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人気ブランドから、大人っぽく穿けるデニムをピックアップ。カジュアルはもちろん、きれいめスタイルのハズシにも活躍してくれる名品5選を、服好きモデルの試着&本音レビューつきでお届け。
LACOSTE
「ルーズフィットオーガニックコットンデニムパンツ」

LACOSTE「ルーズフィットオーガニックコットンデニムパンツ」の特徴
アイシーな色落ちを表現したヴィンテージ加工と、ズドンと落ちるルーズシルエット。見た目は迫力満点だが、そこはラコステ、随所にフレンチエレガンスが漂う洗練された一本なのだ。


キュートなディテールを
シンプルコーデで際立たせたい。
生地は、やわらかく風合い豊かなオーガニックコットン。気持ちよく穿くだけで、無理なく、環境にちょっと配慮できるというのがイイ。旬のルーズシルエットながら、細かいデザインがかなり繊細で、実にラコステらしい逸品だ。バックポケットのワニロゴパッチをはじめ、補強ステッチの色が切り替えになっていたり、リベット代わりにオリジナルボタンが付けられていたり。キュートなアクセントが、春夏のシンプルなコーデをさらりと彩ってくれる。



LACOSTE
「ルーズフィットオーガニックコットンデニムパンツ」を穿いてみた



「靴にしっかりクッションさせて穿くと、とてもいいバランスですね! 太パンをズルズルに穿くと“やんちゃ感”が出がちですが、そうはならない、絶妙に洗練された一本だと思います」(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
A.P.C.
「JEAN CLYDE」
![バギーなのに美しさすら感じる「アー・ペー・セー」のデニムは、古着にこそ合わせたい![A.P.C.]【新作デニム図鑑】](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2026/04/MN_148.jpg)
A.P.C.「JEAN CLYDE」の特徴
なんといっても、ハイウエストからずどんと落ちるバギーシルエット。たんなる太パンとは明らかに違うフェミニンなムードが漂い、美しさすら感じさせる。まさにフレンチカジュアルな一本だ。
スラックス見えするので、あえて、ダボっとした古着のTシャツやスウェットに合わせたい。足元は、ペタンとした革靴や革サンダル、スニーカーもいい。


日本製生デニムに、
ほどよいストレッチ性もプラス。
生地は日本製の生デニム。日本製ならではの上質さのなかに、同色のステッチや“剣とギター”ボタンといったアー・ペー・セーらしいミニマルで洗練されたディテールが光る。
ポリウレタンが2%混紡されているため、ほどよくストレッチ性があるのもポイントだ。


A.P.C.
「JEAN CLYDE」を穿いてみた



「レディースライクなシルエットですが、しっかり腰回りにゆとりがあるので穿きやすいですね。バックシルエットも綺麗。後ろポケットにバンダナを差すのもよさそうです」(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
Polo Ralph Lauren
「VINTAGE CLASSIC JEANS」

Polo Ralph Lauren「VINTAGE CLASSIC JEANS」の特徴
「ポロ ラルフ ローレン」といえば、シャツやポロシャツに馴染みがあるという人も多いと思うけど、実はクラシカルなジーンズも見逃せない。
深い股上、ストレートフィット、広い裾開きが特徴のシルエットは、ナードな雰囲気もあって新鮮。直球でトラッドやプレッピーに合わせるよりも、テッキーなアイテムやストリートなプリントTなどと合わせて着るのがイマっぽい。


こだわりのヴィンテージ加工を随所に
生地はインディゴでロープ染めを施したライトウォッシュのデニムを使用し、そこに特別なユーズド加工を施すことで、長年着込まれたような表情を、随所に演出してある。



Polo Ralph Lauren
「VINTAGE CLASSIC JEANS」を穿いてみた



「ノンストレッチでストレート。その潔さが気に入りました! 最初から着古した雰囲気があるので、キレイめなアイテムを合わせたときにもうまくバランスが取れそう」(メンズノンノモデル 四坂 亮翔)
ディーゼルのデニム
「2001 D-MACRO」

ディーゼル
「2001 D-MACRO」の特徴
『メンズノンノ』読者世代の服好きから圧倒的な支持を集める「ディーゼル」のデニム。今季も続々とリリースされる話題の新作の中から、特にトレンド感あふれる1本をピックアップする。それが「2001 D-MACRO」だ。旬のリラックスフィットながら、すっきりと脚をキレイに見せてくれるローウエストがポイント。軽やかなリヨセルコットン素材と明るいストーンウォッシュが、春夏らしいフレッシュな着こなしを実現してくれる。



全方位決まる美シルエット
環境に配慮したリサイクル素材が、今の時代性にもマッチ。薄くて肌触りのよいソフトなタッチが魅力で、ストンと流れ落ちる美シルエットも見逃せない。サイドにラインが入っているようなニュアンスあるデザインがコーディネートのグッドアクセントに。ストリートはもちろん、大人なジャケットスタイルにメリハリをつける存在として活躍すること間違いナシ。この抜群の着回し力と気のきいたデザインが服好きたちの心を離さない理由のひとつだ。



ディーゼル
「2001 D-MACRO」を穿いてみた



「リラクシングなフィッティングですが、だらしなく見えずに洗練された印象に仕上がるところが、さすがディーゼルだなと思いました!落ち感もキレイで、タイトめなトップスと合わせたくなりますね。サイドに遊びがあって、シンプルなTシャツでもオシャレに決まるのがうれしい!『ディーゼル』のデニムが人気の理由が分かりました!」(メンズノンノモデル 四坂亮翔)
カルバン・クライン
EXTREME BAGGY JEAN


カルバン・クライン
「EXTREME BAGGY JEAN」の特徴
この春夏も人気継続中のバギーデニム。ともするとルーズな印象になってしまうアイテムだが、僕らの憧れブランド「カルバン・クライン」ならその心配は無用。ダイナミックなバギーシルエットながら、計算された落ち感や軽やかなライトブルーがエレガントなムードを演出してくれる。タイトなトップスと合わせて旬のメリハリあるAラインを思う存分楽しみたい!



遊び心あふれる加工にも注目を
スタンダードな5ポケット仕様で、コインポケットにはCalvin Kleinロゴのラベル付き。ほどよいアタリ感や裾のペイント加工が、静かに個性を主張し差がつく仕上がりに。扱いやすいジップフライや上品なレザーパッチも特徴だ。オンラインでの販売なく、限られた店舗でのみの展開となるので、ぜひ店頭で実物をチェックして。



カルバン・クラインの
「EXTREME BAGGY JEAN」を
穿いてみた



「迫力満点のバギーシルエットなのですが、腰回りがすっきりしているのでだらしなく見えないのがうれしいですね。色落ち具合いが絶妙で、古着好きにも刺さりそうだなと思いました。ズドンと落ちる感じや裾の溜まり具合もカッコイイです!」(メンズノンノモデル 四坂亮翔)
試着したのは
Photos:Harell Miura
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