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『メンズノンノ』でもお馴染みのプレスのみなさんに、20代メンズにオススメしたいブランドを紹介してもらう公式YouTube連動企画。今回は出演してくれた3名のイチオシブランドとオススメアイテムをプレイバック!動画もあわせてぜひチェックを!
動画はこちら
4K PR 野口さんの激推しブランド
「SUGARHILL」

2016年にスタートしたドメスティックブランド。クラシックなアメリカンカルチャーをベースに、現代的な解釈を加えたコレクションを展開する。デニムやレザーをはじめとするタフな素材使いと、細部まで作り込まれたディテールが特徴だ。
野口さんオススメデニム
CLASSIC DENIM JACKET
CLASSIC DOUBLE KNEE DENIM PANTS

ブランドの定番、クラシックシリーズのデニムセットアップ。デザイナー・林 陸也氏がバイカーであることもあり、ライダー目線で落とし込まれたディテールが随所に光る。クラシカルなムードが魅力のアイテムだ。


バイカー目線で丁寧に作りこまれた
細部のディテール
「生地や縫製はもちろん、リベット(生地が破れやすい部分を補強するために打ち込まれている金属の留め具)までオリジナルで作っているんです。こだわりが詰め込まれていた一着は、着ていて気分が上がります!」。


ライダースジャケットでよくみられる、腕の可動域を広げるためのディテール。ジャストサイズで着こなしつつも、快適な着心地を実現してくれる。

ワークウェアのディティールを踏襲しながら、現代的に昇華されたダブルニーパンツ。オレンジのステッチがアクセントになっていて、色落ちなど経年変化も楽しみたい一本だ。

股上は深めの作りで、ハイウエストできれいに履けるデニムパンツに仕上がった。
4K PR 野口さんの激推しブランド
「HOKA®」

2009年にフランスで誕生し、現在はアメリカに開発拠点を置く「HOKA」。革新的な厚底ソールで注目を集めているパフォーマンスフットウェアブランドだ。クッション性と軽量性を両立した独自構造により、タウンユースからトレイルランニングまで、その性能は高く評価されている。
野口さんオススメスニーカー
SPEEDGOAT 7

山を走るトレイルランニング用のスニーカー。ほかのブランドにはない、鮮やかなカラーパレットが魅力的な一足だ。

ソールはアッパーの色味に合わせて、ライトグリーンに。ヒールに配されたビビットなオレンジのストラップが、後ろからちらっと見えたときも好印象!

タフで壊れない!
トレイルランニングの相棒シューズ
「僕もよく山を走るのですが、そのときは決まってこれを履いています。耐久性に優れていて、ハードな動きの多いシーンでも、頼りになる存在です」。

アウトソールは“ヴィブラムソール”の中でも一番強度の高いメガグリップを採用しているので、悪路でもグリップ力が効き、山道はもちろん、タウンユースにも便利な性能を備えている。

『メンズノンノ』公式YouTubeでは、野口さんのほか人気ブランド&ショップのプレスの皆さんが激推しするブランドを公開中だ。お見逃しなく!
ビームスプレス丸さんの激推しブランド「Seventh」

2019年にロンドンでローンチした、ブッキ・オジョという女性のデザイナーが手掛けるストリートブランド。スポーツやワークなどのストリートスタイルをベースに、シンプルかつミニマルなアイテムを展開する。「your seventh moment = 休息」をコンセプトに、肩ひじ張らないリラックスしたスタイルと着心地のよさを追及している。
丸さんのオススメジャケット
BEAMS T × Seventh
ORB DENIM JACKET

BEAMS TとSeventhのコラボレーションアイテム。見幅が広く、短丈でワイドな今っぽいシルエットが楽しめる今季注目のデニムジャケットだ。

デイリーに着やすい
ストリート過ぎない上品さ
「ストリートブランドを女性デザイナーが手掛けているのが、珍しくて面白いポイント。ラフなのにちゃんと品がある、このバランスが個人的にツボなんですよね」。

ダメージ加工がこなれ感を演出してくれる。オーバーサイズでありながら、袖口がキュッと絞れているので、コンパクトに着ることができるのも嬉しい。裾のドローコードといい、細かい気配りの効いた一着だ。


