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オシャレな人ほど、「ファッション小物」を上手に使っている。言い換えれば、オシャレは細部に宿る、ということ。コーディネートに大きく差がつく“コモノ”と、着こなす“コワザ”を教わる企画。今回のゲストは、レショップでプレスを務める式部碧斗さん。

L’ECHOPPE プレス
式部碧斗 さん
2002年生まれ。24年ベイクルーズ入社、EDIFICE勤務を経て、現在、L’ECHOPPEのプレスを担当する。趣味は、洋服と同じくらい好きなアニメを鑑賞すること。
〈CLASS〉の帯紐



帯紐という新発想
「腰回りにポイントを持ってくるのが気分ですが、これはレザーでもベルトでもなく、シルクの帯紐。斬新な発想に新しいファッション観を感じます」

【コワザ】ベルトをジャパニーズクラシックと捉え、フレンチなものとぶつけ、多国籍なコーディネートに
〈LA MANUAL ALPARGATERA 〉のエスパドリーユ



スニーカーっぽくもある?
「最近、黒ベルベットのスニーカーを探していたところ。これはベルベット素材のVANSのような面構え、かつ、クラシカルな側面を感じられるエスパ。そのバランスをとても気に入っています」

【コワザ】クラシックに見えて、本来の様相とはどこか違うアイテムたちを組み合わせた
〈Sara Finchley〉のピアス



ちゃんとスタイルの一部になる
「これまではフープピアスしか着けたことがなかったこともあって、ここまで華奢なピアスは新鮮でした。気取りすぎず、それでいてスタイルに効くデザインとサイズ感だと思います」

【コワザ】普遍的なシャツとチェックパンツ、というシンプルなコーデで、ピアスの存在を活かした
Photos: Shintaro Yoshimatsu Composition&Text: Masahiro Kosaka[CORNELL]
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