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もうそろそろ梅雨の時期がやってくる。雨の日は外に出るのがおっくうになってしまうけど、防水アイテムがあれば話は別。機能性だけでなく、ファッションとしても楽しめるアイテムを人気ブランドからピックアップして、メンズノンノ編集の推しコメントとともにご紹介! 今回は「レッドウィング(Red Wing)」の6インチ クラシックモック / ゴアテックス®。
レッドウィング
6インチ クラシックモック / ゴアテックス®

快適性を支える
機能的なライニング
レッドウィングを代表するオロラセットカラーの6インチモックトゥに、GORE-TEX®を搭載した防水仕様の「#8864」が登場。ライニング表面には摩耗に強く吸汗速乾性にも優れた“キャンブレル”、底面には断熱素材のシンサレートを採用し快適な履き心地を実現している。さらに、インソールの表面にはクッション性の高いポロンを使用。悪天候下でも快適性を保つ、レッドウィングならではのこだわりが詰まった一足だ。


クラシックな佇まいはそのままに、より幅広いシーンで活躍する一足へとアップデートされている。


防水性と通気性を
兼ね備えたレザー
アッパーには、防水性と通気性を兼ね備えた「ラセット・タオス」レザーを採用。GORE-TEX®の高い透湿性能を損なわない設計により、靴内部の熱やムレを効果的に逃がし、快適な履き心地を実現している。また、レザー全体にアンティークプリントを施すことで、機能素材でありながら自然な風合いを表現。



編集黒川の視点
名作モックを現代仕様に
「ワークブーツの王道として知られるレッドウィングの6インチモックですが、この『#8864』はGORE-TEX®を搭載することで、より現代的な一足に仕上がっています。武骨なルックスはそのままに、防水透湿性能を備えているので、雨の日でも気兼ねなく履けるのが嬉しいですね。アッパーに採用されたラセット・タオスレザーも見逃せないポイント!機能性を高めながらもクラシックな表情はそのままで、長く付き合うほどに愛着が湧いてきます」。

王道アメカジで楽しみたい
「見えない部分までしっかり作り込まれているのもレッドウィングらしいところ。個人的には、少し太めの軍パンと合わせて履きたいですね。ワークブーツらしい雰囲気を活かして、王道のアメカジスタイルを楽しみたくなります」。

メンズノンノエディター
黒川陽生
2025年入社の新米編集者。本誌ではファッション企画、ホラー・インテリア連載、メンズノンノウェブではスニーカースナップ連載を担当中!!
問い合わせ先
レッドウィング・ジャパン
03-5791-3280
Photos:Yuichi Sugita Stylist:Yuta Fukazawa

竹澤
メンズノンノ編集
2025年からメンズノンノ編集部に在籍。 毎年フジロックが近づくとそわそわし出すほど大のフジロック好き。都内のライブにも足繁く通っている。「引っ越ししたい」が口癖で、インテリアにも興味あり。
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