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秋ファッションも盛り上がってきて、そろそろ軽やかなアウターを探し始めているという人も多いはず。今回はプレスやスタイリストなどオシャレな人が買ってよかったあえての“黒じゃないほう”な愛用アウターをピックアップ。6人のこだわりのコメントとともにチェックして。
AVIREX7522の愛用アウター

絶妙なカラーがお気に入り
「カーキよりグレーで、グレーよりカーキ。ピンポイントなカラーチョイスが刺さった」。ミリタリー由来のデザインが得意なアヴィレックス7522。イタリアのオルメテックス社製のファブリックを採用し、高級感も十分。
スタイリスト
豊島 猛 さん
2009年に独立。MEN’S NON-NOとUOMOをまたいで活躍する先輩スタイリスト。ストリートスタイルにも造詣が深く、繊細なアップデートが得意。
OUGHTの愛用ジャケット

ちょっと丸っこいフォルムと
クラシック感がいい!
アウターって、このくらい何も考えずにはおれるものが結局自分に合ってるなと。軽やかな素材感と、丸っこいシルエットも好み!
リネンと綿、ウェザーナイロンを混紡し、通気性と撥水性に優れている。ショート丈も今っぽい。
POLO RALPH LAURENの
愛用ジャケット

いなたいパッチワークで
ノスタルジックな気持ちに
最近はハイテクなアイテムやモードなスタイルに触れることが多く、反動でこの“いなたさ”にやられました。生地自体はオーセンティックな柄や色で構成され、まるでおばあちゃんが自分でリメイクして作ったクッションを思い出す。ある意味、自分にとってはトラディショナルな印象も受ける1着です。
チェックやドット、花柄などの様々な柄をオリジナルのパッチワークデザインで仕立てた。ほどよいオーバーサイズで、肩肘張らずにはおれる。
Gurankの愛用ジャケット
「LM Trucker jacket」


タフなモールスキンを軽やかに
トラッカージャケットをベースに、細番手の高密度スーピマモールスキンで仕立てた一着。タフな印象のモールスキンを軽やかに仕上げ、上品な光沢と落ち感を備えている。ボックスシルエットとゆとりのあるサイズ感で、ラフに羽織れるバランスに。パッチポケットや3本針環縫いといったディテールも特徴だ。


「見た目は無骨なトラッカージャケットなんですが、実際に着るとどこか軽やかで、そのギャップが面白い一着。スタイリングに取り入れると程よく抜けが出る感じも気に入っています。3本針環縫いのディテールもさりげなく効いていて、作りの良さを感じられるポイントですね」。

にしのや スタッフ・PR
大出弥寿久 さん
スタイリストから絶大な信頼を得るにしのやの看板スタッフ兼PR。フレンチテイストを日常着に落とし込んだスタイルが得意。
UNDECORATEDの愛用ジャケット
「COTTON TWILL JACKET」

ヴィンテージライクでも上品
使い込まれたような奥行きのある表情が魅力のサファリジャケットをベースに仕立てた一着。ヴィンテージライクな質感で、気軽に羽織れるカジュアルさも備えている。素材には経緯ともに20番手の綿糸を使用した高密度ツイルを採用し、しっかりとしたハリと上品な光沢を両立。仕立て映えする風合いで、ラフになりすぎないのもポイント。


「フロントの大きめポケットが印象的な一着。加工による使い込まれた風合いがありつつ、ほんのり光沢感もあって、この時期にちょうどいいバランスですね。色落ちしていないクリーンなデニムと合わせると相性が良さそうです!ミドル丈なので、太すぎないパンツでまとめたい!」。


Revolution PR プレス
細渕幸太郎 さん
Revolution PRに入社後、プレスとして活躍中。
ENDS and MEANSの愛用ジャケット

リネンと和紙のミックスが新鮮
「新調するならトレンチよりスイングジャケット。ベージュよりオフホワイト」。リネンと和紙の混紡生地を採用。細いジップの輝きが繊細。
スタイリスト
池田尚輝 さん
2000年に独立し、05〜06年にN.Y.に留学。雑誌、広告、ブランドルックなどで幅広く活躍。ヤエカのセレクト部門「リンドリー」の監修にも携わる。


竹澤
メンズノンノ編集
2025年からメンズノンノ編集部に在籍。 毎年フジロックが近づくとそわそわし出すほど大のフジロック好き。都内のライブにも足繁く通っている。「引っ越ししたい」が口癖で、インテリアにも興味あり。
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