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夢中になれる古着屋に出会えるかは重要だ。メンズノンノモデルの松井大奈が通う、お気に入りのショップとは?
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古着はスタイル。
40’s~60’sのムードに惹かれる

友人からの紹介をきっかけに、“ヴィンテージ沼”に足を踏み入れた松井。足しげく通うのが、40〜60年代のアメリカ古着を中心に扱う「スタイル202」だ。特に惹かれるのは、アウトサイダーカルチャーの薫りが漂うアイテム。
「バイクや車、タトゥーなど、男の趣味全開な古着がこれだけそろう店はなかなかないんです。前の持ち主が刺繍やペイントを施した一点モノも多く、その自由な発想を感じられるのがたまらない。気軽にポンと買える値段じゃないけれど、10年後に見返しても『やっぱりかっこいい』と思えるお宝みたいなアイテムばかりですね」

PickUp Item


40’s USアーミーのM-43ヘリンボーンツイルジャケット(¥242,000)。「マイサイズなだけでも十分なのに、ペイントの雰囲気まで抜群。文句なしの1着!」。
M-43ヘリンボーンツイルジャケット¥242,000

60’sのチャンピオンのプリントT(¥33,000)。「レアなチェッカーフラッグ柄とほどよいダメージも魅力」
60’sのチャンピオンのプリントT¥33,000

店内には希少なヴァンズの箱付きデッドストックが! 現行にはない色柄が、着こなしに格好のアクセントを与えてくれる。

STYLE 202
住所:渋谷区神宮前6の2の4 岡島ビル202
営業時間:13時〜20時 不定休
Instagram:@style202_harajuku
Photos:Jin Yamamoto Hair&Make-up:Narumi Tsukuba Models:Daina Matsui[MEN’S NON-NO model] Composition&Text:Shun Koda
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