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スニーカー人気はまだまだ継続中だけど、メジャーブランドのモデルで差をつけるのは意外と大変。そこで、おしゃれな人がどう履いているかを徹底取材。第171回はジュエリーショップ オーナー兼バイヤーの三品颯樹さんが登場!
Onitsuka Tiger
「Mexico66 SD」

三品颯樹/ジュエリーショップ オーナー兼バイヤー
クラシックなデザインと最新の技術が融合したオニツカタイガーの「MEXICO 66 SD」。アッパーに日本製のデニムを使用。洗い加工を施し、ヴィンテージ感とモダンな魅力を融合させたデザインが特徴だ。グリップ性に優れた独自配合素材をアウターソールに、インソールにも反発性に優れたOrthoLite X-40中敷を採用し、履き心地の良さも兼ね備えている。

ロンドナーのように
オニツカタイガーの名作を履く。
「日本が好きな、かわいいヨーロッパのおじさんをイメージしてコーディネートを組みました。ダメージ加工が施されたデニム生地を使用した、かなりカジュアルなスニーカーなので、他のアイテムには少し綺麗なものをチョイス。それぞれのアイテムの生産国も年代もバラバラですが、ウールやシルクなど上品な素材が使われていることと、全体的に少しゆったりとしたシルエットにまとめることを意識しました」。


「アウターにはほっこりな茶系のチェックを。シルクが入っており軽やかな着心地なのもポイント。シルクならではの上質な光沢感もお気に入りのポイントです」。

「色モノが好きで、今日は鮮やかなピンクを差し色に」。


「最近は日本でも見かけることが多くなったオニツカタイガーのスニーカーですが、ロンドンに住んでいた頃は、地下鉄でも街中でもMEXICO 66を履いている人を見ない日がないほど流行していました」。


「天邪鬼な性格なので、流行りに乗りすぎるのも嫌だなと思っていたところ、このボロボロのデニム生地を使ったモデルが発売され、日本製のデニムが使用されているという点も相まって、購入に至りました」。


「とても軽く、一日中街を歩いていても疲れにくい。実用性があるのはもちろんですが、ただの黒いスニーカーでありながら、近くで見ると切りっぱなしのデニム生地が使われている。そんなちょっとしたディテールから会話が生まれるのも、好きなポイントです」。
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adidas
「DJENYA」

2000年代初頭に発売された、ライフスタイルやダンス、ヨガ向けに作られたスリッポン・ミュールシューズ「DJENYA」。




「もともと友人が所有していた物なのですが、サイズが合わなかったらしく譲ってもらったのが出会いです。白スニーカーに苦手意識を持っていたのですが、ちょうどいい塩梅のピンクの差し色と、シャープなシルエットが絶妙なバランスで成り立っていてとても気に入っています。レディースものということもあり、街で履いていてもほとんど被ることがないのも個人的には嬉しいポイントです。ミュールタイプなので、着脱が楽で、ちょっとコンビニやスーパーに行く際にも大活躍してくれて重宝しています」。
出演してくれたのは
Photos:Ayumu Hayakawa
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おしゃれな人はメジャーブランドのスニーカーをどう履く?


















































































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