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【#008 TAEIL #テイル】東京とソウル、それぞれのスタイルをまとった NCT 127がファッションで世界を魅了する!

▼ WPの本文 ▼

MEN'S NON-NO PRESENT
NCT 127 ON THE STREET
From TOKYO
From SEOUL

世界中のストリートに、独自のファッションが生きている。東経127度のソウルから、いつも刺激的なファッションを届けてくれるNCT 127。そんな彼らがメンズノンノに登場すると決まったとき、彼らのカラーにあふれたソウルのコーディネートはもちろん、今の東京のファッションもぜひまとってほしいという編集部のリクエストに快く応じてくれた。メンズノンノサイドが用意した9名分の衣装は海を渡り、彼らの元へ。昨夏からのWEB連載で掲げたテーマから続く“マイスタイル”を探す旅の締めくくりにふさわしい試みとなった。
メンズノンノのリクエストをもとに、壽村太一、キム・ヨンジン両氏の日韓トップスタイリストが腕を振るった衣装をはじめ、本企画に共鳴してくれた、東京とソウルのすべてのスタッフやクリエイターの情熱と尽力により実現した、日韓メンズファッションの最先端によるスペシャルコラボレーション。今回の短期連載では、そのスタイリング秘話と解説を、未公開カットとともに、ひとりずつ紹介していく。
※今回のインタビューは、YUTAさんは日本語、他のメンバーの皆さんは韓国語でお話ししてくださいました。
※「From SEOUL」の衣装は韓国内でリースされたものであり、日本国内での問い合わせ対応はありません。ご了承ください。

INDEX
TAEIL テイル
TAEIL テイル

VANSのスニーカーが相棒。クールでカジュアル、シンプルで楽なスタイルが好きと前回のインタビューで教えてくれたTAEIL(テイル)。自分の中で長く愛せる定番をすでに見つけているところが、さすがグループの最年長! そしてシンプル好きな人こそ、自身のスタイルに深いこだわりがあるのでは…と予想しつつ、それならばあえてとことん東京のトレンドを踏襲した着こなしにチャレンジしてもらうのも面白いかも、と鮮度の高いスタイリングをデリバリー!

From TOKYO
TAEIL テイル
TAEIL テイル
TAEIL テイル
TAEIL テイル
TAEIL テイル
STYLING BACK STORY
From TOKYO

“あくまでイメージだけれど、テイルさんはデニムが似合いそう。それもコンサバなデニムスタイルではなく、音楽を感じるほんのり90’sなグランジテイストはどうだろう”。スタイリストとのそんなアイデア出しを基につくられた、デニムづくしのコーディネート。デニムジャケットのレイヤードは、今季のトレンドでもある。「子どもの頃から人と同じでありたくないという思いで生きてきた」とデザイナー本人がブランド名の由来について語る「チルドレン オブ ザ ディスコーダンス」お得意の、パッチワークのパンツは特に「絶対に似合う!」とスタイリストが一番に推したアイテム。

ジャケット(ライオット ファセッタズム)¥46,200/ファセッタズム 中に着たジャケット¥101,200・パンツ¥51,700(ともにチルドレン オブ ザ ディスコーダンス)/スタジオ ファブワーク シャツ(トーガ ビリリース)¥42,900/トーガ 原宿店 靴¥37,400/ラッド ミュージシャン 原宿 Tシャツ・サングラス・サスペンダー・靴下/スタイリスト私物

 

From SEOUL
TAEIL テイル
TAEIL テイル
TAEIL テイル
TAEIL テイル
STYLING BACK STORY
From SEOUL

服をキャンバスに見立てたような、アーティスティックなプリントアイテムを中心に人気の韓国発ブランド「Themuseumvisitor」。フラワープリントのジャケット×春らしいストライプシャツのポップな印象のままで終わらせない、硬派なレザーパンツで締めるところが、心地よい辛口加減。本誌のカットでは、JOHNNY(ジャニー)が着用したプリントブルゾンとのアンサンブルも非常に美しかった。

ジャケット・シャツ/Themuseumvisitor  リング(右)/Portrait-report リング(左)Once-in-a-lifetime その他/スタイリスト私物

 

EXTRA INTERVIEW

本誌と別冊付録に収録しきれなかったミニインタビューを、特別に公開!

「TOKYOスタイル」の衣装はいかがでしたか?

デニムジャケットを重ねたり、パンツのデザインが凝っていたりと、面白いポイントがたくさんありました。スタッフさんにも、カッコいいと言われました。

今回の『LOVEHOLIC』での活動で着た衣装の中で、一番のお気に入りは?

スーツが一番魅力的で好きでした。

最近新たに買ったものがあれば教えてください。

スリッパ。モコモコです。

『LOVEHOLIC』を、もし誰かに直接手渡しでプレゼントするならば、何と言って渡しますか?

「僕の愛を感じて!」

「愛」を表現するという試みに対して、“マインドの面”で個人的にどのような意識の持ち方やアプローチ、チャレンジなどを設定しましたか?

曲ごとに違う心構えを持ってレコーディングに臨みました。愛で感じられるドキドキ感や熱い思いを意識しながらレコーディングをしました。

いっぽう、歌やダンス、ラップなど“技術的な面”においては、どういった点に一番力を入れましたか?

自然に曲に溶け込むような感覚を一番意識しました。「gimme gimme」のMVでは、普段イメージする明るいLOVEではなく、重くて暗いLOVEのイメージメイキングをしました。振り付けや表情、態度やしぐさを通じて、より世界観に近づけるような表現をしようと努力しました。

前回日本でアルバムをリリースしてから、自分の中で変わったと思う点、成長を実感する点はありますか?

余裕が生まれました!

アルバム1枚を通して、特に伝えたいメッセージは?

愛の力。

『LOVEHOLIC』は「愛でトラウマに打ち勝つ」というメッセージが込められていると伺いました。自分の中で、過去に達成感を得たことや、克服したと思うことは?

NCT 127としてデビューしたとき。それからレコーディングで自分が満足できるテイクが出たとき。

個人的に今、一番愛情を注いでいることやものは?

ヴォーカルの成長。

アルバム収録曲の中で、レコーディングに苦労した曲はありますか?

いろんなジャンルの曲を歌ってきたせいか、「Right Now」のようなミディアムテンポの曲をレコーディングすることにおいて、どんなスタイルでナチュラルに表現すべきか少し悩みました。

レコーディングで満足した曲を教えてください。

「gimme gimme」ですね。 “息も出来ないくらい 夢中にさせては”のあたり。全体的に音域が高い曲だったので、大変でしたがエモーショナルな面がうまく表現できてうれしかったです。

 

Models: NCT 127 Photos: HEEHYUN OH Hair: Songhee Han Make-up: Seongeun An Stylist: Taichi Sumura(From TOKYO) Youngjin Kim(From SEOUL) Coordination: DongHun Jung[LIKE STUDIO CO.,Ltd.] Translation: Rie Nemoto Keiko Tsuyama

NCT 127

NCT 127

韓国・ソウルを拠点に多国籍なメンバーにより、グローバルな展開で活躍するボーイズグループ。昨年リリースした『Neo Zone』は150万枚を超える大ヒットを現在も更新中。また2021年2月に発売されたJapan 2nd Mini ALBUM『LOVEHOLIC』も、オリコン週間アルバムランキング1位を記録するなど、快進撃を続けている! 

NCT 127の最新情報は nct-jp.net

MEN'S NON-NO PRESENT

 

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