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2020年にファッション好きな男子たちに広がるであろう「トレンドワード」とともに、精鋭サロンが、最旬ヘアスタイルをたっぷりと披露。
ANDREY

NOBUKIYOさん
メンズヘアにも「透け感」。脱・重めで差をつける
僕の中で重めヘアのトレンドは出し尽くした気がしていて、ネクストブレイクな髪型として"軽さ"がキーワードに。軽いといっても束感強調のツンツンヘアではなく、適度な透け感、透明感が大切。アイコンは1990年代の男前な俳優たち。好感度とモテにもきくはず。

衿足とフロントに透け感のある
ソフトニュアンスウルフ
POINT
ベースはレイヤーウルフ。全体に1.5回転のパーマでくせ毛風の動きを足して。これで動かしやすくなった毛束は、衿足を外ハネにするようにスタイリング。これまでにはなかった、ウルフなのに強すぎない、カジュアルな動きに。前髪もアップにセットして、肌を見せて抜け感を演出。〈モデル 藤井晴大さん〉
シャツ(クリスタセヤ)¥90,000/レショップ スウェット(アンカー)¥20,000/1LDK

ファッション好きは今年、
マッシュな髪型で引き算する
POINT
マッシュヘアにレイヤーとグラデーションカットで動きを出せるようにカットしてあるため、ソフトワックスで表面を動かすだけで、ナチュラルな透け感、束感を出すことができる。耳にかけて軽く見せるのもポイント。セットアップなど服に力を入れる日の"抜く"髪型としても◎。〈モデル 井上雄真さん〉
ジャケット(N.ハリウッド)¥73,000/ミスターハリウッド ポロシャツ(ウィリー チャヴァリア)¥37,500/ジェットン ショールーム

取り入れやすく進化した
オルタナティブな束感ウルフ
POINT
個性的で着る服を選びがちだった既存のウルフヘアを今っぽく改造。束感を出しつつ、グラデーションカットで丸みのあるフォルムに。オイルでしっかりと束感を出すようにセットすることで、ビギナーでも取り入れやすいソフトウルフが完成。〈モデル 今村翔太さん〉
ブルゾン¥109,000/マッキントッシュ青山店 パーカ¥38,800/レインメーカー

ぼかしたセンター分けで
90年代男前風に
POINT
サイド&バックは短く、トップはやや重めに。髪表面に計算されたレイヤーを仕込み、重めヘアでも毛束が動きやすく。分け目をぼかした"何となく"のセンタパートにセットを。きれいめ印象がありつつも抜け感があり、新鮮な好感度ヘアに。〈モデル 大庭一流さん〉
ブルゾン(マニュアル アルファベット)¥17,800/エムケースクエア ニット(ラッド バイ デミリー)¥29,000/サザビーリーグ 中に着たニット(ジョン スメドレー)¥33,000/リーミルズ エージェンシー
Photos:Arata Suzuki[go relax E more] Stylist:Izumi Makabe Composition & Text:Michiyo Matsui
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