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【#006 JOHNNY #ジャニー】東京とソウル、それぞれのスタイルをまとった NCT 127がファッションで世界を魅了する!

▼ WPの本文 ▼

MEN'S NON-NO PRESENT
NCT 127 ON THE STREET
From TOKYO
From SEOUL

世界中のストリートに、独自のファッションが生きている。東経127度のソウルから、いつも刺激的なファッションを届けてくれるNCT 127。そんな彼らがメンズノンノに登場すると決まったとき、彼らのカラーにあふれたソウルのコーディネートはもちろん、今の東京のファッションもぜひまとってほしいという編集部のリクエストに快く応じてくれた。メンズノンノサイドが用意した9名分の衣装は海を渡り、彼らの元へ。昨夏からのWEB連載で掲げたテーマから続く“マイスタイル”を探す旅の締めくくりにふさわしい試みとなった。
メンズノンノのリクエストをもとに、壽村太一、キム・ヨンジン両氏の日韓トップスタイリストが腕を振るった衣装をはじめ、本企画に共鳴してくれた、東京とソウルのすべてのスタッフやクリエイターの情熱と尽力により実現した、日韓メンズファッションの最先端によるスペシャルコラボレーション。今回の短期連載では、そのスタイリング秘話と解説を、未公開カットとともに、ひとりずつ紹介していく。
※今回のインタビューは、YUTAさんは日本語、他のメンバーの皆さんは韓国語でお話ししてくださいました。
※「From SEOUL」の衣装は韓国内でリースされたものであり、日本国内での問い合わせ対応はありません。ご了承ください。

INDEX
JOHNNY ジャニー
JOHNNY ジャニー

前回のWEB連載で、現時点でのマイスタイルは「フリーだ!!!」と教えてくれたJOHNNY(ジャニー)。気さくで飾らないマインドは自ら提供してくれた写真にも表れており、私服や愛用品は、シンプルでカジュアルかつ洗練されていた。そんなジャニーがもともと持っているストリート感あふれる雰囲気と、その中にも見え隠れする、彼の大人っぽく品のある佇まいの両方にメンズノンノは注目。テイストの異なるアイテムのかけ合わせなど、絶妙なバランスも自分のものにするジャニーのスタイリング解説を未公開カットとともにお届け。

From TOKYO
JOHNNY ジャニー
JOHNNY ジャニー
JOHNNY ジャニー
JOHNNY ジャニー
STYLING BACK STORY
From TOKYO

様々な体型のユーザーを意識し、ミリ単位の修正を繰り返して作られる「シュタイン」のロングコートの仕立てのよさが、全体の品を格上げする。メンズの手法をとりつつ従来の男性的要素を削ることで、性別を限定せず着られるよう作られたデザインも、シックで抜け感のあるシルエットづくりの要となっている。その中に仕込んだパンチのあるセットアップや鮮烈なカラーとのケミストリーが遊び心満点。異なるテイストを同時に無理なく自分のものにし、品よく着こなすのはジャニーの力量によるところ。

コート(シュタイン)¥103,400/エンケル ブルゾン¥47,300・シャツ¥31,900・パンツ¥33,000(すべてニードルズ)/ネペンテス 靴(トーガ ビリリース)¥68,200/トーガ 原宿店 ベルト¥23,100/ミスター・ジェントルマン Tシャツ/スタイリスト私物

 

From SEOUL
JOHNNY ジャニー
JOHNNY ジャニー
JOHNNY ジャニー
JOHNNY ジャニー
STYLING BACK STORY
From SEOUL

フルレザーのハードなジャンプスーツと、鮮やかなプリントがひときわ目を引くジャケットは、ロンドンでファッションを学んだ、ソウル出身のデザイナーによるブランド「MAXXIJ」から。モダンなデザインは、ロンドン、ソウルのファッションウィークでも話題を呼んでいる。TOKYOスタイルとは好対照の、力強くルードな魅力にあふれた仕上がりだ。鮮烈な印象を残しながらも、ジャニーの余裕のある雰囲気により、不思議とカジュアルさも生んでいる。さらりと無造作なヘアとのバランスもいい感じ。今回、日韓のスタイリストチームだけでなく、それぞれの衣装に合わせヘアスタイルとメーキャップをしっかり提案してくれた、ヘア&メイクチームの奮闘も光った。ビューティ面での渾身の仕上がりを見比べるのも楽しんでほしい。

