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発売になったばかりのメンズノンノ5月号通常版で表紙を飾っている道枝駿佑さん。主演作『君が最後に遺した歌』が4月1日から韓国でも劇場公開されたことを記念して、生見愛瑠さんとともに韓国での舞台挨拶を行った。
ここでは、韓国での大盛り上がりの様子をレポート!

“ミチゲッタシュンスケ”
ふたたび、ソウルに降り立つ!

4月3日、ひと足先にソウルに到着した道枝さん。2022年の初主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』は、韓国語の「ミチゲッタ」(=狂いそう・おかしくなりそう)と自身の名前をかけた、“ミチゲッタシュンスケ”という愛称までついたほどの熱狂を韓国で巻き起こした。
今回も舞台挨拶に道枝さんと生見さんが登壇することが発表されると、7,500席のチケットがなんと約3分で完売。空港に到着した道枝さんを待っていたのは、詰めかけた600人のファンたちの熱烈な歓迎であった。



まず韓国メディア向けの記者会見に参加した道枝さん。
――本作『君が最後に遺した歌』では、俳優としてどんな変化がありましたか?
道枝「また『今夜、世界からこの恋が消えても』と同じチームで一緒に作品を作ることは嬉しかったですし、当時よりも成長した姿を見せなければというモチベーションで挑みました」
――『今夜、世界からこの恋が消えても』によって道枝さんは日本の青春映画の顔になりました。それによる本作へのプレッシャーと期待について教えてください。
道枝「青春映画の顔と言われるとすごく恐れ多いですが、嬉しい気持ちでいっぱいですし、より一層頑張っていきたいと思います。『セカコイ』は日本の皆さんが盛り上げてくださったおかげでたくさんの方々に愛されましたし、韓国の方々が愛してくださったおかげで韓国でも『君歌』が公開されることになりました。『君歌』も『セカコイ』と同じくらい皆さんに愛していただきたいです」
「本作を見る理由は?」
観客席からの愛ある回答に感激!

続いて4月4日には生見愛瑠さんもソウル入り。上映が終わってふたりが登場すると、劇場内は割れんばかりの大歓声に!
――劇中に綾音が歌う曲で、特に愛着があるのは?
生見「『春の人』です。綾音(生見)が春人(道枝)のことを想いながら初めて自分で作詞した曲なので、すごく思い出があります。」
――撮影で苦労した点は?
生見「未経験の歌とギターでしたが、ライブシーンが多かったので、とても緊張しました。」
道枝「涙を流すシーンが多かったことです。自分はここまでだったら持っていけるという感情の幅みたいなものを知ることができ、すごく学びがあった撮影でした。」

――本作の見どころは?
道枝「春人の複雑な感情が入り混じった表情を見てほしいです。1回だけでなく、2回目以降も見ていただいたら『このセリフはこういうことも思っていたのかな』と感じてもらえると思います。」
生見「春人と綾音が作る歌が、セリフと歌詞がリンクしている部分があるので、注目して観ていただけると面白いと思います。」
司会者に「本作を観るべき理由は?」と問いかけられると、客席から「1つめは道枝駿佑がいるから、2つめは生見愛瑠がいるから、3つめは二人の組み合わせがとても良いから!」という回答が! それを聞いたふたりは「カムサハムニダー!」と満面の笑みで感謝を伝えるなど、終始暖かなムードの舞台挨拶に!



そんなプロモーションの合間には、ソウルの歴史的な名所・景福宮(キョンボックン)と、韓屋スタイルの街並みが特徴的な恩平韓屋村(ウンピョン・ハノックマウル)を訪問。
充実のソウルプロモーションツアーを終えて、「日本だけでなく、海を越えて海外の方にも観ていただけたというのは、あまりない機会ですし、すごく嬉しいです。」と語った道枝さん。生見さんも、「本当にありがたいです。今回のプロモーションで、海外の方にも作品が届いていることを肌で感じることができて、嬉しかったです。」とコメント。
すでに2回目を観に行ったという声も多い『君が最後に遺した歌』。日本でも韓国でも、まだまだフィーバーが続きそうだ!
『君が最後に遺した歌』
作品情報

2022年に大ヒットした『今夜、世界からこの恋が消えても』のチームが再集結した話題作。ひそかに詩作を楽しむ水嶋春人(道枝駿佑)は、クラスメートの遠坂綾音(生見愛瑠)から歌詞を書いてほしいと頼まれる。歌を作る時間を共にしながら、恋心を抱き合う二人。しかし綾音の才能を知るうちに、春人の中で複雑な感情が芽生えていき......。
『君が最後に遺した歌』作品公式サイト
https://kimiutamovie.toho.co.jp/
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