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501®だけじゃない。メンズが買うべき「Levi’s®(リーバイス)」オススメ8選。578™、517™...主役級の名品デニムから旬なワイドシルエットまで。

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いま買うべき26年秋冬新作「デニム」を総力特集! 人気ブランドを中心に長く愛用したいと思えるアイテムをピックアップし、毎日1本ずつ紹介する。今回は定番「501®」以外の「リーバイス®︎」をまとめて紹介。実際に穿いてみたメンズノンノモデルの四坂亮翔のコメントとともにお届け!

 

 

Levi’s®
578™ BAGGY JEANS
IT WAS ALL A DREAM

リーバイスのバギージーンズ
パンツ(リーバイス®︎)¥23,100/リーバイ・ストラウス ジャパン

リーバイスのバギージーンズのウエストタグ
リーバイスのバギージーンズの赤タブ

90年代のシルエットを下敷きにしたバギージーンズ。腰まわりから太ももにかけてたっぷりとゆとりを持たせ、そこから裾までストンと落ちるストレートシルエットが特徴だ。ウエストはジャスト位置に設定されているため、ルーズになりすぎずすっきりとはけるのも魅力。裾をシューズの上にたっぷりとためることで、スタックを効かせた着こなしにも対応する。


メンズノンノモデルが
穿いてみた!

モデルは183cmでW30L32を着用

「最初は総柄のデニムかと思ったんですが、よく見るとダメージ加工で柄のように見せているのが面白いですね。かなりインパクトはありますが、ブルーをベースにしているので、普段のコーディネートにも取り入れやすい。ゆったりとしたシルエットも、この大胆なデザインとよく合っています」

 

Levi’s®
567™リラックスフレア ジーンズ ミディアムインディゴ

Levi’s®の「567™リラックスフレア ジーンズ ミディアムインディゴ」
パンツ¥15,400/リーバイ・ストラウス ジャパン

Levi’s® の「567™リラックスフレア ジーンズ ミディアムインディゴ」のコインポケット
Levi’s® の「567™リラックスフレア ジーンズ ミディアムインディゴ」のピスネーム

90年代リバイバルの流れを汲む、ルーズなフィットにフレアの要素を加えたニューモデル。ゆったりとした腰まわりから脚に沿って落ち、裾へ広がっていくシルエットが特徴だ。スニーカーから革靴まで合わせやすく、いまの気分を取り入れやすいのもグッド。ラフでありながら、余裕を感じさせるリラクシングなムードをまとっている。サイズは28〜36、股下32を展開。


メンズノンノモデルが
穿いてみた!

Levi’s® 「567™リラックスフレア ジーンズ ミディアムインディゴ」を穿いてみた バック
モデルは183cm

「ちょっとフレアがちょうどいい。ラフに穿けるのに野暮ったく見えない。ビッグなスウェットとスニーカーでストリートに振るのはもちろん、カバーオールと革靴を合わせて都会的なスタイルにも仕上げるのもいい。個人的に、今季のワードローブに一本あると、着こなしの幅が何倍にも広がると感じました。『新しいジーンズ探してるんだよね〜』という人は、まずコレをチェックしてみて!」

 

Levi’s®
517™ ブーツカット ジーンズ ミディアムインディゴ

Levi’s®の「517™ ブーツカット ジーンズ ミディアムインディゴ」のフロント
パンツ¥15,400/リーバイ・ストラウス ジャパン

Levi’s®の「517™ ブーツカット ジーンズ ミディアムインディゴ」のフロント
Levi’s®の「517™ ブーツカット ジーンズ ミディアムインディゴ」のバックポケット

1969年に誕生したブーツカットジーンズの定番モデルを、ミディアムインディゴで仕上げた一本。程よく深い股上と、裾に向かって緩やかに広がるシルエットが特徴だ。ブーツはもちろん、スニーカーや革靴にも合わせやすく、脚長効果も期待できる人気ジーンズだ。サイズ展開はW28〜W36で、股下はL32。


メンズノンノモデルが
穿いてみた!

Levi’s®「517™ ブーツカット ジーンズ ミディアムインディゴ」を穿いてみた バック
モデルは183cm

「ブーツカットと聞くと、ブーツに合わせるための穿くジーンズと思いがち。でも、この517™は裾の広がりが控えめで、ローカットのスニーカーや革靴に合うから、普段のデニムの感覚で取り入れやすい。シューズによって、気分やスタイルを変えられるます。個人的には、スウェットやカーディガンでアメカジに振った着こなしをしてみたいですね」

 

Levi’s®
578™ バギー ジーンズ
ダークインディゴ

リーバイス®の「578™ バギー ジーンズ ダークインディゴ」
パンツ¥15,400/リーバイ・ストラウス ジャパン

リーバイス®の「578™ バギー ジーンズ ダークインディゴ」のフロント
リーバイス®の「578™ バギー ジーンズ ダークインディゴ」のバックポケット

90年代のムードを甦らせたような、大胆なバギーフィットが魅力。全体にゆとりを持たせながら、裾に向かって緩やかに細くなるテーパードシルエットをもつ。濃いリンスカラーのダークインディゴが、ストリートからきれいめまで幅広いルックに対応。ウエストは28〜36インチ、股下は30・32インチから選べる。


メンズノンノモデルが
穿いてみた!

