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いま買うべき26年秋冬新作「デニム」を総力特集! 人気ブランドを中心に長く愛用したいと思えるアイテムをピックアップし、毎日1本ずつ紹介する。今回は「ディーゼル(DIESEL)」の『1998 ディーバック』を、実際に穿いてみたメンズノンノモデルの四坂亮翔のコメントとともにお届け!
DIESEL
「1998ディーバック」

アイコニックな意匠を宿すブーツカット
2006年に登場したダブルボタン仕様のダブルウエストクロージャーを採用。フロントに並ぶ大小2つのボタンが、シンプルなデニムにDIESELらしいアイコニックなひねりを効かせている。シルエットはクラシカルなブーツカットフィット。フロントにはセンターシームを走らせ、すっきりとしながらも立体感のあるルックスに仕上げた。コットン100%のノンストレッチデニムは、穿き込むほどに身体に馴染んでいくのも魅力的。


バックパッチにはエンボス加工でDロゴをあしらい、モダンな表情に。ヒップポケットには鮮やかな赤のタイニーロゴ刺繍を添えるなど、後ろ姿を印象づける細かなディテールにも注目したい。

ヒゲやアタリといったデニム特有の色落ちを、手にしたその日から楽しめる一本。オーセンティックなボタンフライも、ヴィンテージライクな表情をさらに引き立てている。


ウエストの内側には、おなじみの「FOR SUCCESSFUL LIVING」のメッセージをオン。見えないところにまでDIESELらしい遊び心が光る。

DIESEL
「1998 ディーバック」を穿いてみた



クリーンにもラフにも振れる万能シルエット
「ジャストサイズで穿くと、ブーツカットのきれいなラインがしっかり際立つのがいいですね。個人的には少し腰を落として、裾をシューズの上にたまらせるくらいのラフなバランスも好み。サイズや穿き方次第で、クリーンにも抜け感のあるスタイルにも振れる一本です」
試着したのは
問い合わせ先
ディーゼル ジャパン
0120-55-1978
Photos:Ayumu Hayakawa Stylist:Yuta Fukazawa
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