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今季メンズの注目シルエットは“ちょいフレア”! 買うべき「フレアデニム」5選。ラングラー、ディーゼル、リーバイス®...【新作デニム図鑑_2026AW】

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いま買うべき26年秋冬新作「デニム」を総力特集! 人気ブランドを中心に長く愛用したいと思えるアイテムをピックアップし、毎日1本ずつ紹介する。今回は絶対今季オススメシルエットの「フレアデニム」をまとめて紹介。実際に穿いてみたメンズノンノモデルの四坂亮翔のコメントとともにお届け!

 

 

YEN WALKER
ブーツカットデニムパンツ
“ガルシア”

【新作デニム図鑑_2026AW】イエン ウォーカーのブーツカットデニムパンツ“ガルシア”
パンツ(イエン ウォーカー)¥79,200/ヘムトPR

【新作デニム図鑑_2026AW】イエン ウォーカーのブーツカットデニムパンツ“ガルシア”|マテリアル
【新作デニム図鑑_2026AW】イエン ウォーカーのブーツカットデニムパンツ“ガルシア”|バックポケット

ヴィンテージデニムを現代的な感性で再構築する「イエン ウォーカー」の最新作。海外で買い付けたヴィンテージデニムを一点ずつ丁寧に選別・裁断し、色落ちの異なるパーツを組み合わせることで、唯一無二のパッチワークデニムへと昇華した。インディゴの濃淡が生み出す立体感がブーツカットシルエットをより美しく引き立て、シンプルなスタイリングでも主役級の存在感を放ってくれる。


メンズノンノモデルが
穿いてみた!

【新作デニム図鑑_2026AW】イエン ウォーカーのブーツカットデニムパンツ“ガルシア”|モデルカット
モデルは183cm

「このデニムはコーディネートの主役となる存在感があるので、トップスはあえてシンプルでOK。レザーシューズやブーツを合わせると、ブーツカットの美しいラインがより際立ちます。膝位置を高く見せる絶妙なブーツカットだからこそ、自然とスタイルアップして見えるのも嬉しいポイントです」

 

ラングラー
77MWZ フレアジーンズ【US ORIGINAL】

パンツ(ラングラー)¥15,400/エドウイン カスタマーサービス

ラングラーの「77MWZ フレアジーンズ【US ORIGINAL】」は、70年代の空気感を残しながら、今のスタイルに取り入れやすくアップデートした一本。オリジナルのフレアシルエットをベースに、膝まわりにほどよくゆとりを持たせ、裾の広がりも控えめに調整。主張しすぎないフレア感で、脚のラインをすっきり長く見せてくれる。


メンズノンノモデルが
穿いてみた!

モデルは183cm

「実際に穿いてみると、思っていたよりフレア感が強すぎず、かなり取り入れやすい印象でした。膝まわりに少し余裕があるので脚のラインを拾いすぎず、裾に向かって自然に広がるシルエットがきれい。歩いたときに裾が揺れる感じも新鮮です。この秋は短丈のブルゾンやレザージャケットを合わせて、少し’70sっぽく穿きたいですね!」  

 

Levi’s®
567™リラックスフレア ジーンズ ミディアムインディゴ

Levi’s®の「567™リラックスフレア ジーンズ ミディアムインディゴ」
パンツ¥15,400/リーバイ・ストラウス ジャパン

Levi’s® の「567™リラックスフレア ジーンズ ミディアムインディゴ」のフロント

90年代リバイバルの流れを汲む、ルーズなフィットにフレアの要素を加えたニューモデル。ゆったりとした腰まわりから脚に沿って落ち、裾へ広がっていくシルエットが特徴だ。スニーカーから革靴まで合わせやすく、いまの気分を取り入れやすいのもグッド。ラフでありながら、余裕を感じさせるリラクシングなムードをまとっている。サイズは28〜36、股下32を展開。


メンズノンノモデルが
穿いてみた!

