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オシャレな人は「ベルト」にこだわる。秋コーデを格上げするこだわりの愛用レザー名品7選!

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オシャレは細部に宿る、なんてよく聞くフレーズがあるくらい小物選びは重要だ。今回はプレスやスタイリストなど服好き7名が愛用する「レザーベルト」にフォーカス。見えない部分にもこだわるのが正解!

Kingsley Walters Studio ×
Godard Heberdasheryの愛用ベルト

Kingsley Walters Studio ×  Godard Heberdasheryのベルト

スタッズなのに品がある。
スラックスに合わせたい!

僕にとってベルトは、ファッションの「気分転換」を担うアイテム。これはピラミッド型のスタッズとスクエアのバックルのインパクト...ひと目見ていいな、と思いました。ブラックのレザーとシルバーの配色、太さもしっかりあって、タフな空気をまとっている。なのになぜかハードすぎず、トータルで見ると上品な雰囲気に着地しているところに惹かれます。スラックスなど、クリーンなボトムのハズし役として、使ってみたいと思えた1本です。

サヴィル・ロウで研鑽を積んだ、キングスレー・ウォルターズとの協業。肉厚なブライドルレザーとスタッズのコントラストが美しい。

モデル

木村由哉

 


トーガの愛用ベルト

トーガの細ベルト

繊細さとインパクト、これなら両方欲張れる

ウエストマークが気になります。アイキャッチになりながらも繊細さのあるデザインのベルトを主役にコーディネートしたい!

ハードなシルバーのチェーンも、細身のデザインでトーガらしいモードな表情に。

籠宮 壮太朗

メンズノンノモデル

籠宮壮太朗

2025年からメンズノンノ専属モデルに。同期モデルイチののカルチャー通。目指すのはひと目で惹きつけられるようなモデル。

 

メゾン エ ヴォヤージュの愛用ベルト

MAISON et VOYAGE のベルト

フランスからのデッドストックをリデザイン

「フランスから買い付けたデッドストックのバックルに、ツヤのあるレザーをMIX。ヴィンテージを買うよりキレイ」。

スタイリスト

豊島 猛 さん

2009年に独立。MEN’S NON-NOとUOMOをまたいで活躍する先輩スタイリスト。ストリートスタイルにも造詣が深く、繊細なアップデートが得意。

 


ケイルの愛用ベルト

Caleのベルト

珍しいネイビーがお気に入り

「『革靴とベルトは同色』のメンズファッションの様式美にのっとり、ネイビーの革靴を買ったところでネイビーのベルトも準備。珍しい色のベルトを入手したおかげで、夏にはビーサンとブルーデニムに合わせるのもアリか、と新しいスタイルを想像中」。表革とバックスキンの“両面”で楽しめるリバーシブル仕様。

ブランドディレクター

石黒晴輝 さん

L’ÉCHOPPEのアシスタントバイヤーを経て独立。様々なブランドのディレクションに携わりながら、自身のブランド、byeA.でユニークなキャップをリリース。

  

BRACKNEY LEATHER WORKSの
愛用ベルト

〈BRACKNEY LEATHER WORKS〉のベルト

武骨でいてスーベニア感もある

「ジェイアンドエムデヴィッドソンのスタッズベルトを長年愛用していました。“スタッズベルト”とはいえ、わりと品のいいデザイン。今季は、もう少し違う雰囲気のベルトが欲しいなと思っていたんです」


〈BRACKNEY LEATHER WORKS〉のベルト着用

「とくに、ガツっとした武骨なもの。“いかにも”な感じを探していました」

〈BRACKNEY LEATHER WORKS〉のベルト着用 2

〈BRACKNEY LEATHER WORKS〉のベルト寄り

「これは、アメリカの自社工場で40年間にわたってレザーアクセサリーをつくり続けるブラックニーレザーのベルト。現地のバイカーたちにも愛用される本気系です」

〈BRACKNEY LEATHER WORKS〉のベルト 着こなし

「とはいえ、ギフトショップやスーベニアショップでも扱われているくらい気軽で、これも7,000円くらいなんです。つくりもそんなに丁寧じゃないんですけど、そのおもちゃ感覚も、個人的に好きなポイント」