フードは深めに被ることができ、ストリートブランドらしさを感じることもできる。セブンスのアイテムはどれも独特なシルエットが魅力で、ひと目見ただけで「これはセブンスだ」と分かる存在感がある。
ビームスプレス丸さんの激推しブランド「BIRKENSTOCK」

1774年にドイツで生まれた、約2世紀半の歴史を持つ約100か国の国々でアイテムを展開するグローバルブランド。コルク製フットベッドによる快適な履き心地が特徴で、整形外科的な発想から生まれた設計は、履くほどに足にフィットする。
丸さんオススメサンダル
BEAMS×BIRKENSTOCK
BOSTON “BONE PATTERN”
Smooth BLACK

アウトソールに用いられている“ボーンパターン”をアッパーに配したシリーズの第4弾。今回はビルケンシュトックの名作「ボストン」とのコラボだ。ビームスが提案するストリートなカジュアルスタイルに調和する、新しい印象の1足に仕上がっている。


シーズンを問わない名作を
“ビームス”らしいアレンジに
「春夏はもちろん、秋冬にも履けるサンダルで、まさに生涯の相棒となる一足です。ビームス50周年を記念したスペシャルモデルは、ブラック一色のミニマルな佇まいながら、さりげないクセが効いた仕上がりになりました」。

今回の別注では、スエードのイメージが強い「ビルケンシュトック」にあえて表革を採用している点が印象的。よりクリーンに履けるので、スラックスとの相性も抜群!

250年の歴史の中で培われた技術で、歩行性もしっかりサポート。スリッパながら、驚くほど快適な履き心地を実現している。
エンケル西澤さんの激推しブランド「TOLQ」

2018年にスタートしたトルク。ブランド名は、“企み”を意味する「plot」を反転させた造語で、視点の転換そのものをデザインに落とし込む。ヴィンテージを転写プリントで再現する象徴的なアイテムは、そんな既成概念に捉われないものづくりを体現している。

西澤さんオススメパンツ
Trompe l’oeil Denim Sweat Pants
まるでデニムのような見た目のスウェットパンツ。ブランドが得意とする転写技術を用いた一本だ。サンプリング元は、デニムブランド「LEE」の30年代のファーストモデル。現存する個体は何百万円もの価値がつくほど希少だが、それを転写によって再現することで、より多くの人に届けたいという思いが込められている。歴史的価値のあるプロダクトを現代に繋ぐ、デザイナーの意思を感じる一着だ。

よく見ると、サイドとバックに配されたポケットが、転写されたポケットの位置とずれていて、可愛らしい!

通常、デニムのバックに配されるパッチの“剥がれ跡”まで忠実に再現。経年変化による色の濃淡や汚れも含め、細部まで抜かりなくプリントされている。

ヴィンテージアイテムの入り口として、
デイリーユースできる仕上がりに
「見た目は『LEE』のファーストモデルでも、シルエットは今の人がはきやすいワイドシルエットに修正しているので、デイリーに活躍すること間違いなしです!」。

エンケル西澤さんの激推しブランド「ANCELLM」

2021年に岡山県でローンチした、“視点を変えた経年変化の提案”をコンセプトに掲げるブランド。高度な加工技術により、色落ちやダメージ、汚れのニュアンスまでを繊細に表現し、一点ごとに異なる表情を生み出す。時間の経過を再解釈した、奥行きのあるプロダクトが魅力だ。
西澤さんオススメジャケット
CAMO ZIPUP JACKET
(DUCK HUNTER CAMO)

最近あまり見なくなったダックハンターのカモ柄のボディは、アンセルムが得意としている加工の技術を用いて、古着ライクな仕上がりに。
一度加工で色を落とした後、元の色に染色をする工程を経ている。奥行きのある独特な風合いは、職人の手仕事によって生み出されていた。


フロントはダブルジップになっているので、開いて今っぽいAラインのシルエットを楽しむことができるのも嬉しいポイント!


ビンテージライクなのにラフに着倒せる
「古着でこの手のアイテムを探すと、どうしても無骨になりすぎるのがネックで......。でもこのアイテムは、全体的に丸みを帯びたフォルムが特徴。特にアーム部分は曲線的なシルエットで、柔らかな印象にまとまっているんです」。

Photos:Ryousuke Harada
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