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オシャレな人ほど、「ファッション小物」を上手に使っている。言い換えれば、オシャレは細部に宿る、ということ。コーディネートに大きく差がつく“コモノ”と、着こなす“コワザ”を教わる企画。今回のゲストは、シティ アンビエント プロダクツのディレクター・瀬谷俊法さん。
〈CELINE〉のショルダーバッグ



どの色を拾っても
「ボディにグレー×ブルー、ストラップにベージュ×レッドと、とにかく配色が合わせやすいんです。口が大きく何でも入るのも便利。普遍的に使えるデザインと実用性は両立しにくいところですが、こちらは自分にとって理想のバランスです」

【コワザ】ふんだんな色を拾いながら、ウエアと馴染むよう意識した
〈FOOT INDUSTORY〉のローファー



初めてのローファーに
「手前味噌ですが、自身で別注企画した1足です。ローファーは好きで何足か持っていますが、足が痛くなるものが多いのが難点。こちらは非常にやわらかくてストレスフリーなので、初めてのひともトライしやすいはず」

【コワザ】ローファーを履くときは、知的さとキャッチーさを兼ねたスタイリングに
〈City Ambient Products〉のブレスレット



着けっぱなしでいい
「さりげなさとアクセントの絶妙な狭間に位置するデザインだと思います。最近は、ほぼ外さず着けっぱなし。K10ですが、プレーテッドやロールドではなく無垢なので、毎日着けていても色が剥げてきません」

【コワザ】リネンのチェックシャツにチノパン、育ちがよさそうな合わせは、少しキラッとする小物でバランスを取って
Photos: Shintaro Yoshimatsu Composition&Text: Masahiro Kosaka[CORNELL]
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