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いま買うべき26年秋冬新作「デニム」を総力特集! 人気ブランドを中心に長く愛用したいと思えるアイテムをピックアップし、毎日1本ずつ紹介する。今回は「フルカウント(FULLCOUNT)」の『0107SS/ “モンロー”デニム (スーパースムース)/インディゴブルー』を、実際に穿いてみたメンズノンノモデルの四坂亮翔のコメントとともにお届け!
FULLCOUNT
「0107SS/ “モンロー”デニム (スーパースムース)/インディゴブルー」

名優の名にふさわしい、
極上の穿き心地と経年変化
2024年に誕生した、フルカウントの新フラッグシップデニム素材を採用。名優の名を冠したこのモデルは、ヴィンテージデニムへの敬意とブランドのこだわりを凝縮。ジンバブエコットンを使用し、岡山県で織り上げた綿100%のセルビッジデニムは、防縮加工を施さない「キバタ」仕上げならではの自然なねじれや毛羽立ちが魅力だ。その表情は穿き込むほどに身体へと馴染み、自分だけの一本へと育っていく。ヴィンテージデニムから着想を得たデザインながら、レディースモデルの枠を超え、いまではユニセックスで愛されるデニムとして支持を集めている。


レングスはあえて長めに設定。マリリン・モンローのように大胆にロールアップして穿けば、ヴィンテージムードを存分に楽しめる。もちろん、好みの長さに裾上げしても美しいシルエットはそのまま。トップスをタックインすれば、脚長効果も期待できる。

縫製にはすべて綿糸を使用し、10種類以上の糸をパーツごとに使い分ける徹底ぶり。その工程には10台以上のミシンを必要とするなど、細部にまで妥協のないものづくりが息づいている。


FULLCOUNT
「0107SS/ “モンロー”デニム (スーパースムース)/インディゴブルー」を穿いてみた



ストリートにもクラシックにも馴染む、
毎日穿きたい一本
「ストリートスタイルはもちろん、50年代を思わせるクラシックなタックインスタイルにもよく合います。タックインするなら、足元は素足にローファーを合わせるくらいが気分。テーラードジャケットやドレスシャツを組み合わせても自然と馴染み、デニムの新しい楽しみ方を提案してくれる一本です」
試着したのは
問い合わせ先
フルカウント
06-4705-1108
Photos:Ayumu Hayakawa Stylist:Yuta Fukazawa
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