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専属モデルたちがまとう、それぞれの『My Blue Story』。Tシャツ、ジーンズ、ニットポロシャツ...特別な“青”を探して。

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メンズノンノを象徴するみずみずしく爽やかな色、ブルー。多彩な表情を浮かべる青のスタイリングを専属モデル8名がまとう。彼らにとって、青という色はいったいどのような存在なのか?

 

色調の異なるブルーをリズミカルに

Sosuke Ogata

小方 蒼介

日差しに映えるビビッドなブルーのTシャツは、ノアとボストン発のトラックスミスが手がけたもの。フロントに配したのは、コラボレーションに向けて製作したオリジナルアーチロゴ。内にはペールブルーのTシャツを仕込み、色合わせの妙を楽しみたい。

「名前に“蒼”という文字が入っているので最も縁を感じる色が青です。昨年、(高橋)璃央と一緒に出演した特集ぶりにこの色をテーマにした撮影でしたが、周年記念でメンズノンノを象徴する企画はやっぱり特別。このTシャツのようなエネルギッシュなブルーって、見ているだけで元気が出ます。周年頑張ろう! と前向きな気持ちになりました」(小方)。

Tシャツ(ノア×トラックスミス)¥13,200/ノア クラブハウス 中に着たTシャツ(ユナイテッドアスレ)[濃いブルー・薄いブルー]各¥1,496/キャブ パンツ(セイジネーション)¥78,100/イーライト ベルト(デアンシェ)¥66,000/エスアンドティ

 


グレイッシュブルーで軽快でモダンに

Yudai Toyoda

豊田 裕大

透明感のあるグレーがかったアイスブルーのセットアップ。内にブラウンのコットンシャツやシアーな素材のブルゾンを仕込むことで、モダンなカラーパレットが完成する。

「自分にとって青という色は、見たり、身につけたりするだけで心が落ち着くもの。メンズノンノを象徴する色ですし、空や海のような美しい自然と結びついているからか、どこか“懐が広い”というイメージともひもづいているんですよね。記念すべき周年なので、専属モデル全員で一緒にいい雑誌づくりに貢献したいと思います! 伸び伸び気負わず、先陣を切って盛り上げていきたいです」(豊田)。

ジャケット¥71,500・パンツ¥63,800/オーラリー 中に着たブルゾン¥85,800/イレニサ 中に着たシャツ¥34,980/エイチ ビューティー&ユース 腰に巻いたチェックシャツ(フォル)¥26,400/ジャーナル スタンダード 渋谷スクランブルスクエア店 靴(イル モカシーノ)¥57,200/ビームスF

 

無限の可能性が秘められた
ブルージーンズ

ハイライズやローライズ、オーセンティックなものからアーティスティックなデザインまで。ブルージーンズには無限の可能性が秘められている。

野村 康太、栄莉弥、四坂 亮翔、鈴鹿 央士

[右/野村康太]Tシャツ(フォル)¥8,800/ジャーナル スタンダード 渋谷スクランブルスクエア店 パンツ(パラトレイト)¥50,600/オビューズ ベルト¥15,950/エイチ ビューティー&ユース 靴/スタイリスト私物 
[中右/栄莉弥]Tシャツ(フルーツオブザルーム)¥1,320/ギャレット パンツ(アナザーアスペクト)¥46,200/コンクリート 靴¥77,990/エイチ ビューティー&ユース 
[中左/四坂亮翔]Tシャツ¥3,520/ヘインズジャパン カスタマーセンター パンツ¥70,400/ティー・ティー ベルト(デアンシェ)¥66,000/エスアンドティ 靴/スタイリスト私物 
[左/鈴鹿央士]Tシャツ(スローン)¥13,200/インターナショナルギャラリー ビームス パンツ¥41,800/アーニーパロ その他/スタイリスト私物


小方 蒼介、豊田 裕大、高橋 璃央、籠宮 壮太朗

[右/小方蒼介]Tシャツ¥16,500/ユース オブ ザ ウォーター パンツ(ジョージア)¥55,000[参考価格]/ル・ルー その他/スタイリスト私物 
[中右/豊田裕大]Tシャツ(ヘインズ フォー ビオトープ)¥4,400/ビオトープ パンツ(ノア)¥36,300/ノア クラブハウス 靴/スタイリスト私物 
[中左/高橋璃央]Tシャツ(ユナイテッドアスレ)¥1,386/キャブ パンツ(リバーバレイト)¥59,400/イーライト その他/スタイリスト私物 
[左/籠宮壮太朗]ロングTシャツ¥27,500/ジェームス パース 青山店 パンツ¥33,000/A.P.C. CUSTOMER SERVICE その他/スタイリスト私物

 

