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エディターたちのダウンも黒い。コモリ、モンベル、ザ・ノース・フェイス…愛用5選!

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撮影や展示会など、トレンドアイテムに日々触れているエディターたちのプライベートな買い物事情は? 自分の中で「BUZZ」っている愛用私物や狙っている新作をリアルに語り尽くす連載『edior’s BUZZ』。今回はエディターたちがガチでヘビロテしている“愛用黒ダウン”をピックアップ。

ゴールドウイン
ドープダイド リップルナイロン
ダウンジャケット

暖かさ&軽さはもちろん、
ダウンジャケットは「形」だって大事

ダウンジャケットって、みなさんはどれくらいの頻度で新調しますか?

素材や機能は絶えず進化を遂げているので、去年のダウンジャケットより今年のほうが、暖かさや軽さ、動きやすさ、速乾性…などいろんな面でレベルアップしています。なので、論理的には毎年買い替えたほうが絶対にいい。

ただ、去年のダウンだって十分暖かいし機能的だから、「今年は(買わなくて)いいか」という判断もできます。あぁ、でも。それでもやっぱり。ここでご紹介するゴールドウインのようなナイスアイテムを目にすると、「やっぱり新しいの、手に入れて良かった!」と心から思うわけです。


羽織るだけで、確実に今のシルエット

着丈はジャストウエストでダウンジャケットとしては短め。ボリュームはしっかり。コーディネートの仕上げに羽織るだけで、重心高めの今年っぽいバランス感に仕上がります。

今っぽいシルエットの秘訣は裾に配されたこのドローコード。お若い読者のみなさんはこれを思い切り引っ張って、よりボクシーなシルエットを作りながら着こなすことをおすすめします。

私のようにアラフィフ世代メンズの皆さんは、ほんの少し絞るくらいが適切かもしれません。そしてサイズは、大きめではなくジャストサイズを選ぶのがよいのではと思います。


暖かさと軽さは信頼の「ゴールドウイン」。東京でかなり寒いと感じる気温の日でも、もちろんへっちゃらです。

袖口のベルクロで、手もとから入ってくる冷風もしっかりブロック。

フロントの切り替え線は、ゴールドウインならではの“シュプールライン”。ブランドがスキーウェアにルーツを持つことから着想されたもので、ハンドウォーマーポケットはその線に続くようミニマムにデザイン。抑制がきいています。これも、ダウンジャケットに出がちな野暮ったさを排除してシュッと見せる重要なファクター。


つい慣れてしまって当たり前のように使っていますが、この“ビスロンファスナー”の軽さたるや。それ自体が軽いうえに開け閉めも超スムーズ。技術の進歩って本当にすごいな…。

色は「ディープチャコール」。

ほとんど黒に見えて、光の当てかたで“黒じゃない”とわかるさりげないニュアンス感がカッコいいなと思っています。シワ加工が施され、ツヤツヤでもマットでもない独特の風合いが、いわゆるテック感を軽減してくれているのも好み。

横糸には、糸になる前の原料の段階で着色された“原着糸”という素材が使われていて、摩擦や洗濯などによる退色に強いそうです。


裏地は防水透湿性にすぐれたパーテックス カンタム。多少汗ばむようなことがあっても安心! 内側にさりげなくジップポケットが配されているのも大変ありがたい。


年明けに久々の韓国旅行でソウルを歩き回ったのですが、これを持って行ったおかげでマイナス10度の日でもかなり寒さをしのげて、思っていた以上にあちこち歩きまわれて大満足!

やっぱり「今季には今季のダウン」なのだなぁ…と再認識した2026年の始まりなのでした。皆さん、本年もメンズノンノをご愛読のほど、どうかよろしくお願いいたします。

メンズノンノ ブランド統括/メンズノンノウェブ編集長

丸山

女性ファッション誌の編集に約20年携わったのち、2019年にメンズノンノ編集部へ。2021年よりメンズノンノウェブ編集長、2024年よりメンズノンノ ブランド統括を兼任。

 

ザ・ノース・フェイスの愛用ダウン
バルトロ

エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロ

エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロのロゴ

フルカスタムでオールブラックに!

冬といえばダウン。年々寒さに弱くなり、ダウンなしの生活はもはや考えられなくなりました。でも、自分好みのものを探すのなんて難しい。なんせ、着膨れの心配もあるし、高価なだけにオンラインだとサイズ感もわからなくて買うのに躊躇してしまう。

もし、全部自分の好きなように作れるダウンがあったらいいのにな、、、「あるんです!しかも、あの“ザ・ノース・フェイス”のバルトロで!

エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロのフード

エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロのボタン

これ1着持っていればダウン選びは困らないと言われる「バルトロ」。そんなバルトロを渋谷PARCOの2階にある「THE NORTH FACE LAB」で提供しているウェアのカスタマイズ「141 CUSTOMS」でフルオーダーできるという話を聞きつけ、オーダーしに行ったのは約3、4年前。

エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロのサイドポケット

エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロ胸元のロゴ

ありそうでなかった
あえてのオールブラック!

こだわりはオールブラック。現行モデルはボディがブラックでロゴがホワイトのものが多いです。そこでロゴをブラックにして、よりスタイリッシュでシャープな印象の仕上がりにしました。担当者の方に聞いた話ですが、オールブラックにするオーダーは人気のようです(笑)。

ちなみに一緒に行った、編集者の方も全く同じカスタムでオーダーされていました。「おそろコーデだけど、オールブラックだから被っても恥ずかしくないね!」と言っていたのは、今となっては懐かしい思い出です!

エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロ首元のロゴ

エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロの袖

一見するとわからないけど
着丈、袖丈もオーダー

着丈や袖丈のサイズ感も完全マイサイズ仕様!普通に買うと、袖のもたつきを気にせずに着丈の長さにこだわるか、着丈の長さにこだわって袖丈を我慢するかだと思うのですが、これはそんな妥協一切していません。

着丈はやや短めにしてコンパクトさを出しつつ、袖丈はやや長めで体にジャストフィットする作りになってます。このこだわりのおかげで、よりファッションアイテムに合わせやすくなり、バギーデニムやワイドスラックスなどのボリュームがあるシルエットのパンツでも、違和感なく合わせることができます。

エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロのダブルジップ ファスナー

エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロのファスナー

正面のファスナーがダブルジップなのは現行モデルと一緒ですね。これがあるだけでかなり、体温調整が楽になります。電車だと、暑かったりすることもあるのですが、下側のファスナーを開けることで、お洒落に体温調節できるので助かってます。

胸周りのファスナーポケットも重宝しています。両サイドについているので、どっちの手でもすぐに収納できるアクセスの良さ。ファスナーがついているので、鍵やイヤホンを入れていても落とす心配なし! 止水ジップなので、水が入り込む隙間もありません。

エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロの内ポケット

エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロの内ポケット ファスナー
エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロのジップと袖

収納力も抜群で
手ぶら派にはうれしすぎる!

もちろんですが、ゴアテックスも搭載。ゴアテックスロゴもブラック仕様になっていて、正真正銘のオールブラックです!寒さを凌げるだけでも十分な機能ですが、急な雨でも濡れる心配なく着られるのは心強いですよね。

まだ、これを着て雪が降ってる場所に行ったことがないので、今年は雪の中で着るという密かな目標があります!(笑) この機能性を思う存分に体感したいです。


エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロの肩周り
エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロのドローコード

裾にはドローコードがついているので、よりタイトなシルエットにすることもできます。オーダーするときに、サイドから見たシルエットの綺麗さを重要視したため、やや裾に向けて広がりを持った仕上がりになっています。

そこをドローコードで調整することで、今のトレンドの丸みのあるダウンにも変化させることができ、今となっては当時の自分に感謝してます!


エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロのカスタムのロゴ
エディターが買ってよかったフルカスタムのザ・ノース・フェイスの黒ダウン/バルトロのケース

オリジナルのケースも一緒についてきて、初オーダーメイドだったので記念にとってあります。余談ですが、カスタムしなくてもノースフェイスのオンライン限定で、最近オールブックが販売されていました(笑)。

それでも、サイズまでこだわった「ワンフォーワン」の自分だけのバルトロはカスタムして良かったと思える相棒です。今は、カスタムは休業されているそうですが、もし機会があれば、次はカラーで遊んでみるのもありかなと思ったり!

エディター

大林太郎

主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。

 


モンベル
愛用インナーダウン

エディターが愛用するモンベルの黒い薄軽インナーダウン
エディターが愛用するモンベルの黒い薄軽インナーダウンのロゴ

さすがモンベル、まだまだ現役で暖かい!

おそらく15年くらい前、まだSNSがここまで盛り上がっていない時代に、「モンベル」のインナーダウンが大バズり(バズという言葉もなかった気が…ブレイクとかヒットとか?)したことがありました。そのきっかけがまったく思い出せないんですが、なんとなく当時の登山ブームと関係があるような気がしています。というのも、このダウンを買ったのが、私も流行りに乗って登山をしまくっていた時期でして。「めちゃくちゃイイ!」という噂を聞きつけ、すぐに編集部がある神保町のアウトドア専門店に走って買ったことだけは覚えております(笑)。


エディターが愛用するモンベルの黒い薄軽インナーダウンのネック
エディターが愛用するモンベルの黒い薄軽インナーダウンの袖口

寒いニューヨークの出張でも
大活躍した機動力と保温力!

