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【#007 HAECHAN #ヘチャン】東京とソウル、それぞれのスタイルをまとった NCT 127がファッションで世界を魅了する!

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MEN'S NON-NO PRESENT
NCT 127 ON THE STREET
From TOKYO
From SEOUL

世界中のストリートに、独自のファッションが生きている。東経127度のソウルから、いつも刺激的なファッションを届けてくれるNCT 127。そんな彼らがメンズノンノに登場すると決まったとき、彼らのカラーにあふれたソウルのコーディネートはもちろん、今の東京のファッションもぜひまとってほしいという編集部のリクエストに快く応じてくれた。メンズノンノサイドが用意した9名分の衣装は海を渡り、彼らの元へ。昨夏からのWEB連載で掲げたテーマから続く“マイスタイル”を探す旅の締めくくりにふさわしい試みとなった。
メンズノンノのリクエストをもとに、壽村太一、キム・ヨンジン両氏の日韓トップスタイリストが腕を振るった衣装をはじめ、本企画に共鳴してくれた、東京とソウルのすべてのスタッフやクリエイターの情熱と尽力により実現した、日韓メンズファッションの最先端によるスペシャルコラボレーション。今回の短期連載では、そのスタイリング秘話と解説を、未公開カットとともに、ひとりずつ紹介していく。
※今回のインタビューは、YUTAさんは日本語、他のメンバーの皆さんは韓国語でお話ししてくださいました。
※「From SEOUL」の衣装は韓国内でリースされたものであり、日本国内での問い合わせ対応はありません。ご了承ください。

INDEX
HAECHAN ヘチャン
HAECHAN ヘチャン

自身の持つ明るさや笑顔に自信があることなど、とにかくポジティブなマインドを前回のインタビューで元気よく語ってくれた、“NCT 127の末っ子”HAECHAN(ヘチャン)。ファッションは、まだ自分に本当に似合うものが見つかっていないとしながらも、“ミリタリーテイストのジャンパーが好き”“フィット感が一番大事”“「英雄; Kick It」のMVで着た衣装がお気に入り”など、具体的なコメントもいくつか残してくれた。それらをヒントに、彼のエナジェティックなキャラクターがさく裂するスタイルを提案する。

From TOKYO
HAECHAN ヘチャン
HAECHAN ヘチャン
HAECHAN ヘチャン
HAECHAN ヘチャン
STYLING BACK STORY
From TOKYO

ヘチャンの明るいムードを全力で引き出すビビッドなカラーが、パワフルかつプレイフル! 甘くなりすぎないよう、辛口なカーキのブルゾンとの色合わせがスタイリストのこだわりだったが、説明するまでもなく着た瞬間にヘチャン本人が理解しており、メイキング動画では、衣装のお気に入りのポイントとしてカラーリングについて熱心に語ってくれた。トップスがオーバーサイズな分、黒のスキニーパンツで全体のシルエットを整えれば、洗練されたストリートスタイルが完成。

ブルゾン(N.ハリウッド テストプロダクト エクスチェンジサービス)¥57,200/ミスターハリウッド Tシャツ¥15,400/ミスター・ジェントルマン パーカ¥35,200/オールモストブラック パンツ¥23,100/ラッド ミュージシャン 原宿 ネックレス(トーガ ビリリース)¥16,500/トーガ 原宿店 靴・靴下/スタイリスト私物

 

From SEOUL
HAECHAN ヘチャン
HAECHAN ヘチャン
HAECHAN ヘチャン
HAECHAN ヘチャン
STYLING BACK STORY
From SEOUL

ソウルとN.Y.に拠点を置くクチュールブランド「William k park」が作る、一つひとつがユニークなアイテムをメインに組み合わせた。ワンショルダーのレザーベストやフリンジのニットなど、ひとクセあるデザインがコーデのアイデアを刺激する。同ブランドをはじめ、様々なアプローチで「ボーダーレス」をコンセプトに展開するブランドを多くチョイスしているところに、NCT 127というニューエイジなグループのスタイリングをこれまで数多く手がけてきた、キム・ヨンジン氏のポリシーを感じる。

ベスト・ニット・シャツ・パンツ/William k park ネックレス・ブレスレット/Portrait-report その他/スタイリスト私物

 

EXTRA INTERVIEW

本誌と別冊付録に収録しきれなかったミニインタビューを、特別に公開!

東京のファッションには、どんなイメージがありますか?

ファッション好きの若者が集っている感じ!

今回の「TOKYOスタイル」の衣装で気に入ったポイントはありますか?

ジャケットの中に着ている蛍光色のオレンジです。ピンクのパーカとカーキのジャケットに合わせて着ることで、より映える気がするので気に入っています。私服ではあまり着たことがないですが、ステージや雑誌の撮影ではとても似合うと思っていて、着ると気分がいいですね。

今回の『LOVEHOLIC』での活動で着た衣装の中で、一番のお気に入りは?

CDジャケットで着たスーツ! 一番好きなファッションです!

最近新たに買ったものがあれば教えてください。

帽子。

アルバム1枚を通し「愛」を表現するという試みに対して、“マインドの面”で個人的にどのような意識の持ち方やアプローチ、チャレンジなどを設定しましたか?

それぞれの曲が持つ雰囲気が違うので、曲ごとのテーマに合う愛を表現しました。例えば「gimme gimme」では、愛を渇望して、抜け出せない強烈さを表現できたと思います。ちなみに僕がこの曲で初めて出てくるパートである「“LOVEHOLIC”囚われる」というところは、とにかくカッコよくなってほしかったので頑張ってレコーディングしました。

いっぽう、“技術的な面”ではどういった点に一番力を入れましたか?

前作の日本のアルバムより、もっと自然な発音になっていてほしいと思いながらレコーディングに取り組みました。ミニアルバムだけど、僕のすべてを込めて準備しましたよ! 

「愛」というテーマにちなんで、自分にとって愛が満たされていると感じる瞬間は?

音楽に触れているときです。僕は音楽をすごく愛しています。そして自分の情熱によって、実力をより伸ばすことができます。

『LOVEHOLIC』を誰かに直接手渡しでプレゼントするならば、何と言って渡しますか?

「歌が好き? じゃあこれも好きだと思う!」

NCT 127の活動を楽しみにしている方々へメッセージをお願いします。

再び皆さんと直接お会いできる日まで、僕たちなりのやり方で、たくさんのものをお見せしたいと思いますし、こういう状況の中でもなんとか皆さんとコミュニケーションが取れればと思っています! 皆さんも、僕たちのことを愛して、応援してくださいね。いつもありがとうございます。

 

Models: NCT 127 Photos: HEEHYUN OH Hair: Songhee Han Make-up: Seongeun An Stylist: Taichi Sumura(From TOKYO) Youngjin Kim(From SEOUL) Coordination: DongHun Jung[LIKE STUDIO CO.,Ltd.] Translation: Rie Nemoto Keiko Tsuyama

NCT 127

NCT 127

韓国・ソウルを拠点に多国籍なメンバーにより、グローバルな展開で活躍するボーイズグループ。昨年リリースした『Neo Zone』は150万枚を超える大ヒットを現在も更新中。また2021年2月に発売されたJapan 2nd Mini ALBUM『LOVEHOLIC』も、オリコン週間アルバムランキング1位を記録するなど、快進撃を続けている! 

NCT 127の最新情報は nct-jp.net

MEN'S NON-NO PRESENT

 

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