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いま買うべき26年秋冬新作「デニム」を総力特集! 人気ブランドを中心に長く愛用したいと思えるアイテムをピックアップし、毎日1本ずつ紹介する。今回は「リーバイス®(Levi’s®)」の『517™ ブーツカット ジーンズ ミディアムインディゴ』を、実際に穿いてみたメンズノンノモデルの四坂亮翔のコメントとともにお届け!
Levi’s®
「517™ ブーツカット ジーンズ ミディアムインディゴ」

裾へ緩やかに広がるラインが
スタイルをよりよく見せる!
1969年に誕生したブーツカットジーンズの定番モデルを、ミディアムインディゴで仕上げた一本。程よく深い股上と、裾に向かって緩やかに広がるシルエットが特徴だ。ブーツはもちろん、スニーカーや革靴にも合わせやすく、脚長効果も期待できる人気ジーンズだ。サイズ展開はW28〜W36で、股下はL32。



これは計算された特別なシルエット。太ももから膝まではすっきりとフィットし、膝下から裾へ緩やかに広がるブーツカットが脚のラインを美しく見せてくれる。ほどよく深い股上で腰まわりが安定するから、脚がすらりと伸びている印象に。ブーツの上から裾を重ねても収まりがよく、スニーカーなら軽快な雰囲気に仕上がる。



綿100%のしっかりとした生地感とミディアムインディゴの相性は抜群。ほどよい色落ちが施され、買ったその日から穿き込んだようなヴィンテージ感を楽しめるのもうれしい。もちろん、穿き続けるほどに自分だけの表情に育てられるデニムならではの醍醐味も味わえる。
Levi’s®
「517™ ブーツカット ジーンズ ミディアムインディゴ」を穿いてみた



シューズとともに印象を替えて
着こなしアレンジ、自由自在
「ブーツカットと聞くと、ブーツに合わせるための穿くジーンズと思いがち。でも、この517™は裾の広がりが控えめで、ローカットのスニーカーや革靴に合うから、普段のデニムの感覚で取り入れやすい。シューズによって、気分やスタイルを変えられるます。個人的には、スウェットやカーディガンでアメカジに振った着こなしをしてみたいですね」
試着したのは
問い合わせ先
リーバイ・ストラウス ジャパン
0120-099-501
Photos:Yuichi Sugita Ayumu Hayakawa(model) Stylist:Yuta Fukazawa
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