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今年は『メンズノンノ』創刊40周年イヤー! 8月はウェブ月間と題して、日頃から誌面やウェブを一緒に盛り上げてくれている人気ショップ&ブランドのスタッフの皆さんにフォーカスして、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャルスナップを実施! DAY27は、ビューティー&ユース/スティーブン アランPRの矢本亮太さんが登場!
VANS for BEAUTY&YOUTHの
愛用スニーカー
「オーセンティック」

矢本亮太さん/
ビューティー&ユース/
スティーブン アラン PR
「オーセンティック」は、ヴァンズが誕生した1960年代に生まれた、ブランド最古のモデル。耐久性のあるキャンバスのアッパーと一切の無駄がないデザインが人気を博し、シグネチャーシューズとなっている。今回紹介する別注品では、毛足の長いスエードのアッパーを採用。ネイビーのアッパーにブラックのアウトソールが組み合わされたことにより、シックな印象が加速している。

差し色のピンクが
グッドアクセント
「季節を先取りして、秋らしい落ち着いた色のコーディネートにしつつも、透け感のあるシャツで軽やかに。スラックスのヒップポケットにピンクのニット帽を入れて、シンプルになりすぎないよう意識しました」。


「スティーブン アランの秋色シャツから、インナーで色をのぞかせたのがポイント。パンツがワイドだったので、同じくらいビッグシルエットのシャツを選びました。さりげないストライプがお気に入り。トム ウッドのリングはもう10年以上前に買ったものですが、小ぶりなオーバル型が服装を問わずつけられるので、基本的に毎日使っています」。




「少しフェード感のある黒ジーンズはネイビーのスニーカーを意識して選びました。真っ黒のパンツだとネイビーとのなじみが悪そうだったので、くすんだ黒に。ニット帽やスカーフなどワンポイントになるコモノは、日ごろから使うことが多いです。ふとした時に入れ始め、アクセ感覚で便利だな! と思ったのがきっかけ」。

「ヴァンズの『オーセンティック』は、シュッとした華奢なフォルムが何にでも合わせやすい、万能シューズ。実は最近までローテクはなんとなく履いていなかったんです。ハイテクやファットシューズ、ブーツが流行っていたからでしょうか。でもこれは、また取り入れたいと思えているシューズです。力の抜けたローテクシューズに心が動いているのは、カチッとしたブーツやレザーシューズを鬼リピしていた反動かもしれません」。


「よく見るとオールネイビーに色別注しています。黒よりも柔らかくなじみの良い印象で、好きなカラーリングです」。

「ヴァンズの『オーセンティック』は流行り廃りの無い永遠の定番品。もし『オーセンティック』以外を選ぶとしたら、細身のデッキシューズなんかも良いですね」。
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PUMA for BEAUTY&YOUTHの
愛用スニーカー
「H-ストリート」

60年代に生まれた「オーセンティック」とは対照的に、2025年に誕生したばかりの「H-ストリート」。早くもプーマの新定番として存在感を発揮している。4連の面ファスナーを採用したエッジィなモデルに、別注ならではのアレンジがプラス。ブラックアッパーとソフトレザーにより、都会的なムードとスポーティな軽快さを併せ持つ1足となっている。またアンライニング仕様のため、そのしなやかさが一層際立ち、足へのフィット感も抜群だ。



「黒のスニーカーはずっと好きです。コーディネートを邪魔しないから。それに加えてこの面ファスナーの、モードな匂いを感じるデザインが大好物。着脱の楽さもポイントですね。タンのシルバーもいい具合に効いています」。



「どんな服にも合うとは言ったものの、それでいて少しひねりの効いたデザインでもあるんです。パッと見では分からないけれど、よく見るとディテールが凝っている黒シューズが好き。今日のコーディネート以外だったら、例えばシンプルにオールブラックに合わせたいですね」。
出演してくれたのは
Photos:Ryosuke Harada
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