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ビッグトレンド不在で「欲しい」が「欲しい」。そんな悩みとは無縁のファッションプロのあふれる物欲をご紹介。今回はモデル・俳優のTSUGUMIさんにフォーカス。すべてのアイテムに本人によるライナーノーツ(解説)とともに物欲枯れを吹き飛ばす、今欲しいモノのリアルが詰まったマイ・ベストをお届け。
DAIRIKU

「2026春夏のLOOKをピック。淡いカラーパレットで丸ごと欲しい。カントリー感あるスタッズ使いに物語性を感じる」。今季のコレクションは映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』が着想源。
hisakanao

「うさぎの編み柄も意表を突く配色もビーズ刺繍ししゅうもすべてが愛いとおしくてひと目ぼれ。かわいい作家モノをメンズスタイルの中にきかせたい」。編み、刺繍、刺し子などを得意とするクリエイター、ヒサカナオの一点もの。
choos2a

「世は編み物ブーム。凝ったパターンの小物に目が留まる」。韓国発セアチュのニットキャップは斬新な色柄が豊富。牧歌的なのにニューウェーブ。
BAL × SUICOKE

「くすみカラーの柔らか素材に真っ赤なシューレースがアクセント的に映える」。スイコック定番の“PEPPER-ECO”をベースに、バルが別注。VIBRAM MEGAGRIPを使用した厚底ソールを搭載したのもポイント。
wani souma

「海外で展示をする日本の作家も多く、ぬいぐるみ市場が盛り上がっている。“ぬい活”が増え、私もこのわんちゃんに夢中」。オリジナルの型紙から様々な表情の犬を製作するぬいぐるみアーティスト、ワニ ソウマの作品はインテリアにも最適。ポップなエナジーを吸収。
モデル・俳優)
TSUGUMI さん
2016年にモデル事務所Donnaに所属。雑誌、広告、ランウェイなどで活躍。映画や音楽にも造詣が深く、趣味は動物園や水族館巡り。
Photos:Toru Oshima Composition&Text:Q press
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