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軽トラックに重課金! 自分の手で作り上げたモバイルハウスで、場所に縛られないカーライフを。【俺たちの“ノリモノ”語り!/Vol.6・DAIHATSU HIJET②】

軽トラックに重課金! 自分の手で作り上げたモバイルハウスで、場所に縛られないカーライフを。【俺たちの“ノリモノ”語り!/Vol.6・DAIHATSU HIJET②】

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クルマにバイク、自転車、スケボーetc……イケてる人の愛車(?)がかっこいいのは、そこにストーリーがあるから。そんな“相棒”にまつわるバックボーンを深掘りして、それぞれのライフスタイルをお届け! ノリモノ好き男子よ、集まれ!
  

旅も仕事もできる独立機関。
モバイルハウスの魅力!

前編に続き、根田さんの愛車であり、もうひとつの家でもあるDAIHATSU HIJET。その設計を手掛けた塩浦一彗さん(写真右)も登場し、モバイルハウストークは加速! モバイルハウス製作から空間デザインまでを手がけるクリエイティブチームSAMPOの拠点・ろじ屋にお邪魔して、軽トラックから始まった2人のストーリーを探っていく。

根田さん(写真左):僕がこのスタイルに行き着いたのは、完全に一彗くん(塩浦さん)の影響から。友達の紹介から知り合い、意気投合したのがきっかけでした。

塩浦さん(写真右):ちょうどハルキくん(根田さん)が僕らを訪ねてきたころに、オーナー不在のモバイルハウスがあり、それが現在の彼の愛車。「作ってみる?」と誘ってみたら二つ返事で(笑)。それからすぐに製作に取り掛かりました。

根田さん:当時乗っていたクルマを売り払い、このチャンスに飛びついて。それからはホームセンターに何度も通い、手を動かす日々でした。内壁の漆喰を塗ったり、クルマをペイントしたり。出会ったばかりなのに、一彗くんもかなり協力してくれて、おかげさまで1週間ほどの時間で、ベースが出来上がりました(笑)。

塩浦さん:びっくりしたのは、とりあえず仕上がった段階で「じゃあ旅してきます」と言って彼は日本縦断の旅へ…(笑)。前のめりすぎる行動力に笑いましたね。


 

納車後即、ノリで旅に!
仕事をしながら日本を縦断

根田さん:こんなに楽しそうなクルマができてしまったなら、もう旅に出るしかないと。50日ほど時間をかけて日本を縦断することに。各地を巡りながら動画を撮影し、モバイルハウスのデスクで編集。旅日記としてインスタに投稿していました。万全なPC環境を備えていたから作業も捗るんですよ。動画仕事を旅先で引き受けて、道中に納品したりもしていましたね(笑)。

塩浦さん:衣食住をまかないながら、クルマの中で東京の仕事もする。究極のリモートワークだよね(笑)。

根田さん:中に入ればすぐに仕事ができる。ありがたい環境だよね。旅先では道の駅や高速道路のSAにクルマを停めて宿にしていたんだけど、モバイルハウスはとにかく目立つ。朝起きてみたら周りに人だかりが…なんてことも(笑)。でもそのおかげでコミュニケーションが生まれて、色々な人と交流できました。漁師の人と知り合って船に乗せてもらったり、家に招かれて食事をごちそうになったり。このクルマだからこそできた経験だったと思います。

塩浦さん:こうして乗り手から旅の思い出を聞くのも僕らの醍醐味。これまで50台ほどのモバイルハウスを作ってきましたが、そのどれもにオーナーのこだわりが反映されていて。だから僕のモバイルハウスと、ハルキくんのものでは全く違うスタイルになっています。特に旅を終えたモバイルハウスは、進化するんだよね。道中の経験から、中も外も「もっとこうしたい!」という改善点が見えてくる。そういう意味では、ずっと完成はしない。そうやって乗り手と一緒に育つ、生き物のようなクルマなんです。

根田さん:本当にその通り(笑)。この中で過ごすほど、やってみたいことが出てきます。もっと快適にするには、かっこよくするにはどうすればいいか、そればかりを考えていますね。僕のモバイルハウスは、まだまだ育ち盛りです。

 


東京にマッチしすぎ!
軽トラのちょうどいいサイズ感

塩浦さん:僕らの作るモバイルハウスは、最小単位の家です。移動できる独立機関として、どこにでも行けて、誰もが所有できる、ということが最重要。東京は狭い道も多く、コインパーキングも小さい。そして土地や家を購入するハードルもかなり高い。大きさと価格への回答が軽トラックでした。数十万円あれば、自分好みのモバイルハウスになりますから。

根田さん:今はまだこのスタイルが珍しいけど、若い世代の当たり前の選択肢としてモバイルハウスが普及していってほしいですね。場所に縛られず、その都度好きなところで生活ができる。こんなに自由で楽しいクルマは、そうそう見つかりません。

Photos:Norito Ohazama Composition & Text:Kanta Hisajima

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俺たちの“ノリモノ”語り!

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