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心が動く6つの香りを俳優・森七菜と一緒に巡る、そんなお話。
CHANEL
N°5 オードゥ トワレット
追憶の日々をそっとなぞる抽象的なフローラルアコード

150mL ¥34,540/シャネル
時を超えても色あせないN°5の香りを再解釈。1921年の誕生当時は1種類の花の香りを軸にしたフレグランスが主流だった中で、様々な香料による複雑な香りのN°5は人々に衝撃を与えた。幕開けはローズやジャスミンなどのフローラル ブーケ。追いかけるようにアルデヒドが香り立ちサンダルウッドとベチバーが静かに寄り添う。複雑で唯一無二の香りが、きみとの思い出を蘇らせる。
公式サイトN°5 オードゥ トワレット
キャミトップ¥28,600/ケイスケヨシダ カンパニー・リミテッド シアーボディスーツ(フミカ_ウチダ)¥34,100/クリフ スカート(ババコ)¥31,900/Orchard Lane イヤリング[両耳セット]¥25,000/ドーターズジュエリー PR
Maison Margiela
レプリカ オードトワレ アップ アット ドーン
いつもの朝が鮮やかに走り出す夜明けのローズガーデンの香り


100mL ¥24,970/メゾン マルジェラ フレグランス
愛の象徴といわれるローズとピンクペッパーのピリッとしたフローラルな調べに、湿り気を帯びたモスが重なる。夜明けの庭園で花弁を広げるローズをイメージした香りに、あの朝の霞がかった光が知らず知らずのうちに重なる。

シャツ(ジュリー ケーゲル)¥102,300/ノースリバティー タンクトップ¥52,800/アンス・ドッツローヴナー スカート(シモーネ ワイルド)¥25,300/フィルグ ショールーム リング¥451,000/カジャビジュー
FUEGUIA 1833
ドゥラスノ
儚く存在する瞬間を切り取った優美で繊細な香気


100mL ¥58,300/FUEGUIA 1833
桃茶の葉と花が、立ち上る湯気とともに柔らかく芳醇な香りへと姿を変える瞬間を切り取った、刹那的なムードが鼻をかすめる1本。夢幻的な香りが想起させるのは、つかめそうでつかめない香りの“気配”と、未来を語るきみの晴れやかな表情。

公式サイトドゥラスノ
カーディガン¥88,000/ガニー 渋谷パルコ 中に着たニットポロカーディガン(フミカ_ウチダ)¥52,800/クリフ スカート(オーメ)¥63,800/村田染工 イヤカフ[片耳用]各¥12,980/ノウハウ ジュエリー リング¥19,000/ドーターズジュエリー PR
PENHALIGON’S
ボールド ブレンド オードパルファム
内なる強さを呼び覚ます型破りな一滴


100mL ¥42,900/ブルーベル・ジャパン
ペパーミント、ブラックペッパーに始まるエネルギッシュなブレンドが、印象的だったきみの眩しい眼差しを思わせる。タフで静寂なクラリセージとバイオレットリーフが、癒しをもたらすウッディノートへ移行。内なる強さを解き放ち、心地よくも感情を鼓舞するエンパワメントなウッディアロマティック。
公式サイトボールド ブレンド オードパルファム
デニムトップス¥27,280/ベースレンジ ジャパン ニットトップス(エミリーオダ×エディット フォー ルル)¥39,600/エディット フォー ルル スカート(ジュリー ケーゲル)¥182,600/ノースリバティー イヤリング¥15,360/ドーターズジュエリー PR
BYREDO
ブラック サフラン アブソリュ ドゥ パルファン
変化する過程もかみしめたいスモーキーニュアンス


100mL ¥50,600/バイレード ジャパン
貴重なスパイスとして数千年にわたり世界中で愛されてきたサフランの歴史と変容にインスパイア。ナツメグ、ブラックカラントが鮮やかにはじけてフローラルノートへ溶け込み、ブラックレザーやインセンスが個性を主張。一度まとえば忘れられない、魅惑的でぬくもりのある香りが、きみとの思い出をぼくの胸に焼きつける。

シャツ¥60,500・スカート¥75,900・スカーフ¥48,400(すべてアワー レガシー)/エドストローム オフィス イヤカフ¥148,500/カジャビジュー
HERMÈS
珊瑚礁の庭 オードトワレ
深い呼吸とともに堪能したい神秘的な香調

100mL ¥21,560/エルメス・ジャポン
現実には存在し得ない世界―夢見るような青の心象風景―に思いを巡らせた、甘美で透明感のある香り。ミネラルノート、ティアレの花、タマヌナッツが溶け合うことで清らかながら甘く濃厚な印象に。夢と現実が曖昧に交差する夢心地な香りとともに、ぼくらの記憶も昇華していく。
公式サイト珊瑚礁の庭 オードトワレ
カーディガン¥155,430[参考価格]/ビエロ トップス(フミカ_ウチダ)¥50,600/クリフ ネックレス¥25,000・リング¥21,500/ドーターズジュエリー PR
久々に自分でまといたいと思えた
「香水は好きですが、自分がまとうよりも、人の香りや街中で感じる香りに意識を向けるほうが好き」という森さん。
「以前共演した俳優の石橋静河さんがつけていたフローラルな香水がいい香りで。何を使っているか聞いて、同じものを買いに行ったことがあります。香水以外では、春から夏に移行するときの生命力を感じる匂いも好き。最近だとおいしかったカレーうどんの匂いも記憶に残っています(笑)」
香りで思い出すエピソードを聞くと、
「去年、留学をしていたカナダでの日々が本当に楽しくて、その記憶を香りにして閉じ込めておけたらいいのにと思いますね。当時のことを振り返ると、雨が多いカナダの湿度を含んだ独特な空気の匂いが蘇ります。香りは、当時の記憶や情景が思い出されて笑顔になることもあれば、なんとも言えない気持ちになることもあるから面白いですよね(笑)。今回の撮影で出会った『FUEGUIA 1833』は、また自分で香りをまといたいという気持ちに気づいた、新しい思い出になりそうです」
Model:Nana Mori Photos:Toshiaki Kitaoka[L management]Hair&Make-up:Aiko Tokashiki Stylist:Ayano Nakai Text:Mariko Urayasu
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