▼ WPの本文 ▼
5月8日(金)に応募受付が始まった第41回メンズノンノモデルオーディション。
2026年は創刊40周年のアニバーサリーイヤー。これを記念し、オーディションのメインビジュアルにも登場した、中川大輔・鈴木仁・水沢林太郎・豊田裕大・野村康太・髙橋大翔の6名によるインタビューとファッションシュートを特別公開。モデルとしてだけでなく俳優としても活躍の幅を広げる彼らの言葉は、応募を検討しているキミにとってもヒントになるはずだ。
第4回に登場するのは髙橋大翔。2度のファイナリスト進出を経て合格をつかみ取った、当時のエピソードについて語ってもらった。
髙橋大翔
メンズノンノモデルオーディションQ&A

Q.オーディションを受けたきっかけは?
「ずっと『メンズノンノ』の専属モデルに憧れがあったんです。2018年、初めてファイナリストに選んでいただいてから5年後、年齢制限的にラストイヤー(23歳)になって。当時より成長ができたなという実感を持てたのでリベンジすることに。1回目はちゃんとしようという思いが強すぎて自分を出せなかったという反省があった分、2回目のオーディションは自然体で臨めました」。
Q.オーディション期間中の印象に残った出来事は?
「Instagramの毎日投稿やMEN’S NON-NO公式アカウントでのTik Tok投稿など、SNSを通しての自己PRにはかなり悩んだ記憶が。普段SNSを頻繁に更新するタイプではないので、当時は投稿量の多いこと自体にも『これは大変だ...』と思っていました(笑)」。
Q.『メンズノンノ』での撮影が別の現場で活かされたことはある?
「カメラに映る時の自分の見せ方はメンズノンノモデルとしての経験を通して、前よりよくなったのかなと。あとはYouTube企画『ヒロト’sキッチン』や、公式Podcast『メンズノンノラジオ』など、自分の中身や得意なことを『メンズノンノ』で発信できるようになったこともすごくうれしいですね」。

Q.これから『メンズノンノ』で挑戦したいことは?
「任せてもらっている連載企画を大切に育てていきつつ、その上でファッション特集でも活躍したい! モデルとしての力が問われる、ファッショナブルな企画にも挑戦したいです」。
Q.モデルオーディションの参加者にエールを送るなら?
「僕は3年前、2回目の挑戦でオーディションに合格しました。1回目の時よりも自然体の自分で臨めたのがよかったのかなと思います。今回のオーディションに応募される方にも、取り繕わず、ありのままの自分で挑戦してみてほしいです! 一緒にお仕事できることを楽しみにしています」

ジャケット ¥484,000・ニット ¥50,600・シャツ ¥44,000・中に着たシャツ ¥46,200・パンツ¥176,000・靴 ¥85,800/オーラリー
Photos:Yutaro Tagawa[CEKAI] Hair&Make-up:Taro Yoshida[W] Stylist:So Matsukawa Model:Hiroto Takahashi[MEN’S NON-NO model]

渡邉
メンズノンノ編集
入社6年目。本誌ではカルチャー企画を中心にファッション・ビューティページも担当。差し入れ探しを名目に、スイーツを衝動買いしてしまいがち。気になるお店のピンが最近200件を超えました…。お笑いも好き。
▲ WPの本文 ▲
専属モデルインタビュー【メンズノンノモデルオーディション2026】

































