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ここは部屋? いいえ、軽トラの荷台の上。どこにでも持ち運べる家、モバイルハウス!【俺たちの“ノリモノ”語り!/Vol.6・DAIHATSU HIJET①】

ここは部屋? いいえ、軽トラの荷台の上。どこにでも持ち運べる家、モバイルハウス!【俺たちの“ノリモノ”語り!/Vol.6・DAIHATSU HIJET①】

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クルマにバイク、自転車、スケボーetc……イケてる人の愛車(?)がかっこいいのは、そこにストーリーがあるから。そんな“相棒”にまつわるバックボーンを深掘りして、それぞれのライフスタイルをお届け! ノリモノ好き男子よ、集まれ!
  

軽トラの荷台が家に⁉︎
衣食住が詰まった超絶快適空間

映像作家として活動している根田陽生さんの愛車は、DAIHATSU HIJET。一般的な軽トラックと異なる点は、荷台に彼の衣食住が詰まっているということ。1台のクルマを家として捉える、ひと味違ったカーライフを詳しく聞いてみた。

「いつもは自宅の駐車場にを停めているこのクルマ。もちろん移動の手段として活用していますが、荷台のスペースはひとつの部屋として、離れのようにも機能しています。持ち運べる家、モバイルハウスという考え方で、ここは僕にとって一番落ち着ける部屋であり、寝床であり、集中できる仕事場でもあって。気分次第ですぐに旅にも出られるよう、ちょっとの服と簡単な調理道具、寝るための布団などを積んでいます。だから暮らすことだってできるし、この1台で生活が完結するようになっているんです。例えば、ふらっと出かけた先でお酒を飲んでも、駐車場に停めればそこが今日の帰る場所に。こういう自由さは、他のクルマでは絶対に味わえません!」

 

 


クルマが第二の我が家。
気になる間取りをレポート!

「部屋の側面は開くようになっていて、扉を展開するとかなり開放的に。これまでに招いた人からは、意外な中の広さに驚かれます(笑)。そして実は冷暖房もあるし、ソーラーパネルから引いた電源だってある。手の届く範囲に必要なものが揃っていて、暮らし心地は快適そのもの」

向かって右の壁にはクーラーがあり、さらに冬用のストーブも完備した室内。限られたスペースを効率的に使い、住みよい間取りとなっている。腰掛けている階段を登れば、寝室(?)にアクセス!

「突き出した部分が寝るためのスペース。こんな風に横になっても余裕があり、窓もついているから目覚めもよくて(笑)。天井を開ければそのまま屋上に出られます」


屋上にはソーラーパネル。
使う分の電気は自然からまかなう!

「PCやスマホなどの使用に不可欠な電気は、太陽の力を借りて発電。屋根兼屋上に取り付けたソーラーパネルをフル稼働させて、日中はとにかく蓄電です。だから雨が続くといきなり停電することも…。常に陽当たりを気にしているからか、天候を読む感覚が磨かれました(笑)。夏の日差しがあれば、1日で3日分の電気が貯まります」

太陽光発電した電気でバッテリーを充電。これがあれば車上生活はいっそう快適に。

PCを置いてもゆとりのあるデスク。どこよりも集中して作業ができるそう。

限られたスペースを広く使うために、壁を最大限活用。旅先で購入したというお気に入りもここに。

後半では、このスタイルを選んだ経緯や、モバイルハウスの設計者も登場。さらなるストーリーを探っていく!

Photos:Norito Ohazama Composition & Text:Kanta Hisajima

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俺たちの“ノリモノ”語り!

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