そもそも‟インナーダウン”というものを持っていなくて、実際に試着したときは「薄くて軽いですね~」なんて店員さんにスマイルしながらも、心の中では「こんなに薄くて大丈夫なのか…」「もこもこしてこそダウンなんじゃないか…」など半信半疑(いや、ちょっと疑いが勝っていた)でした。一瞬迷ったんですが、先輩から「極寒」と耳打ちされていた冬のニューヨーク出張が控えていたこともあり、購入を決意。このときの英断を、後の出張で心から感謝することになるわけです。


エディターが愛用するモンベルの黒い薄軽インナーダウンのロゴ寄り
エディターが愛用するモンベルの黒い薄軽インナーダウンの素材感

このダウンはパッカブル仕様で、かなりコンパクトになるので出張にも便利。ボリュームのあるダウンで海外に行って移動時にストレスを感じたことがあったので、冬のニューヨークには中綿ジャケットにこのインナーダウンを持って臨むことにしました。現地でジャケットのインにレイヤードしてみると、神保町のショップで疑っていた自分を殴りたくなるくらい暖かい!何より薄くて軽いから、アウターの中に着てもかさばらずに動きやすいのがありがたかったです。ちなみに、街を歩き回っていると自分が発した熱を利用してさらに暖かくなり、噂のニューヨークの寒さもしのぐことができました!


エディターが愛用するモンベルの黒い薄軽インナーダウンのサイドポケット
エディターが愛用するモンベルの黒い薄軽インナーダウンのスナップボタン

ラウンドネックなので、ジャケットの首まわりがスマートに見えるのもポイント。シャツと重ねても、ニットとレイヤードしているみたいに品よく決まります。同色のスナップボタンを採用したミニマルなルックスも大人っぽくてイイですね。袖口はゴムでキュッと絞られていて、冷たい外気の侵入をシャットアウト。機動力も機能美も文句ナシで、プライスが1万円台というのも驚きました。現地のスタッフさんにオススメしたのを覚えています(笑)。


エディターが愛用するモンベルの黒い薄軽インナーダウンのタグ

という、15年くらい前の話ですが、実はまだまだ現役で活躍中。保温力も落ちずに、ガンガン着ても結構キレイな状態をキープできているタフさも魅力です。「これからも大事に着ていきます!」と締めようと思ったんですが、原稿を書きつつ実物を確かめていたら、左のポケットに入れていたスタッフサックがなくなっていることに気づきました(涙)。それ以外は完璧(自分のせい!)なので…やっぱり、これからも大事に着ていきます!

メンズノンノ副編集長

楊井

メンズノンノウェブ副編集長。メンズノンノ編集部に20年近く在籍し、ファッション、タレント取材など幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。

 

ワイルド シングスの愛用ダウン
ビバーク ロフトジャケット

エディターが買ってよかったワイルドシングス ビバーク ロフトジャケット ダウン 俯瞰

エディターが買ってよかったワイルドシングス ビバーク ロフトジャケット ダウン 襟元のロゴ

ダウン探しの悩みを全て解決!

今季のダウンのトレンドは、丸みを帯びたコンパクトなシルエット。流行には乗りたいが、被るのも嫌だ!そんな葛藤を毎年のように、この季節になるとしているのだが、そんな時に見つけたダウンが「ワイルドシングス」のビバーク ロフトジャケット。ダウン探しの悩みを全て解決!

エディターが買ってよかったワイルドシングス ビバーク ロフトジャケット ダウンのフード部分

エディターが買ってよかったワイルドシングス ビバーク ロフトジャケット ダウン  の首元

使ってみて一番最初に感動したのは、ファスナーを締めた時のネックの高さ!しっかり首元まで保湿できるのは寒がりな私には助かります。フードも被るとスッポリと頭全体を覆い被せてくれるので、急な雪や悪天候でも安心なんです。

エディターが買ってよかったワイルドシングス ビバーク ロフトジャケット ダウンの袖 りぶ

トレンドのコンパクトな短丈シルエット!

なんと言っても最大の魅力は短丈ボックス型のシルエット。ドローコードが付いているので、しっかりと絞ると、短丈でより丸みのある今っぽいトレンドに。最近は、あえてあまり絞らずにゆったりとさせて大人っぽくゆとりを持たせたシルエットで重宝してます。どちらのスタイルも楽しめるので、これしか着てません(笑)。


ワイルドシングス ビバーク ロフトジャケット ダウンのポケット
エディターが買ってよかったワイルドシングス ビバーク ロフトジャケット ダウンのポケット 俯瞰

ポケット部分のアクセスの良さも
個人的ツボ!

