▼ 広告枠 : front-page archive singular : header ▼

【#004 DOYOUNG #ドヨン】東京とソウル、それぞれのスタイルをまとった NCT 127がファッションで世界を魅了する!

▼ WPの本文 ▼

MEN'S NON-NO PRESENT
NCT 127 ON THE STREET
From TOKYO
From SEOUL

世界中のストリートに、独自のファッションが生きている。東経127度のソウルから、いつも刺激的なファッションを届けてくれるNCT 127。そんな彼らがメンズノンノに登場すると決まったとき、彼らのカラーにあふれたソウルのコーディネートはもちろん、今の東京のファッションもぜひまとってほしいという編集部のリクエストに快く応じてくれた。メンズノンノサイドが用意した9名分の衣装は海を渡り、彼らの元へ。昨夏からのWEB連載で掲げたテーマから続く“マイスタイル”を探す旅の締めくくりにふさわしい試みとなった。
メンズノンノのリクエストをもとに、壽村太一、キム・ヨンジン両氏の日韓トップスタイリストが腕を振るった衣装をはじめ、本企画に共鳴してくれた、東京とソウルのすべてのスタッフやクリエイターの情熱と尽力により実現した、日韓メンズファッションの最先端によるスペシャルコラボレーション。今回の短期連載では、そのスタイリング秘話と解説を、未公開カットとともに、ひとりずつ紹介していく。
※今回のインタビューは、YUTAさんは日本語、他のメンバーの皆さんは韓国語でお話ししてくださいました。
※「From SEOUL」の衣装は韓国内でリースされたものであり、日本国内での問い合わせ対応はありません。ご了承ください。

INDEX
DOYOUNG ドヨン
DOYOUNG ドヨン

自分のペースを守ること、そして周りへの配慮を大切にしていると前回の連載で語ったDOYOUNG(ドヨン)。そのポリシーが生きているからか、ファッションも自身がリラックスできることと、その日の予定に合わせたコーディネート、色やフィット感が重要だと話してくれた。全員集合のカットでは、全体のバランスを気にしてポージングにバリエーションを出したり、リクエストせずともインナーのポイントが見えるように着てくれたりと、モデルとしての勘も秀逸とスタッフ間で話題に。クリーンでシンプルな中にも、しっかりと“らしさ”が潜む芯の強いスタイリングに注目。

From TOKYO
DOYOUNG ドヨン
DOYOUNG ドヨン
DOYOUNG ドヨン
DOYOUNG ドヨン
STYLING BACK STORY
From TOKYO

シャツとパンツ、シューズは、シャープなシルエットにオールモノトーンという、ストイックなテンションにまとめた。その上から、レイヤリングした柔らかくエレガントなライトブルーのガウンと、オーバーシルエットのコートをはおる。かっちりと着込んだインナーとは対照的に、重ねたアウターは思い切り着くずしてニュアンスを出すのがポイント。強さを感じるインナーに、ゆったりとしたアウターの組み合わせが、生真面目さと柔軟さの面白いバランスを生んでいる。キラリと見え隠れする、「トーガ ビリリース」の象徴的なシルバーのデザインがきいたサスペンダーがスパイスに。

コート¥52,800/ミスター・ジェントルマン ガウン¥59,400・シャツ¥41,800・パンツ¥39,600・サスペンダー¥31,900(すべてトーガ ビリリース)/トーガ 原宿店 靴(ジエダ)¥49,500/キクノブ 東京 Tシャツ・ネックレス/スタイリスト私物

 

From SEOUL
STYLING BACK STORY
From SEOUL

クリーンさのなかに、色気を感じるアプローチが印象的な韓国ブランド「Iguill」のアイテムを中心に構成。ボヘミアンなムード漂うフレアパンツのシルエットと、コンパクトにまとめた上半身の生み出すAラインが印象的。アウターとトップス、丈の異なる3種のアイテムが動くたびにリズムを生んでおり、アプローチは違えど、日韓スタイリストともに繊細なレイヤード提案をドヨンにぶつけたという点が非常に興味深い。ラフになりすぎず、あくまで品をキープしてくれることを見越してのスタイリングという、解釈の一致の発見もこの企画ならではの面白さ。

ジャケット・ニット・シャツ・パンツIguill その他/スタイリスト私物

 

EXTRA INTERVIEW

本誌と別冊付録に収録しきれなかったミニインタビューを、特別に公開!

東京のファッションには、どんなイメージがありますか?

トレンディでカラーが際立つ印象です。いつも、モダンなイメージを持っています。

メンズノンノがスタイリングした、「TOKYOスタイル」はいかがでしたか?

今日着た衣装の中でも、このスタイル、好きです。とくにこのガウンが。もしこれからお金持ちになったら、寝るときに着たらよさそうな感じ…あはは(笑)。手触りもすごく柔らかくって、楽でいいですね。すてきです。

プライベートで、春になるとよく着ているものはありますか?

デニムジャケットやデニムシャツなど、“デニム”が好きです。

今回の『LOVEHOLIC』での活動で着た衣装の中で、一番のお気に入りは?

gimme gimme」のMVの衣装でかぶったニュースボーイハットが記憶に残っています。MVでは初めての雰囲気でした。

リード曲の「gimme gimme」は、“ラブソング”と聞いてイメージするロマンチックな世界観よりも、dopeなムードやダークさ、ちょっと病的な歌詞など意外性がありました。ご自身がめざしたものは?

強烈さです! NCT 127のカラーですので(笑)。この曲の持つテーマと、実際に僕たちが表現した世界観によって、パフォーマンスをより印象深く見られると思います。僕たちとしても久しぶりに披露するNCT 127の音楽なので、力の入ったパフォーマンスを見ていただきたいです。

自分にとって、愛が満たされていると感じる部分は?

ファンの皆さんがくれる愛に満たされていると感じます…あふれていますね。それに比べ、僕が表現している愛は小さく足りないような気がして、努力している最中です。

個人的に今、一番愛情を注いでいることやものは?

自分のカラーを見つけること。

 

Models: NCT 127 Photos: HEEHYUN OH Hair: Songhee Han Make-up: Seongeun An Stylist: Taichi Sumura(From TOKYO) Youngjin Kim(From SEOUL) Coordination: DongHun Jung[LIKE STUDIO CO.,Ltd.] Translation: Rie Nemoto Keiko Tsuyama

NCT 127

NCT 127

韓国・ソウルを拠点に多国籍なメンバーにより、グローバルな展開で活躍するボーイズグループ。昨年リリースした『Neo Zone』は150万枚を超える大ヒットを現在も更新中。また2021年2月に発売されたJapan 2nd Mini ALBUM『LOVEHOLIC』も、オリコン週間アルバムランキング1位を記録するなど、快進撃を続けている! 

NCT 127の最新情報は nct-jp.net

MEN'S NON-NO PRESENT

 

MEN'S NON-NO SPECIAL COLUMUN Also in this Series
NCT127と探すマイスタイル
NCT Finding 2020 A/W Style

▲ WPの本文 ▲

▼ 広告枠 : singular : article ▼

▼ CXENSE Widget ▼

RECOMMEND

▼ popIn recommend ▼

▼ 広告枠 : singular : article-bottom ▼

FEATURE

MOVIE

MEN’S NON-NO CHANNEL

YouTubeでもっと見る

SPECIAL

スペシャル一覧を見る

▼ 広告枠 : front-page archive singular : fixed-bottom ▼

▼ CXENSE Widget ▼