンの皆さんに久しぶりにお見せするので、一生懸命作ったアルバムです。曲ごとにそれぞれの個性や雰囲気があるので、皆さんもそのときの気分や感情に合わせて聴くと、よりこのアルバムの魅力が感じられると思います。特に「gimme gimme」は個性的です。「愛」というテーマだったら、ラブリーでキュートな感情や雰囲気をイメージすると思いますが、NCT 127だけの雰囲気でうまく作られていて、僕は特別な感じがするんです。「愛」というテーマの曲たちを通じて、ファンの皆さんに対する僕たちの気持ちをお見せしたいです。

レコーディング時に、特に満足したフレーズは?

「gimme gimme」の「囁いたら Magic spells」というフレーズです。ブリッジパートの歌詞で、個人的にとても印象的。レコーディングの結果にも僕としては満足しています。「gimme gimme」は全体的に、僕が思ったとおりに曲の雰囲気に合わせて歌入れができたと思うんです。満足しています!

「gimme gimme」のMVで、特にこだわったことはありますか?

冷たい空気の中で感じられる、僕たちだけのvibeを表現できるように意識しました。

アルバムのコンセプト「愛」にちなんで、自分のどんなところを一番愛していますか。

僕は僕のすべてを愛そうと努力しています。自分を愛すると自信や自尊心も生まれると思っています。

自分にとって、愛が満たされていると感じる部分は?

僕は愛でいっぱいだと思います。愛であふれています。愛が足りないというのは、あまり感じたことがないんです。

 

Models: NCT 127 Photos: HEEHYUN OH Hair: Songhee Han Make-up: Seongeun An Stylist: Taichi Sumura(From TOKYO) Youngjin Kim(From SEOUL) Coordination: DongHun Jung[LIKE STUDIO CO.,Ltd.] Translation: Rie Nemoto Keiko Tsuyama

NCT 127

NCT 127

韓国・ソウルを拠点に多国籍なメンバーにより、グローバルな展開で活躍するボーイズグループ。昨年リリースした『Neo Zone』は150万枚を超える大ヒットを現在も更新中。また2021年2月に発売されたJapan 2nd Mini ALBUM『LOVEHOLIC』も、オリコン週間アルバムランキング1位を記録するなど、快進撃を続けている! 

NCT 127の最新情報は nct-jp.net

MEN'S NON-NO PRESENT

 

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