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黒や白もイイけれど、オシャレな人たち‟大人カラー”なスニーカーを愛用していた。人気ショップのプレスやスタッフなど服好き6人のこだわりの逸品をコメントとともにお届け!
BIRKENSTOCK 1774の愛用スニーカー

ナードでキュート。さらにエモみまで!?
ナードなぽってりとしたフォルムに、カラーが映えてかわいげがある。コルク製ミッドソールは足の形になじみ、自分だけの1足になるエモさも。
ティボー・デニスとのコラボは、“シティクライミング”がテーマ。
Village PMの愛用スニーカー
「1PM」

上品な解釈のスケシュー
新進気鋭のフットウェアブランド、ヴィレッジ ピーエム。フランス・パリを拠点とするスケートコミュニティから生まれたブランドで、アウトドアシューズに見られる快適性と現代的なデザインを取り入れた、新しいスケートボードシューズを提案している。“永遠のように続く午後”がブランドのテーマ。



シグネチャーモデル「1PM」はスエードレザーのアッパーに、スケートシューズらしいラバーのトゥガードをアウトドア仕様でオン。独自のラバー構造と非対称設計によって、足に吸い付くような高精度なフィット感を実現させた。



「フランス発のスケートブランドの1足で、独自のラバー構造と非対称設計によって足に吸いつくような履き心地が魅力」。
Martin Sallièresの愛用スニーカー

ラグジュアリーブランドのようなルックス
「マルタン・サリエールは、26SSから1LDKで取り扱いはじめた新鋭ブランドです。デザイナーはスンネイなどでもフットウェアのデザインに関わっていて、その経験を反映させていることが見て取れます」


「なにより気に入っているのは、ラグジュアリーブランドさながらの見た目と、異素材や色の大胆な組み合わせ」

「アッパーにはコーデュラとスムースレザー、そしてスエードが使い分けられていて、ヒール部分にはハラコ」

「グリーンやくすんだ水色が差し色として入っていて、とくに夏場に履きやすい配色だと感じます」

「僕はシンプルなスタイリングが多いのですが、足元だけは、いつも少し遊びたくなります。日本ではまだ取り扱い店も少ないため、ひとと被りにくいのもいいんですよね」
エンダースキーマの愛用スニーカー

レザーの三重奏で奥行きをプラス
「学生時代からエンダースキーマのファン。定番品にリスペクトを込めながら新しいコンセプトに再構築するデザインセオリーのお手本。某スケシューは購入済みで、『次』も狙ってる」。カウレザー、ゴートレザー、ピッグレザーの“三重奏”で奥行きのある表情。
ブランドディレクター
石黒晴輝 さん
L’ÉCHOPPEのアシスタントバイヤーを経て独立。様々なブランドのディレクションに携わりながら、自身のブランド、byeA.でユニークなキャップをリリース。
ノーマルの愛用スニーカー
Tomir 02

旬のトレイルランニングモデル
Tomir 2.0は、最も多用途で快適なモデルであるTomir1.0のアップグレードバージョン。トレイルランニングやアウトドアを充実したものにすることを目指して誕生したモデルだ。だからこその耐久性や快適性は申し分なし。新素材を採用し、スムーズで衝撃の少ないパフォーマンスを実現してくれる。


クッション性もよく、ランニング時の足の負担を軽減してくれる省エネ仕様になっている。



「カラーリングが淡く、優しいパターンだったので、ライトグレーのスラックスとさらっと合わせたいと思いました。 トレラン由来ということもあり、登山にも使えそうだった点も選んだポイントです。アウトドア文脈で履き心地や機能性も申し分なし!」
バル×スイコックの愛用スニーカー

配色がとにかく秀逸
「くすみカラーの柔らか素材に真っ赤なシューレースがアクセント的に映える」。スイコック定番の“PEPPER-ECO”をベースに、バルが別注。VIBRAM MEGAGRIPを使用した厚底ソールを搭載したのもポイント。
モデル・俳優)
TSUGUMI さん
2016年にモデル事務所Donnaに所属。雑誌、広告、ランウェイなどで活躍。映画や音楽にも造詣が深く、趣味は動物園や水族館巡り。

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