Levi’s®「578™ バギー ジーンズ ダークインディゴ」を穿いてみた バック
モデルは183cm

「トレンド感のあるワイドなジーンズを取り入れたいけれど、ルーズになりすぎるのは避けたい人にすすめたいですね。落ち着いたトーンのダークインディゴだから、クリーンな白Tは抜群に合うし、他にもスウェット、シャツ、ジャケットも好相よし。いつもきれいめな格好が多い人は、あえて裾を軽く溜めてラフに穿けば、新鮮さが加わるかも!」

 

Levi’s®
TWISTED バギーワイドジーンズ

パンツ(リーバイス®︎)¥20,900/リーバイ・ストラウス ジャパン

Levi's® 「TWISTED バギーワイドジーンズ」 タブ
Levi's® 「TWISTED バギーワイドジーンズ」 バックポケット

リーバイス®のアーカイヴから着想を得たフィットやディテールを、現代のスタイリングに合わせて再解釈した「ツイステッド コレション」。

サイドシームとインシームの両方をツイストさせた脚を包み込むような構造が特徴で、たんなるワイドフィットとは異なる立体的で新鮮な表情を生み出した。


メンズノンノモデルが
穿いてみた!

Levi's® 「TWISTED バギーワイドジーンズ」を穿いてみた バック
モデルは183cm

「穿くだけでいまっぽい雰囲気を出せるのがいいですね。ついラクしちゃいそうです。フラップの付いたバックポケットや長いウォッチポケットなど、腰回りにもユニークなディテールがあるので、短丈のアウターと合わせたいです」

 

Levi’s®
BAGGY WIDE LEG ジーンズ

パンツ(リーバイス®︎)¥17,600/リーバイ・ストラウス ジャパン

Levi's 「BAGGY WIDE LEG ジーンズ」の裾
Levi's 「BAGGY WIDE LEG ジーンズ」のバックポケット

スリムテーパードのデニムを解き、そこに布を継ぎ足したような立体的なデザインになっていて、一点モノの古着のように特別感がある。と同時に、どこかデザイナーズっぽい雰囲気も漂って来ないだろうか? 微フレアのように見える裾の落ち感も美しい。


メンズノンノモデルが
穿いてみた!

Levi's 「BAGGY WIDE LEG ジーンズ」を穿いてみた バック
モデルは183cm

「カスタム仕様のデニムは、古着っぽくなりすぎたり、モードに寄りすぎたりしがちですが、これは加減がとてもちょうどいいと感じました。ただのワイドデニムじゃないけど、さりげない。股上が深くないのもその理由かもしれませんね。冬になったらロングコートと合わせて、裾のデザインをアクセントにしたいです」

 

Levi’s®
BAGGY WIDE LEG ジーンズ(ブラック)

パンツ(リーバイス®︎)¥15,400/リーバイ・ストラウス ジャパン

Levi's® 「BAGGY WIDE LEG ジーンズ」タブ
Levi's® 「BAGGY WIDE LEG ジーンズ」バックシルエット

今季から登場した「バギーワイドレッグ」は、従来のバギーシルエットと比べると、裾幅がより広くなったストレートシルエット。しっかりトレンドを押さえたパワーのある1本で、毎日つい手が伸びてしまいそうだ。


メンズノンノモデルが
穿いてみた!

Levi's® 「BAGGY WIDE LEG ジーンズ」を穿いてみた バック
モデルは183cm

「カラーリングがいいですね。ブラックといっても、色落ち加工がほどこされていて、チャコールグレーのような色合い。オールブラックのコーディネートをしたときにも奥行きが出せそうです。新しいワイドストレートのシルエットは、ボリュームがあるけどれ大袈裟ではない絶妙なバランスで、ずっと穿ける普遍性を感じました」

 

Levi’s®
BAGGY バレルジーンズ

Levi's® BAGGY バレルジーンズ
パンツ(リーバイス®︎)¥17,600/リーバイ・ストラウス ジャパン

Levi's® BAGGY バレルジーンズのポケット
Levi's® BAGGY バレルジーンズのアジャスター

太もも周りにたっぷりとしたゆとりを持たせながら、足首に向かって絶妙にカーブしながらテーパードするシルエットが新鮮な本作。ルーズすぎずタイトすぎないバランスは、さまざまなコーディネートに対応する。


メンズノンノモデルが
穿いてみた!

Levi's 「BAGGY バレルジーンズ」を穿いてみた バック
モデルは183cm

「腰回りにしっかりゆとりがあって、締め付け感が一切ありませんでした。そのわりに、スッキリ見えてカジュアルすぎないのもいいですね! 足首に向かってちょうどよくすぼまっているので、足の長さに合わせてサイズダウンしたり、裾上げしたりしなくて済むと思います」

 

試着したのは

四坂 亮翔

メンズノンノモデル

四坂 亮翔

2023年からメンズノンノ専属モデルに。現在3人いる岡山出身専属モデルの1人。古着やデザイナーズブランドをミックスした私服はオシャレと評判。

安藤 英生

安藤 英生

マーケター

2025年よりメンズノンノウェブに在籍。マーケティング&記事執筆担当。ズボラでもできるアンチエイジングが気になる。海外旅行はタイが好き。

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