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「JACKET Tokyo」から大人な “パジャマスーツ”が発売。第5弾として登場するのは、ブランド初となるブルゾン型「Sleeping Jacket」。まるでパジャマのような快適な着心地と、スーツのような佇まいが特徴だ。
JACKET Tokyo
“パジャマスーツ”

気軽に着られるのに大人っぽい表情が魅力
これまでラペルドジャケットを中心に展開してきた「JACKET Tokyo」が今回考えたのは、もっと肩肘張らず、日常の中で気軽に着られるジャケットとセットアップ。

イージーウェアやスポーツウェアのようなカジュアルさではなく、クラシカルなニュアンスを残しながら、リラックスして着られるように仕上げられた1着。移動時もストレスなく快適に過ごし、そのまま食事や仕事、きちんとしたシーンにも馴染む。T シャツとスニーカーでラフに、シャツやスカーフ、革靴を合わせてドレスアップするなど、シーンに合わせて自由に楽しめる仕上がりに。

ジャケットは、シャツとジャケットの要素を組み合わせながら、一からオリジナルでパターンを構築し、デザイン。シャツのようなリラックスした着心地でありながら、ジャケットらしい佇まいを残す。その間を探りながら、これまでの JACKET とは異なる、新しい形に仕上げている。

セットアップのパンツには、ディレクター自身が長く愛用してきた Product Twelve の定番「Sleeping Trousers」を採用。以前から愛用していたこのパンツをJACKETと組み合わせたいという思いから、今回の別注が実現。ジャケットと共地の素材で仕立て、「Product Twelve for JACKET」として展開。

そして今回、もうひとつ大きな出会いとなったのが素材だ。採用したのは、尾州・小塚毛織がつくるウールリネンのサテン生地。フォーマルな装いにも用いられる上品なサテン組織に、リネンならではの軽やかさや自然な風合いを組み合わせた、独特な表情を持つ逸品。以前からその魅力に惚れ込んでいたこの生地との出会いが、今回のものづくりをさらに後押ししたという。

ウールの上品さとリネンの軽やかさ。その両方を併せ持つ素材だからこそ、ウールをもっと日常で楽しめるのではないか。そんな考えから、ジャケットというアイテムの新しいあり方を追求。
日本有数のウール産地である尾州で培われてきた職人の技術と、さまざまな技術を組み合わせながら生まれるものづくり。今回の JACKET には、そうした尾州ならではの背景と、天然素材が持つ可能性が息づいている。ジャケットやスーツを、もっと自由に。ウールを、もっと日常に。クラシックとカジュアルのちょうどいい間を探る、JACKET 第5章。ぜひ早めにチェックを。
問い合わせ先
ブランデット東京
03-6804-3142
miyamoto@miyamotospice.com
Text:Mitsuru Ito

伊藤満
WEBエディター
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。
サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。
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