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流行にかかわらず、時代を超えて愛され続ける定番名品は、完成されたデザインで魅力的だけど、自分だけの定番を持つことで、おしゃれにも大人にもなる気がする。そんな自分だけの定番を見つけるヒントになる“裏名品=定番名品じゃないほう”のアイテムを人気ブランドからピックアップして、メンズノンノライターの推しコメントとともにご紹介!今回は「コロンビア(Columbia)」のバガブーⅡ 1986インターチェンジジャケット。
コロンビア
バガブーⅡ 1986インターチェンジジャケット

名作のDNAを受け継ぐ、
街でも頼れる3WAYジャケット
1986年にスキージャケットとして誕生し、世界中で人気を博したコロンビアの名作「バガブー」。1993年には年間販売数100万着を突破し、当時の米国アウトドアウェア市場で年間最多販売記録を樹立した。そのアイコニックなデザインと機能性を現代的にアップデートしたのが、この「バガブーⅡ 1986 インターチェンジジャケット」。最大の特徴は、ナイロンアウターとフリースインナーをファスナーで連結できる、ブランド独自のインターチェンジシステムにある。雨風が気になる日はナイロンアウター、肌寒い日はフリースインナーを単体で。寒さが厳しくなれば2枚を連結するなど、気温や天候に応じて3通りの着こなしを楽しめる。アウトドアで培った確かな機能性を備えながら、街にも自然となじむデザインで、日常の着こなしにも気負わず取り入れられる。

ナイロンアウターの表地には、軽量でタフなナイロン100%の素材を採用。防水透湿機能「オムニテック」によって、雨などの水の浸入を防ぎながら、衣服内のムレを軽減。コーディネートにほどよい遊び心を添えるカラーリングも見逃せない。

フリースインナーには、クラシックなブロックチェックを採用。首元にはブラックを基調としたブランドタグをあしらい、柄とのコントラストを効かせている。コロンビアのアイデンティティをさりげなく主張する、粋なディテールにも注目したい。


ナイロンアウターとフリースインナーの両方に、ジップ付きのポケットを装備。スマートフォンや小物を収納しやすく、単体で着用するときにも便利な仕様に。細かな使い勝手のよさにも、アウトドアブランドらしいこだわりが光る。


ナイロンアウターには、袖口やフロントジップにフィット感を調整できるベルクロ仕様のアジャスターを採用。身体に合わせて絞ることで、冷たい風の侵入を軽減し、快適な着心地をサポート。さりげないディテールながら、アウトドアウェアならではの機能美が感じられる。


フリースインナーの袖口と裾には、厚手のリブを採用。ほどよくフィット感を高めることで、全体のシルエットをすっきりと引き締めている。ゆったりとした身頃とコンパクトなリブのメリハリが、都会的な着こなしにもマッチ。

ライター尾方の視点

ネオンカラー×ブロックチェック、
意外な組み合わせが絶妙にハマる!
「個人的に惹かれたのは、ネオンカラーのナイロンアウターの首元からのぞくフリースインナーのブロックチェック。一見意外な組み合わせですが、絶妙にマッチしているんですよね。フロントを少し開けるだけでも着こなしに表情が生まれるので、デニムでカジュアルにまとめるのはもちろん、スラックスを合わせて少し上品に着こなすのもアリですね!」
問い合わせ先
コロンビアスポーツウェアジャパン
0120-193-803
Photos:Ayumu Hayakawa Stylist:Yuta Fukazawa
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