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いま買うべき26年秋冬新作「デニム」を総力特集! 人気ブランドを中心に長く愛用したいと思えるアイテムをピックアップし、毎日1本ずつ紹介する。今回は「インディゴカラーのデニム」をまとめて紹介。実際に穿いてみたメンズノンノモデルの四坂亮翔のコメントとともにお届け!
- SILAS サタデージーンズ
- メンズノンノモデルが 穿いてみた!
- ラングラー 77MWZ フレアジーンズ【US ORIGINAL】
- メンズノンノモデルが 穿いてみた!
- A.P.C. JEAN AARON
- メンズノンノモデルが 穿いてみた!
- Levi’s® 578™ バギー ジーンズ ダークインディゴ
- メンズノンノモデルが 穿いてみた!
- FULLCOUNT 0107SS/ “モンロー”デニム (スーパースムース)/インディゴブルー
- メンズノンノモデルが 穿いてみた!
- Polo Ralph Lauren Rivington リラックス ジーンズ
- メンズノンノモデルが 穿いてみた!
- パタゴニア メンズ・ストレート・フィット・ジーンズ(レギュラー)
- メンズノンノモデルが 穿いてみた!
- Lee AMERICAN RIDERS 101Z ストレートジーンズ
- メンズノンノモデルが 穿いてみた!
- Gap スーパーバギーデニム
- メンズノンノモデルが 穿いてみた!
SILAS
サタデージーンズ



ポルトガル・ロウザドを拠点とするファミリー経営のデニムファクトリー「トロフィカラー」のデニム生地を採用。リンスやユーズド加工を施していないアンウォッシュド仕様でありながら、驚くほど柔らかな風合いを実現し、手にしたその日から快適な穿き心地を味わえる。加工を加えないからこそ、穿き込むほどに身体の動きに沿ったシワやアタリ、色落ちが刻まれ、自分だけの表情へと育ち、まさに長く付き合いたくなる相棒のような一本。
メンズノンノモデルが
穿いてみた!

「デニム自体に存在感があるので、白Tや無地のシャツなど、シンプルなトップスと合わせるだけでスタイリングが決まります。コントラストステッチや細かなディテールも自然と引き立ちますし、ノンウォッシュとは思えない柔らかな穿き心地も印象的でした」
ラングラー
77MWZ フレアジーンズ【US ORIGINAL】



ラングラーの「77MWZ フレアジーンズ【US ORIGINAL】」は、70年代の空気感を残しながら、今のスタイルに取り入れやすくアップデートした一本。オリジナルのフレアシルエットをベースに、膝まわりにほどよくゆとりを持たせ、裾の広がりも控えめに調整。主張しすぎないフレア感で、脚のラインをすっきり長く見せてくれる。
メンズノンノモデルが
穿いてみた!

「実際に穿いてみると、思っていたよりフレア感が強すぎず、かなり取り入れやすい印象でした。膝まわりに少し余裕があるので脚のラインを拾いすぎず、裾に向かって自然に広がるシルエットがきれい。歩いたときに裾が揺れる感じも新鮮です。この秋は短丈のブルゾンやレザージャケットを合わせて、少し’70sっぽく穿きたいですね!」
A.P.C.
JEAN AARON



アー・ペー・セーといえばの印象的なインディゴカラーをまとった、シンプルなワイドレッグジーンズ。90年代的なスタイルで、ならではのエレガンスが香る。
メンズノンノモデルが
穿いてみた!

「スラックスみたいに綺麗なデザインで、本当にうっとりしますね。あえて、まったくベクトルの異なるベアフットシューズなんかと合わせてみたいです。独特のハリと光沢も魅力ですが、ここから穿き混んで育てるのも楽しみ」
Levi’s®
578™ バギー ジーンズ ダークインディゴ



90年代のムードを甦らせたような、大胆なバギーフィットが魅力。全体にゆとりを持たせながら、裾に向かって緩やかに細くなるテーパードシルエットをもつ。濃いリンスカラーのダークインディゴが、ストリートからきれいめまで幅広いルックに対応。ウエストは28〜36インチ、股下は30・32インチから選べる。
メンズノンノモデルが
穿いてみた!