〈BRACKNEY LEATHER WORKS〉のベルト寄り 2

「とにかく毎日着けています。意味もなく結んだりして、さっそく一部ボソボソになっていて。でも、ガシガシ使って、ダメになったらまた買い直せばいいと思っています」

ビューティー&ユース プレス

矢本亮太 さん

入社後、販売員として新宿、池袋、渋谷で勤務し、23年からプレス担当に。洋服については雑食で、今っぽいものからクラシックなものまで幅広く手に取るが、とくに最近は上品で大人っぽい雰囲気の洋服が好み。

 

J&M DAVIDSONの愛用ベルト

2.〈J&M DAVIDSON〉のベルト1

ようやく手に入れられた逸品

「このベルトも、同じく、インターン時代に先輩方が着けていたのを眺めていました。最近ようやく手に入れることができて」


2.〈J&M DAVIDSON〉のベルト2

「スタッズが2連になったタイプも定番ですが、僕はシンプルなスタイリングが好きなので、ほどよい無骨さのこちらを選びました」

2.〈J&M DAVIDSON〉のベルト3

「物は何でも大切に使うタイプです。学生時代にサッカーをやっていたのですが、その頃に使っていたスパイクなんかも捨てられずに大事に取ってあるくらい。これも、最近買ったものですが、きっと手放さず一生使っていくんだと思います」


2.〈J&M DAVIDSON〉のベルト4

「最近は革モノばかりに目が向きます。自由が丘店の客層に合う販売員になれるよう、かっこいい先輩方にちょっとでも近づけるよう、背筋を伸ばそうとしているからかもしれません」

ジャーナル スタンダード レリューム ショップスタッフ

松永 凌 さん

2003年1月16日生まれ。入社2年目。新宿店を経て、唯一の路面店である自由が丘店へ異動。店頭業務に加え、オンラインショップやYouTube、撮影など、活躍の場を広げている。趣味は、友人とグルメ探訪を楽しむこと。

 

カミヤの愛用ベルト

松井大奈のベストバイ_カミヤのベルト

松井大奈のベストバイ_カミヤのウォレットチェーン

古着との相性も抜群

「シュガーヒルのデニムに跡が残るくらい、必ず合わせているのが、このカミヤのベルトとウォレットチェーン。これもヴィンテージをサンプリングしたデザインだから、古着と合わせても自然になじむんです」。

松井大奈のベストバイ_カミヤのベルトロゴ部分

「ここまでスタッズが付いたベルトをヴィンテージで探そうと思うと、価格も高いしサイズもなかなか見つからない。そんな時にカミヤさんの展示会で見つけて、『これだ!』と思ってオーダーしました」。


松井大奈のベストバイ_カミヤのウォレットチェーンチャーム寄り
松井大奈のベストバイ_カミヤのウォレットチェーン寄り

「ウォレットチェーンをよく見ると、カミヤの“K”があしらわれているんです。普通のシルバーもあったんですが、手持ちの古着との相性を考えて、いぶし加工が施されたタイプを選びました」。

松井大奈 メンズノンノモデル

メンズノンノモデル

松井 大奈

2023年からメンズノンノ専属モデルに。古着屋巡りが趣味で80〜90年代のTシャツを集めている。よく聞く音楽はK-POP。サッカーが得意。

Photos:Haruto Inomata Shintaro Yoshimatsu 

メンズノンノ編集部

メンズノンノ編集部

集英社の男性ファッション誌『メンズノンノ』の公式サイト。20代の男性に向けて最新のファッション、美容、ライフスタイル、カルチャー情報などを毎日お届けします。

髙阪正洋

髙阪正洋

エディター

「服好きたちのWISH LIST」や「STYLE SAMPLE」などファッション連載を担当。

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