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いま買うべき26年秋冬新作「デニム」を総力特集! 人気ブランドを中心に長く愛用したいと思えるアイテムをピックアップし、毎日1本ずつ紹介する。今回は「リーバイス®(Levi’s®)」の『578™ BAGGY JEANS IT WAS ALL A DREAM』を、実際に穿いてみたメンズノンノモデルの四坂亮翔のコメントとともにお届け!
Levi’s®
「578™ BAGGY JEANS IT WAS ALL A DREAM」

90年代を思わせるバギーと表情豊かな生地
90年代のシルエットを下敷きにしたバギージーンズ。腰まわりから太ももにかけてたっぷりとゆとりを持たせ、そこから裾までストンと落ちるストレートシルエットが特徴だ。ウエストはジャスト位置に設定されているため、ルーズになりすぎずすっきりとはけるのも魅力。裾をシューズの上にたっぷりとためることで、スタックを効かせた着こなしにも対応する。



さらに目を引くのが、デニム全体に施した大胆なダメージ加工。ダメージをランダムに配することで、まるで総柄のようなグラフィカルな表情に仕上げている。



素材には綿100%の肉厚なデニム生地を採用し、インパクトのあるルックスに負けないタフな仕上がりも魅力。存在感のある一本だけに、シンプルなトップスと合わせてデニムを主役に着こなしたい。
Levi’s®
「578™ BAGGY JEANS IT WAS ALL A DREAM」を穿いてみた



大胆な柄をコーディネートの主役に
「最初は総柄のデニムかと思ったんですが、よく見るとダメージ加工で柄のように見せているのが面白いですね。かなりインパクトはありますが、ブルーをベースにしているので、普段のコーディネートにも取り入れやすい。ゆったりとしたシルエットも、この大胆なデザインとよく合っています」
試着したのは
問い合わせ先
リーバイ・ストラウス ジャパン
0120-099-501
Photos:Yuichi Sugita Ayumu Hayakawa(model) Stylist:Yuta Fukazawa

山本真由
エディター
出版社の編集を経て2018年に独立。ライフスタイル、カルチャー、ファッションなど、ジャンル問わずにさまざまな紙媒体、WEB媒体で執筆・編集を行う。
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