ジャンプスーツ・ジャケット/MAXXIJ ネックレス/Portrait-report その他/スタイリスト私物

 

EXTRA INTERVIEW

本誌と別冊付録に収録しきれなかったミニインタビューを、特別に公開!

今回の「TOKYOスタイル」の衣装はいかがでしたか?

気に入っています。気楽な感じで、カジュアルさも残したスタイリングがいいですね。赤と紫を合わせると聞いたときは心配しましたが、着てみるととてもすてきですね。普段は赤と紫、それぞれ別で着ますが、こうして組み合わせて着ると新鮮で面白いと思います。

最近新たに買ったファッションアイテムがあれば教えてください。

ビルケンシュトックのサンダル!

今回の『LOVEHOLIC』での活動で着た衣装の中で、一番のお気に入りは?

CDジャケットの撮影で着た、濡れたワイシャツが好きです。

前回日本でアルバムをリリースしてから、自分の中で変わったと思う点、成長を実感する点はありますか?

Musicality! 表現力だと思います。

アルバム全体のテーマは「愛」ということですが、その中でNCT 127らしさをどのように表現しましたか?

やっぱり、愛と聞いて思い浮かべるロマンチックなイメージにこだわらない、独特なサウンドと僕たちの力強いパフォーマンスだと思います。個人的にマインドの面では、より積極的な表現をしようと心がけました。特にリード曲「gimme gimme」のパフォーマンスでは、大きくのびやかな動きとリズムが目立つようにしましたね。

リード曲「gimme gimme」のMVは、一度も光が差さない閉塞的な密室で作られています。たしかに、ラブソングと聞いて連想する温かみとは真逆の、寒さ・冷たさを感じる演出でした。撮影時のエピソードを教えてください。

まさにそういった世界観を表現しようとしたために、撮影地が少し寒かったんですよね。でもそのおかげで、曲の雰囲気がよく表現できそうだと考えました。「gimme gimme」は本当に中毒性のある曲です。静寂の中で、少し重い自分をイメージして臨みました。

では、「gimme gimme」でレコーディング時にこだわったことは?

レコーディングでは、ポイントになる点で雰囲気が変わることをより強調させようと意識しました。僕のパートでは「騒がしく鳴らすDope sound」という部分で音楽がガラリと変わりますが、歌詞に少しいびつさを感じる部分があるのも面白いと思っています。

アルバムコンセプトの「愛」にちなんで、自分にとって、愛が満たされていると感じることは?

コンサートをするときですね。本当に公演中の空間自体が、愛そのものです。

最新アルバム『LOVEHOLIC』は、特にどんなメッセージとともに発信したいですか?

こうして音楽を通してファンの皆さんとコミュニケーションをとれるのが、何よりうれしいということですね。早く皆さんの前でステージに立ちたいです。

 

Models: NCT 127 Photos: HEEHYUN OH Hair: Songhee Han Make-up: Seongeun An Stylist: Taichi Sumura(From TOKYO) Youngjin Kim(From SEOUL) Coordination: DongHun Jung[LIKE STUDIO CO.,Ltd.] Translation: Rie Nemoto Keiko Tsuyama

NCT 127

NCT 127

韓国・ソウルを拠点に多国籍なメンバーにより、グローバルな展開で活躍するボーイズグループ。昨年リリースした『Neo Zone』は150万枚を超える大ヒットを現在も更新中。また2021年2月に発売されたJapan 2nd Mini ALBUM『LOVEHOLIC』も、オリコン週間アルバムランキング1位を記録するなど、快進撃を続けている! 

NCT 127の最新情報は nct-jp.net

MEN'S NON-NO PRESENT

 

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