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ファッションとしてのアイウェア提案が魅力のショップ「クラン アイウェア」。オーナーの前田大揮さんと常連たちは、どんな1本を選んでる?
太縁フレーム派は、
Jacques Durand.を愛用
MODEL
PAQUES 506

NAME:ショップオーナー・前田大揮 (28)
坂本龍一が愛用していたことでも知られるモデル。ずっしりとしたボリュームのあるフレームや特徴的な幅広のブリッジに、最初こそ抵抗を感じるかもしれませんが、日本人の顔に合わせたミニマルな作りなので、自分の色に染めやすいフレームだと思います。
MODEL
PITCAIRN 338

NAME:byeA.ディレクター・石黒晴輝 (28)
顔色に近いカラーフレームなので、意外とかけやすい。前衛的なファッションにもクラシックスタイルにも落とし込める懐の深さを感じます。一般的なメガネはフロントが顔のカーブに沿って湾曲していますが、これは水平に近いフラットな設計。それがさりげない違和感を生み、独特のニュアンスを加えてくれるんです。
MODEL
PITCAIRN 338

NAME:デザイナー・平沢幹太 (28)
濃いカラーレンズ×太縁のサングラスは、ギラついた印象になりやすい。ですが、これはマットブラックが落ち着きを与えてくれるので、ショップのある清澄白河の閑静な町にもよく似合う1本だと思っています。ホールド感と軽やかなかけ心地で、ボリュームがありながらストレスなく過ごせます。
カメマンネンは、重厚感のある
メタルフレームがツボ
MODEL
9916

NAME:エストネーション アシスタントディレクター 阿部駿風 (28)
太縁フレームをかけることが多かったのですが、最近メタルフレームが気になり購入しました。クラウンパントで厚みのあるリムなので、質量を感じられるアイウェアを好む私にとってぴったりのデザイン。普遍的な価値を追求したカメマンネンらしい、ムダのない上品さが魅力で、一生モノとして愛用したいです。
落ち着いた大人スタイルには、
EYEVAN一択
MODEL
Essex

NAME:ショップオーナー・土屋雅義 (28)
「recollection」というヴィンテージショップを手がけていて、普段からユーズドアイテムを愛用しています。このオーバル型サングラスは、古着との相性もよく、ミニマルなサイズ感がお気に入り。ヘアはPOMADE CANDANAのグリースでウェッティに仕上げ、常田大希のような武骨かつ上品なムードを意識しました。
MODEL
10 eyevan No.5

NAME:PR・坂巻凜太郎 (28)
EYEVANのデザインチームが手がけるハイエンドライン「10 eyevan」。小ぶりなシェイプで、かけていることを忘れるほどの軽やかさ。ガンメタルと呼ばれる燻んだシルバーからは洗練さを感じます。視力は悪いのですが、コンタクトレンズにあえて伊達メガネで取り入れ、ファッションアイテムとして楽しんでいます。
MODEL
DD-14T

NAME:会社員・星野拓哉 (28)
デザインがきいたファッション性の高いアイウェアは正直苦手で...。選ぶものはシンプルで大人っぽいものばかりです。普段は会社員として働いていることもあり、ビジネスシーンでの着用も考慮してセレクトします。1960年代のアメリカンヴィンテージらしいワイルドさと知的な印象が魅力。毎日かけていきたい!

CLAN EYEWEAR
江東区清澄3の8の11
営業時間:12:00〜20:00 不定休
Instagram:@clan_eyewear
Photos:Ibuki Tamura Ryosuke Harada
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