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やわらかな陽気に包まれ、街もすっかり春モード。気になるのは、服好きたちがこの季節に何を選ぶのか。今回はRevolution PRのプレス 細渕幸太郎さんにフォーカス。アウターからシューズまで、全身を通してセレクトされた指名買いアイテムをさっそくチェック!
UNDECORATEDのジャケット
「COTTON TWILL JACKET」

使い込まれたような奥行きのある表情が魅力のサファリジャケットをベースに仕立てた一着。ヴィンテージライクな質感で、気軽に羽織れるカジュアルさも備えている。素材には経緯ともに20番手の綿糸を使用した高密度ツイルを採用し、しっかりとしたハリと上品な光沢を両立。仕立て映えする風合いで、ラフになりすぎないのもポイント。


「フロントの大きめポケットが印象的な一着。加工による使い込まれた風合いがありつつ、ほんのり光沢感もあって、この時期にちょうどいいバランスですね。色落ちしていないクリーンなデニムと合わせると相性が良さそうです!ミドル丈なので、太すぎないパンツでまとめたい!」。

JOHN SMEDLEYのプルオーバー
「コットン スキッパーネックニットプルオーバー」


夏の定番スキッパーネックを、あえてやや肉厚な24Gニットで仕立てた一着。最高級のシーアイランドコットンを使用し、シルクのような光沢と滑らかな肌触りが魅力だ。程よく厚みのある生地はボディラインを拾いにくく、自然な落ち感ですっきりとした印象に。カットソーとは異なる上品な質感で、ショーツやパンツとも合わせやすく、一枚で着映えする。


「今季の新作で、スキッパーとポロの中間のようなコットンニット。24Gのやや肉厚な生地感で、ボックスシルエットだから、普段着ているゆったりとしたTシャツ感覚でラフに着られるのがいい。ニットTに少し苦手意識がある人にも、一度試してみてほしい一枚ですね」。

CEIVEのデニムパンツ
「WIDE FIT DENIM PANTS」


デザイナー麻生綾祐氏が手がける「CEIVE(シーヴ)」は、“受け取る”を意味する言葉を由来に、あらゆるシーンや個性になじむデザインを追求するブランドだ。本質を問い続け、理由のある服づくりを提案している。そんな思想を体現したワイドデニムは、ストンと落ちるシルエットが洗練された印象を演出。両サイドとヒップにポケットを備え、実用性も兼ね備えた一本に。


「ワイドパンツなんですが、腰まわりがすっきりしているのでルーズすぎないフィット感がいい。股上も深すぎず浅すぎずでバランスが取りやすく、いろんなトップスと合わせやすいのもポイントですね。見た目に分かりやすいデザインはあえて入れず、素材や加工、シルエットで魅せているところも気に入っています」。


KEIMENのTシャツ
「Air fan T-shirts」

ファンを搭載し、汗の気化熱を利用して体を冷やす体温調節機能を備えた一着。撥水性・速乾性に優れた東レのポリエステル素材にシレー加工を施し、軽量かつ気密性の高い仕上がりに。半袖仕様と広めのネックで風の通り道を確保し、首元や袖口から効率よく涼しさを感じられる設計。ファン位置やシルエットも工夫され、日常からアウトドアまで快適に着用できる。


「RICO Air Fanとのコラボで、ファンを取り付けて体温調整ができるTシャツ。ポリエステル素材で速乾性もあるので、普段のTシャツと同じ感覚で着られるのも嬉しいポイントです。ファン特有の膨らみも抑えられていて、シルエットがきれいに見えるのも魅力ですね」。



Revolution PR プレス
細渕幸太郎 さん
Revolution PRに入社後、プレスとして活躍中。
Photos:Yuichi Sugita

竹澤
メンズノンノ編集
2025年からメンズノンノ編集部に在籍。 毎年フジロックが近づくとそわそわし出すほど大のフジロック好き。都内のライブにも足繁く通っている。「引っ越ししたい」が口癖で、インテリアにも興味あり。
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