Levi’s® 「567™リラックスフレア ジーンズ ミディアムインディゴ」を穿いてみた フロント
モデルは183cm

「ちょっとフレアがちょうどいい。ラフに穿けるのに野暮ったく見えない。ビッグなスウェットとスニーカーでストリートに振るのはもちろん、カバーオールと革靴を合わせて都会的なスタイルにも仕上げるのもいい。個人的に、今季のワードローブに一本あると、着こなしの幅が何倍にも広がると感じました。『新しいジーンズ探してるんだよね〜』という人は、まずコレをチェックしてみて!」

 

Levi’s®
517™ ブーツカット ジーンズ
ミディアムインディゴ

Levi’s®の「517™ ブーツカット ジーンズ ミディアムインディゴ」のフロント
パンツ¥15,400/リーバイ・ストラウス ジャパン

Levi’s®の「517™ ブーツカット ジーンズ ミディアムインディゴ」のフロント
Levi’s®の「517™ ブーツカット ジーンズ ミディアムインディゴ」のバックポケット

1969年に誕生したブーツカットジーンズの定番モデルを、ミディアムインディゴで仕上げた一本。程よく深い股上と、裾に向かって緩やかに広がるシルエットが特徴だ。ブーツはもちろん、スニーカーや革靴にも合わせやすく、脚長効果も期待できる人気ジーンズだ。サイズ展開はW28〜W36で、股下はL32。


メンズノンノモデルが
穿いてみた!

Levi’s®「517™ ブーツカット ジーンズ ミディアムインディゴ」を穿いてみた フロント
モデルは183cm

「ブーツカットと聞くと、ブーツに合わせるための穿くジーンズと思いがち。でも、この517™は裾の広がりが控えめで、ローカットのスニーカーや革靴に合うから、普段のデニムの感覚で取り入れやすい。シューズによって、気分やスタイルを変えられるます。個人的には、スウェットやカーディガンでアメカジに振った着こなしをしてみたいですね」

 

DIESEL
1998ディーバック

【新作デニム図鑑_2026AW】ディーゼルの1998ディーバック|
パンツ(ディーゼル)¥56,100/ディーゼル ジャパン

【新作デニム図鑑_2026AW】ディーゼルの1998ディーバック|ダブルウエストクロージャー
【新作デニム図鑑_2026AW】ディーゼルの1998ディーバック|バックポケット

2006年に登場したダブルボタン仕様のダブルウエストクロージャーを採用。フロントに並ぶ大小2つのボタンが、シンプルなデニムにDIESELらしいアイコニックなひねりを効かせている。シルエットはクラシカルなブーツカットフィット。フロントにはセンターシームを走らせ、すっきりとしながらも立体感のあるルックスに仕上げた。コットン100%のノンストレッチデニムは、穿き込むほどに身体に馴染んでいくのも魅力的。


メンズノンノモデルが
穿いてみた!

【新作デニム図鑑_2026AW】ディーゼルの1998ディーバック|モデルカット
モデルは183cm

「ジャストサイズで穿くと、ブーツカットのきれいなラインがしっかり際立つのがいいですね。個人的には少し腰を落として、裾をシューズの上にたまらせるくらいのラフなバランスも好み。サイズや穿き方次第で、クリーンにも抜け感のあるスタイルにも振れる一本です」

 

試着したのは

四坂 亮翔

メンズノンノモデル

四坂 亮翔

2023年からメンズノンノ専属モデルに。現在3人いる岡山出身専属モデルの1人。古着やデザイナーズブランドをミックスした私服はオシャレと評判。

安藤 英生

安藤 英生

マーケター

2025年よりメンズノンノウェブに在籍。マーケティング&記事執筆担当。ズボラでもできるアンチエイジングが気になる。海外旅行はタイが好き。

尾方孝司

尾方孝司

エディター

インタビューテーマを主に担当。

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