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この春、オシャレな人が買ってよかった「ハット&キャップ」にフォーカス。あの「IKEA」が手掛けるハットから定番人気の「ニューエラ」まで、愛用品をコメントとともにお届け。どんどん日差しが強くなってきているから早めにチェックを。
JOURNAL STANDARD relumeの
愛用キャップ



「日に焼けたようなフェード感と、ダメージ加工が特徴。どこか、老舗ブランドの名作キャップのような佇まい。どの角度からも経年加工が見えるので、ふだん後ろ被りをする自分にも取り入れやすいですね」

ニューエラの愛用キャップ

「“ムラスポ”で発掘したオールメッシュ&深めの9FIFTY。“つば裏グレー”でギャングのキャップ選びのルールを踏襲」。
byeA.×FREAK’S STOREの
愛用キャップ



「定番ロゴキャップの『P』の部分をフリークス別注ということで『F』に替えたユーモア、そしてプレイフルな配色が効いていますが、クラシカルなシルエットだから被りやすいんです」

byeA.の愛用キャップ

「5年前に始めた自ブランド。ベースボールやヒップホップに傾倒していなくてもかぶれるロゴキャップが欲しかった。グラフィックは誰もが知ってるアレ風で、文字は単なる“Cap・Cap”」。
ブランドディレクター
石黒晴輝 さん
L’ÉCHOPPEのアシスタントバイヤーを経て独立。様々なブランドのディレクションに携わりながら、自身のブランド、byeA.でユニークなキャップをリリース。
choos2aの愛用ニットキャップ

「世は編み物ブーム。凝ったパターンの小物に目が留まる」。韓国発セアチュのニットキャップは斬新な色柄が豊富。牧歌的なのにニューウェーブ。
モデル・俳優)
TSUGUMI さん
2016年にモデル事務所Donnaに所属。雑誌、広告、ランウェイなどで活躍。映画や音楽にも造詣が深く、趣味は動物園や水族館巡り。
イケアの愛用ハット

「本家IKEA。オリジナルか? と疑ってしまうほどパンチがあるデザインが面白い。『あのショッパー』がバケットハットになるなんて。『強い』としか言いようがないですよね。黄色の裏地付きなのも推せる」。大衆に愛されるショッパーモチーフで、ユニークな“コミックキャップ”が誕生。
ブランドディレクター
石黒晴輝 さん
L’ÉCHOPPEのアシスタントバイヤーを経て独立。様々なブランドのディレクションに携わりながら、自身のブランド、byeA.でユニークなキャップをリリース。
Photos: Shintaro Yoshimatsu Composition&Text: Masahiro Kosaka[CORNELL]

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