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オシャレな人ほど、「ファッション小物」を上手に使っている。言い換えれば、オシャレは細部に宿る、ということ。コーディネートに大きく差がつく“コモノ”と、着こなす“コワザ”を教わる企画。今回のゲストは、エディフィスでバイヤーを務める三浦 凛太郎さん。

EDIFICE バイヤー
三浦 凛太郎 さん
埼玉県出身。2017年にベイクルーズ入社。現在はEDIFICEでバイヤーを務める。幅広いスタイルやジャンルのファッションを愛し、それと同じくらいスターウォーズとハンバーガーが大好き。
〈YOUNG&OLSEN FOR EDIFICE〉のバッグ



シボレザーと色味が上品
「ヤングアンドオルセンに依頼して、型からつくってもらった完全別注品です。絶妙なサイズ感とレザーのシボ、色味が気に入っています」

【コワザ】色の少ないスタイリングには、ブラウンを差してニュアンスを入れる
〈WAKOUWA〉のスニーカー



医療系スニーカー
「ファーストサンプルから12回もの試作を重ねて完成したデッキシューズ。足の治療や運動機能の補助を目的としたオーソペディックシューズ特有の『インサイドストレート・アウトカーブ』形状を採用し、クッション性の高いドイツ製のラテックスソールを使用しています」

【コワザ】今季気分の白を基調とし、色味を合わせたスニーカーを馴染ませた
〈BUNNEY〉のピンズ



あえてのチープネス
「バニーは、伝統的な技術を受け継いだシルバー職人がハンドメイドする、ロンドン拠点のジュエリーブランド。シルバー925であえてチープな缶バッヂをつくる、という発想が面白いなと思いました」

【コワザ】シンプルな着こなしに、ピンズをつけることでリズムを生んだ
Photos: Shintaro Yoshimatsu Composition&Text: Masahiro Kosaka[CORNELL]
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