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オシャレな人ほど、「ファッション小物」を上手に使っている。言い換えれば、オシャレは細部に宿る、ということ。コーディネートに大きく差がつく“コモノ”と、着こなす“コワザ”を教わる企画。今回のゲストは、ジャーナル スタンダードでプレスを務める大泉 暉さん。
〈BIRKENSTOCK〉×〈JOURNAL STANDARD〉のサンダル



「グレー」のちょうどよさ
「言わずと知れた『チューリッヒ』のグレーカラー。ラフすぎないカラーバランスで、革靴みたいにソックスも合わせられて気に入っています。ベーシックなシャツとショーツにこのビルケンを合わせられるような、着飾らないおじいちゃんになりたいと思い購入しました(笑)」

【コワザ】暖色合わせにはベージュやブラウンのシューズを選びがちなところ、グレーのシューズを合わせて引き締めた
〈INES BRESSAND〉の2WAYバッグ



夏らしい、でもラフじゃない
「ガーナとフランスを横断してつくられるこのバッグ。クラフトとモダンが重なったバッグは、メンズではあまり見かけないバランスです。夏らしく、でも決してラフに見えない、唯一無二の美しさだと思います」

【コワザ】足元にグルカを合わせ、上品さとクラフトを掛け合わせて
〈JOURNAL STANDARD〉のバンダナ



じつはMADE IN JAPAN
「USA製のヴィンテージバンダナを思わせる柄を、MADE IN JAPANのバンダナに落とし込んでいるのがツボ。サカエ織布が織った耳付きの生地に、京都の職人が手捺染した、こだわり詰まったシリーズです」

【コワザ】リゾートを匂わせるパイルのシャツにバンダナを合わせた。シャツはレイヤードすることで直球すぎないコーデに
Photos: Shintaro Yoshimatsu Composition&Text: Masahiro Kosaka[CORNELL]
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