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この夏も、足元から涼しく着こなしを引き締めてくれる「大人なサンダル」が欠かせない! 今回は汎用性の高いオールブラックの名作サンダルの中から、いま買うべき5選をメンズノンノ編集部のエディターが推しコメントとともに紹介!
テリックの黒いリカバリーサンダル
ALLROADS-KONA


迫力あるソールは抜群の履き心地!
リカバリーフットウェア人気をけん引するアメリカ発のブランド「テリック」。雲の上を歩くような抜群の履き心地が魅力で、日本初の足病医療の総合病院である「下北沢病院」に唯一推奨されるリカバリーフットウエアとしても有名だ。サンダルもバリエーション豊富で、最近ではファミリーマートとのコラボも話題に。


今回ピックアップするモデルは、人気シリーズ「ALLROADS」のトングサンダルバージョン「KONA(コナ)」。リカバリー機能はそのままに、どんな道でも快適に歩けるように設計されたラバーソールは防滑性に優れ、軽い山道や雨の日も安心。スタイルアップが叶う5.5㎝の迫力あるボリュームも魅力だ。指の間のあたりを軽減するために柔らかいレースを使用し、履き心地も追及されている。


夏コーデを鮮度アップする厚底ソール
「数年前にリカバリーサンダルが大流行したときに、スタイリストさんに教えてもらい『テリック』のスライドタイプを購入しました。その履き心地のよさに魅了され、ずっと愛用しています。というわけで、そのモデルにすっかり沼ってしまい、新作のチェックを怠っていたんですが(笑)、こんなボリューミーなトングサンダルがリリースされていたなんてビックリ。サイドの表情がダイナミックで、夏の着こなしをアップデートしてくれそうです」


目線が変わるほど身長が盛れる!
「実際に履いてみると、目線が変わる5.5センチの厚底に衝撃。身長が盛れてありがたいですし、脚長効果も期待できますね(笑)。歩き心地のよさやクッション性の高さは健在で、ずっと履いていたくなりました。オールラックで合わせやすいところもお気に入り。プライスもこなれているので、オシャレにリカバリーサンダルを取り入れたいという人にオススメです!」
ハンターの新作サンダル
ユニセックス トラベル フロー ダブル ストラップ サンダル


“長靴じゃないほう”も超優秀!
英国王室御用達のレインブーツで有名な老舗ブランド「ハンター」には、優秀なサンダルも勢ぞろい。今回ピックアップする「トラベルフローダブルストラップサンダル」は、通気性の高い粗めのメッシュアッパーと軽くて柔らかい履き心地が魅力のフローソールを組み合わせた夏気分を盛り上げる1足だ。アッパーのダブルストラップとかかとのストラップで、自分好みのフィット感に調整できるのも魅力。


オールブラックに映える「ハンター」のロゴや、サイドにあしらわれたブランドのトリコロールタグがグッドアクセントに。甲を覆うメッシュ素材は柔らかく肌当たりもノンストレス。通気性が高く、アクティブなシーンにも対応。水陸両用タイプで、海辺や川遊びでも活躍してくれる。



裾から見える静かに主張するロゴが可愛い
「『ハンター』と聞くと、悪天候でも頼れる耐久性と洗練されたデザインの長靴がすぐ思い浮かびますが、サンダルもバリエーション豊富に展開しています。個人的にはトレンドでもある厚底モデルがオススメ。履き心地は軽快ですし、クッション性も高く、歩きやすい。そして何よりスタイルアップも叶います。パンツの裾からさらりとのぞく、ブランドロゴも可愛いですよね。夏のシンプルコーデのアクセントとしても効果的!」


街もアウトドアもシームレスに
「水陸両用とのことなので、アクティビティでも頼りになる存在。そういうサンダルってアウトドアムードたっぷりなルックスが多いですが、このサンダルは都会的なので、街にもちょうどいい。合わせやすいオールブラックですし、まさにシームレスな活躍を期待できます!」

ゴエモンのサンダル
SETTA × SNEAKER “ unda ” / LEATHER SUMI


日本の伝統と最新技術の融合
日本の伝統と最新技術を融合する話題のブランド「ゴエモン」。中でも「雲駄/unda」は、雪駄とスニーカーを掛け合わせた新感覚のデザインとまるで雲の上を歩くようなクッション性で特に人気を集めている。こちらの『LEATHER SUMI』は、丈夫で肉厚なイタリア製オイルスムースレザーをフットベッドに採用し、鼻緒には素材感のあるスエードをプラス。重厚感のある表情ながらもムレの少ないサラッとした履き心地に仕上がっている。経年によるフィッテングの向上も楽しめる一足だ。


ミッドソールにはスニーカー好きに刺さるエアソールを搭載し、フットベットの内部には高反発ウレタンシートを採用。歩行時の衝撃を軽減し、まるで雲の上を歩いているかのような履き心地を実現している。天板部分にも高耐久クッションが仕込まれていて、素足が直接あたる部分もフワフワの感触に。