「トレンド感のあるワイドなジーンズを取り入れたいけれど、ルーズになりすぎるのは避けたい人にすすめたいですね。落ち着いたトーンのダークインディゴだから、クリーンな白Tは抜群に合うし、他にもスウェット、シャツ、ジャケットも好相よし。いつもきれいめな格好が多い人は、あえて裾を軽く溜めてラフに穿けば、新鮮さが加わるかも!」
FULLCOUNT
0107SS/ “モンロー”デニム (スーパースムース)/インディゴブルー



2024年に誕生した、フルカウントの新フラッグシップデニム素材を採用。名優の名を冠したこのモデルは、ヴィンテージデニムへの敬意とブランドのこだわりを凝縮。ジンバブエコットンを使用し、岡山県で織り上げた綿100%のセルビッジデニムは、防縮加工を施さない「キバタ」仕上げならではの自然なねじれや毛羽立ちが魅力だ。その表情は穿き込むほどに身体へと馴染み、自分だけの一本へと育っていく。ヴィンテージデニムから着想を得たデザインながら、レディースモデルの枠を超え、いまではユニセックスで愛されるデニムとして支持を集めている。
メンズノンノモデルが
穿いてみた!

「ストリートスタイルはもちろん、50年代を思わせるクラシックなタックインスタイルにもよく合います。タックインするなら、足元は素足にローファーを合わせるくらいが気分。テーラードジャケットやドレスシャツを組み合わせても自然と馴染み、デニムの新しい楽しみ方を提案してくれる一本です」
Polo Ralph Lauren
Rivington リラックス ジーンズ



レギュラーライズ、ルーズなフィット、ポロ ラルフ ローレンで最もワイドレッグのシルエットが特徴的なRivington リラックス ジーンズ。ノンストレッチのインディゴデニムを使用し、顔料でパティーナ仕上げを施すことで、オーセンティックなヴィンテージ風のルックスを演出した1本。
メンズノンノモデルが
穿いてみた!

「ポロ ラルフ ローレンで最もワイドシルエットのジーンズ。『メンズノンノ』読者世代にとっては“これこれ”ってアイテムですね! ルーズなフィット感で穿きやすい。ヴィンテージ風のルックスに仕上げているのもうれしいポイント!」。
パタゴニア
メンズ・ストレート・フィット・ジーンズ(レギュラー)



ワークウェアとして誕生して以降、時代を超えて愛用されるジーンズを、革新的な染色方法で再構築。インディゴの泡沫染色により、大量の廃水や染色によるカーボンインパクトを削減して作られたジーンズは、ややゆとりのあるストレート・フィットシルエットにクラシカルなファイブポケットが特徴的。素材には、リジェネラティブ・オーガニック・サーティファイド・コットンとリサイクルコットンを使用。ポリウレタン1%を加えることで、着用時の可動性も高めている。
メンズノンノモデルが
穿いてみた!

「実際に穿いたまま歩いたり、しゃがんだりしてみると、見た目以上に動きやすいのが印象的でした。腰まわりはしっかりフィットするのに窮屈さがなく、ストレートシルエットも脚にまとわりつかないのでかなり快適です。深いインディゴのおかげで、ラフなトップスを合わせても全体が締まって見えるのもいいですね。」
Lee
AMERICAN RIDERS 101Z
ストレートジーンズ



「Lee」の名作として知られる『101Z』。ジェームズ・ディーンが映画『理由なき反抗』で着用したことで一躍有名になったモデルだ。その名作を現代風にアレンジした日本製本格デニムが「AMERICAN RIDERS 101Z ストレートジーンズ」。シルエットは太すぎず細すぎないレギュラーストレート。流行に左右されにくいから、一本あると長く穿き続けられる。
メンズノンノモデルが
穿いてみた!

「穿いてまず感じたのは、シルエットのきれいさ。太すぎず細すぎないストレートなので、脚のラインを拾いすぎず、それでいて野暮ったく見えない絶妙なバランスです。Tシャツやスウェットを合わせるだけでもサマになるし、ジャケットとセットアップで着れば一気にクラシックな雰囲気に。生デニムのようなハリのある表情も格好よくて、穿き込んで育てたくなる一本ですね!」
Gap
スーパーバギーデニム



ギャップ史上最もバギーなシルエットを採用した、存在感抜群のデニムパンツ。腰ではくローライズ仕様で、腰まわりから太ももにかけてたっぷりとゆとりを持たせながら、裾に向かって緩やかにテーパードを効かせた一本だ。
メンズノンノモデルが
穿いてみた!

「腰まわりから裾までたっぷりとボリュームがあって、はくだけで着こなしの主役になるのがいいところ。しっかりとしたデニム生地ですが、はき込むほどに自分の体になじんでいくのも楽しみです! 個人的には、コンパクトなトップスと合わせてシルエットにメリハリをつけたり、オーバーサイズのシャツと合わせてルーズに着こなしたりしてみたいですね」
試着したのは
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