外側から覆い被さるような形のポケットになっているので、物が落ちる心配もない。ポケットとしてのアクセスもいいのに、それがデザインとしても昇華されているこのバランス感がとっても好きです!

個人的な話ですが、先月イヤホンを2個無くした私からするとこのタイプのポケットがもっと世の中に増えて欲しいと願います、、、


エディターが買ってよかったワイルドシングス ビバーク ロフトジャケット ダウンのダブルジップ
エディターが買ってよかったワイルドシングス ビバーク ロフトジャケット ダウン ポケットの裏地

ファスナーのところがグレーになっているのも、他のアイテムと差別化できてテンションが上がるポイント!秋冬は真っ黒なアイテムが多くなりがちだが、細かいところに遊び心があると、スタイリングのアクセントになって気分も上がる!


エディターが買ってよかったワイルドシングス ビバーク ロフトジャケット ダウンの胸もとロゴ
エディターが買ってよかったワイルドシングス ビバーク ロフトジャケット ダウンの胸もとロゴ寄り

とにかく軽いのが嬉しいポイント。最近は肩こりがひどくて、重たい服を着るのがちょっと大変に…このアイテムは軽さはそのままに、しっかり温めてくれるので今の季節には欠かせません!ダウン探しに苦戦されている方におすすめです!

エディター

大林太郎

主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。

 


コモリ
コットンナイロンダウンジャケット

“都会的な”ダウンならコモリ一択

ダウンは軽くてあたたかいからめちゃくちゃ使える。そんなことはみんな分かっているのに少しだけ購入をためらってしまう理由のひとつが、「野暮ったく見えないか心配だから」ではないですか? かくいう僕もそんな悩みを経て理想のダウンに出会えたのですが、一度手に入れるとさらに欲は深まっていくもの。同じように、いやもっとソリッドな印象で着られるダウンはないだろうかという思いがふつふつと湧いてきて……。真っ先にチェックしたのは“街で着る”のにぴったりな服がそろう「コモリ」でした。

このハリのこの“黒”、1年待ちわびました!

さあコモリのダウンを買いますか! と腕をまくったのは昨年の秋冬のこと。ちょうどそのシーズンから、今までコモリがダウンに採用していたナイロン生地よりもマットな質感、かつハリがある生地の「コットンナイロンダウン」が登場。なんだこの「ツヤ控えめダウン」、めちゃくちゃカッコいい! と思ったのですが……。色がネイビーだけだった(手持ちのダウンのカラーとカブる)ので躊躇して泣く泣く見送ってしまいました。もし黒が出たら秒で買うと心に決め、リリース情報をチェックしていたこの冬。見事願いが届き待望のブラックカラーで(しかも1色での展開のみ)、コモリのコットンナイロンダウンが今年もやってきました。そして今年は、無事に我が家にもやってきてくれました。


マットな黒のボディに、鈍く光るシルバーのボタンが映えてこのうえなくクール。フードがあるとどうしてもいなたさが生まれると(個人的には)思うので、コモリのダウンはスタンドカラーなのも好きなポイント。


外ポケットにも内ポケットにもジップがついていて機能的。でもそのジップは小ぶりで目立たないというミニマルさもさすが。


全体のシルエットは、身幅が広めで丈は短め。横から見ると背中側が少し丸みを帯びたようなフォルムです。裾のドローコードをギュンと締め、より丸みを強調させて着るのもよさそう。ちょっとモードな感じが強まるような気もしてくる。

なお前述の通りコモリのダウンには、このコットンナイロン素材だけでなくナイロン素材もあります。ソフトな手触りのダウンだから、それが似合えば「物腰の柔らかい素敵な大人」だな……なんて妄想していら、すでに編集長が愛用していました。さすがです!笑

メンズノンノ編集部

山口

2023年からメンズノンノ編集部に在籍。スニーカーが好きで、いま所有しているのは30足ほど。イングランドのサッカーチーム、「アーセナルFC」が“推し”です。

 

Photos:Ibuki Tamura

丸山

丸山

メンズノンノ ブランド統括/ウェブ編集長

2021年よりウェブ版編集長、2024年よりブランド統括を兼務。女性誌や男性誌の編集に携わること25年、たまにこっそり自分でも記事をかきます。

大林太郎

大林太郎

エディター

主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。

山口朗

山口朗

メンズノンノ編集部

2023年からメンズノンノ編集部に在籍。スニーカーが好きで、いま所有しているのは30足ほど。イングランドのサッカーチーム、「アーセナルFC」が“推し”です。

楊井

楊井

メンズノンノウェブ編集

メンズノンノウェブ副編集長。『メンズノンノ』編集部に20年近く在籍し、ファッションからタレント取材まで幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。

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