こんなユニークなサンダルがあったとは
「噂には聞いていたのですが、実物を初めて見て、雪駄×スニーカーというユニークなアプローチに感動。特に、高級感のあるオーブラックのレザーとエアソールのミックスにグッときちゃいました。履いてみると、足の裏側全体に体重がかかるので、バランスが取りやすかったです。経年変化を楽しめるそうなので、服好きなら自分だけの履き心地に育っていくというストーリーにも惹かれますよね」


和のバランスが絶妙
「アウトソールデザインには、毘沙門天さまの甲冑(よろいかぶと)に使われている毘沙門亀甲が採用されていて、こだわりを感じます。こういうアイテムって和の要素が強すぎるとなかなかデイリーユースがしにくいところですが、このレザーの雲駄は和のバランスが本当に絶妙。デニムもショーツも相性抜群で、いつもの夏スタイルを鮮度アップしてくれること間違いナシです!」
アースランナーズのサンダル
Primal Lifestyle


裸足で歩くような新感覚!
素足で地面を掴むような新感覚の履き心地で服好きたちの間で話題を集めているのが、カリフォルニア発のハンドメイド・ベアフットサンダルブランド「アースランナーズ」。本作はブランド最薄で耐久性に優れた7.5mmWalkbaseソールを採用し、驚くほどの軽量性と柔軟性を実現している。ソール内部やストラップに導電性のプラグが組み込まれていて、裸足で大地を歩くのと同じように体内の静電気を逃がす「アーシング機能」も搭載。

Lifestyle Lacesと言われるストラップは柔らかく、履いていることを忘れてしまうくらい足に一体化するようにフィット。鼻緒部分に通されたステンレス製の糸がソール裏の銅部分に繋がっているため、優れたアーシング機能を体感できる。

服好きたちがこぞって履いていて
気になっていた
「撮影現場で一緒になったヘアメイクさんやモデルが履いていて個人的にもすごく気になっていた『アースランナーズ』のベアフットサンダル。足と一体するような極薄なフラットソールが特徴で、裸足でダイレクトに地面を掴むような感覚がとてもユニーク。今まで履いてきたサンダルとは一線を画す履き心地なので慣れるまで多少時間はかかりそうですが、姿勢が改善され、体感が鍛えられるというのもうれしいポイントですね」

足との一体感がスゴい!
「調整可能なストラップや鼻緒はソフトタッチで、足への密着度が高いです。とても軽いので、慣れてきたら本当に履いていることを忘れてしまいそう(笑)。パッと見は華奢な印象があったのですが、実物はタフな作りでガンガン着用できそうでした。写真のようにコンパクトにまとめられるので、旅行先に持っていくのもオススメです!」
コロンビアの新作サンダル
ピークフリーク ラッシュ シャンダル


独自機能を集約した涼しく快適な履き心地
大胆なカットアウトデザインとメッシュ使いで涼しく履ける「コロンビア」の『ピークフリーク ラッシュ シャンダル』をピックアップ。超軽量で優れたクッション性を発揮するミッドソールテクノロジー『テックライト』を搭載。エネルギーリターンで得られる反発性や安定性の強化にこだわったフットウェアシステム『オムニマックス』にも注目だ。クイックレースにより、素早く自分好みのフィッティングに調整できる。


オールブラックながら、シンセティックレザーやメッシュを組み合わせることで奥行きのある表情に仕上がっている。アウトソールコンバウンド「アダプトトラックス」の計算されたラグ配置により、濡れた路面でも優れたグリップ力を発揮。かかとと前足部の凹みが接地時の負担を軽減し、心地よい足運びをサポートしてくれる。


水辺から街までシームレスに活躍
「『コロンビア』の様々な独自素材を集約させ、抜群の履き心地を実現。通気性を確保する大胆なカットアウトデザインが、水抜きとしても活躍する水陸両用モデルになっています。つま先部分がガードされているのでケガ防止になりますし、小石の侵入を防いでくれるのも魅力。アウトドアムードたっぷりな配色にも惹かれましたが、履き心地がよすぎてデイリースタイルにも合わせたいので(笑)、汎用性の高いオールブラックを選びました」


フィット感も良くアクティブに動ける!
「クイックレースでフィット感を調整できますし、ストラップがかかともしっかりとホールドしてくれるので、アクティブな動きにも対応してくれます。軽量でクッション性が抜群なのもうれしい。カットアウトデザインや透け感のあるメッシュを組み合わせたアッパーなので、ソックスと合わせても楽しいですね」

試着&本音レビューした
エディターはこの2人!

WEBエディター
伊藤満
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。

メンズノンノウェブエディター
大林太郎
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
Photos:Ayumu Hayakawa Stylist:Yuta Fukazawa

伊藤満
WEBエディター
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。
サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。

大林太郎
エディター
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
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