▼ 広告枠 : front-page archive singular : header ▼

高橋文哉、映画『SAKAMOTO DAYS』 インタビュー。「ここまで本格的なアクションは初めてで体が鍛えられました(笑)」

▼ 広告枠 : singular : article-top ▼

▼ WPの本文 ▼

多数の話題作に登場し、注目を集める俳優・高橋文哉。実写映画『SAKAMOTO DAYS』(原作コミック/鈴木祐斗)に主人公・坂本太郎の相棒、朝倉シン役として出演する。その撮影について、日々を忙しく走り続ける彼が今思うこととは。

高橋文哉 1

ジャケット¥182,600・シャツ¥116,600(ともにエムエム6 メゾン マルジェラ)/マルジェラ ジャパン クライアントサービス

俳優・モデル

高橋文哉

2001年生まれ、埼玉県出身。19年に『仮面ライダーゼロワン』にて主演を務め、その後もドラマ『フェルマーの料理』や『あんぱん』など話題作に出演。24年に映画『交換ウソ日記』にて第47回日本アカデミー賞新人俳優賞、昨年は第49回エランドール賞 新人賞を受賞。特技は料理で、実は調理師免許も持っている。8月7日より主演映画『ブルーロック』が全国公開の予定。

 

緊張と緩和の映画です

 SAKAMOTO DAYSは「アクションと日常」「緊張と緩和」、とにかくメリハリのきいた作品。バトルシーンひとつとっても、スマートさと大胆さが共存しているんです。ここまで本格的なアクションは初めてで、撮影期間を通して体が鍛えられました(笑)。自宅でも、歯を磨きながら足を上げて柔軟性を高めるのが日課になったり。アクションシーンはレッスンも撮影もハードですが、いろいろな人生を生きられるのが役者という仕事の醍醐味だと思っているので、今回のようなアクロバティックな人生は新鮮。それに実は、アクションの仕方も、それぞれのキャラクターによって違いがあるんです。シンは割と大きい動きで戦うタイプ。注目してください!


「自分」のままで現場に臨める
実力を磨いていきたい

高橋文哉 2

ジャケット¥102,300・タンクトップ¥39,600・パンツ¥111,100・グローブ¥75,900・スニーカー¥75,900(すべてアワー レガシー)/エドストローム オフィス

 撮影現場では頼もしい先輩方にアクションシーンを含めて支えられる日々。仲よくしていただいている渡邉圭祐さん、ふとしたときに励ましの言葉をくださった北村匠海さん。そして主演の目黒蓮さんからは、初めましての日に「信頼しているよ!」と言っていただき、僕の過去の出演作を観てくださっていたことを知ってうれしかったですし、後輩に自ら声をかける気遣いにも感激。現場での「居方」も目黒さんから学ぶことが多かった。お芝居との向き合い方だけでなく、スタッフさんとのコミュニケーションを横で見て、「僕もこんなふうになりたい」と感じました。気がつくと尊敬と憧れを抱いていて、原作の坂本(目黒さんの役)とシン(高橋さんの役)そのものだ! と自分でも驚き。作中で「坂本さんはかっけーな」ってセリフを言うのですが、それを撮ったときに、シンの気持ちと自分がすごく自然に一体化している感覚がありました。

 もともと3兄弟の末っ子なので、先輩が多い現場はつい甘えてしまいます。逆に自分が主演だと、やっぱり背負うものも増えるなと思います。ちなみに、うちの兄弟は上から順に権限が強いので、僕の意見が通ることはほぼなかった(笑)。ただ、最近は甥っ子や姪っ子をすごくかわいがっているので、子どもの頃よりは兄貴たちからの扱いに優しさを感じるようになりました(笑)。

 オフの楽しみはサウナ。サウナハットを集めるのがマイブームで、気づけば10個近くに! 癒される時間です。でも正直、最近はあまり、オンとオフの切り替えがなくなってきて、いい意味ですごく楽になりました。以前は「切り替えなきゃ」と意識していたのですが、今はむしろ、なるべくそのままの自分でいたいなと思います。無意識に自分の中ではスイッチを押しているので、「よし」くらいの自然な流れで仕事に臨むほうが、いいお芝居ができることもあると知りました。当然、プレッシャーを感じる場面もあるのですが、変に力まず、あくまで「自分」としてその期待に向き合いたい。去年は、新しいことに挑戦する年でした。25歳を迎えた今、それらを自分のものにしていく年にしたいですね。1年前は挑戦だったものを、平常の実力に変える努力を続けていきたいです。

 

『SAKAMOTO DAYS』

週刊少年ジャンプにて連載中の大人気漫画『SAKAMOTO DAYS』が待望の実写映画化! 愛する家族との平和な日常を守るために戦う元殺し屋・坂本(主演・目黒蓮)と、相棒のシン(高橋文哉)によるダイナミックなバトルシーンと、日常のコントラストを描いた大作は、4月29日より全国ロードショー。
配給:東宝

 

Photos:Toshio Ohno[CEKAI] Hair&Make-up:Toshiyasu Oki Stylist:TOKITA

中村

中村

メンズノンノ編集

ハイブランドからコスパアイテムまで、ファッションとカルチャー企画を担当。服を買うときは直観重視で、色や柄、素材にぐっとくるポイントがあると即決! ジュエリーと靴と猫とコーヒーが好き。

▲ WPの本文 ▲

▼ 広告枠 : singular : article ▼

▼ 広告枠 : singular : article-center ▼

▼ 広告枠 : singular : article-bottom ▼

RECOMMEND

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-cxense-recommend ( trigs ) ▼

FEATURE

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-feature ▼

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-popin-recommend ▼

MOVIE

MEN’S NON-NO CHANNEL

YouTubeでもっと見る

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-movie ▼

REGULAR

連載一覧を見る

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-special ▼

▼ 広告枠 : front-page archive singular : fixed-bottom ▼