静かなブルーで奥行きをプラス

Kouta Nomura

野村 康太

th productsを手がける堀内太郎がクリエイティブディレクターに就任したカラーのファーストシーズン。ドッキングデザインが印象的なアウターは、“テーラードとユーモア”をコンセプトに発表したコレクションを象徴するアイテムだ。異なるアイテムのパーツを組み合わせ、ポップな色合わせで構成したコンテンポラリーなルックに。

「思い入れがある青といえば、8月7日に公開される映画『ブルーロック』! 共演した同世代の俳優の皆さんと長時間過ごして、コミュニケーションを密に取っていたので学ぶこともたくさんあって。このような俳優業で得たことをメンズノンノでの撮影にも役立てていきたいなと思っています」(野村)。

コート¥198,000・ブルゾン¥132,000/カラー 中に着たシャツ(フューチャーアーカイブ)¥19,800/ビームス 原宿 アネックス パンツ¥51,700/イレニサ 靴¥165,000/ジェイエムウエストン 青山店 その他/スタイリスト私物

 


洗練のブルーで
ドラマチックにドレスアップ

Eriya

栄莉弥

トラッドなギンガムチェックシャツに合わせたのは、光沢が美しいコットンのニットポロシャツ。シャツに付属したボウタイをチョーカーのようにまとえば、モードな着こなしに仕上がる。ボクシーなクリームイエローのジャケットをはおり、エレガントなスタイルに昇華した。

「青ってメンズノンノにぴったりな色ですよね。フレッシュで爽やか。雑誌が提案しているクリーンなコーディネートにも合いますし。身につけるだけでポジティブで軽やかな気持ちになれる特別な色だと思います」(栄莉弥)。

ジャケット¥103,400/オーラリー ニットポロ¥33,000/メゾン エ ヴォヤージュ 麻布台ヒルズ店 中に着たシャツ¥78,100/バウルズ パンツ(フォル)¥41,800/ジャーナル スタンダード 渋谷スクランブルスクエア店 その他/スタイリスト私物

 

マスキュリンな青の解釈

Ryoto Shisaka

四坂 亮翔

シックなダスティブルーのブルゾンに、ラギッドなデニムシャツをイン。ブルー×ブラウンのネクタイを合わせればエレガントな着こなしが完成する。

「僕にとって、見ているだけで自然と心が落ち着くのがブルー。一見、冷たくて距離を感じるけど、透き通っていてピュアな色。プライベートのスタイリングでもウェアというより、小物で取り入れるのが好みです。40周年という記念すべきタイミングで専属モデルでいられる幸運をかみしめながら、個人的にファッションの研究にも力を入れたい! いいページづくりに参加できるよう頑張りたいです」(四坂)。

ブルゾン¥159,500/オーラリー シャツ¥35,200・ベルト¥26,200/アーニーパロ パンツ(ウェルダン)¥30,800/サカス ピーアール ネクタイ(シーワードアンドスターン)¥20,900/ビームスF

 


ブルーデニムの可能性をさらに広げて

[右]Sotaro Komiya

籠宮 壮太朗、高橋 璃央

ホワイトとブラウンのフロッキーがランダムに施されたハイブリーチデニムを主役に。クリーンなペールブルーのシャツにミントグリーンのカーディガンで清涼感のある組み合わせが完成。

「僕にとっての青はいつも自分を見守ってくれているくらい身近だけど、手が届かないような存在。自然と青空や川が流れる景色が思い浮かびます。おそらく今、京都に住んでいるからかな? 景観保護のため高い建物があまりないから、空がとても高くて広いんです。市内に川が流れていて、山との距離も近い。いずれも壮大で美しいのですが、心の距離が近いんですよね」(籠宮)。

シャツ(フォル)¥24,200/ジャーナル スタンダード 渋谷スクランブルスクエア店 肩に巻いたニット(シュタイン)¥40,700/エンケル パンツ¥85,000・中にはいたパンツ[参考商品](ともにオムナ)/サカス ピーアール ネクタイ¥17,600/メゾン エ ヴォヤージュ 麻布台ヒルズ店

 

ポエティックに青をレイヤード

[左]Rio Takahashi

コットンリネンの柔らかなニットポロシャツに、小花柄のロングシャツを仕込んでロマンチシズムをひとさじ。ベビーピンクのシルクスカーフで首まわりを彩り、情緒的なスタイリングに。

「小方の“蒼”と同じように、僕の名前の由来も“瑠璃”なので、幼い頃から青という色とは縁が深かったですね。着る服を迷ったときに無意識に選んでしまう色だし、自分のことを受け止めてくれる、似合うに決まってる! と自然と思っていたんです。大人になった今も身につけてることが多いですし。白や黒ではなく、ブルーが僕にとってのスタンダード的な存在。好きな色、嫌いな色という枠を超えて、自分の体の一部です」(高橋)。

ニットポロシャツ¥29,920/エイチ ビューティー&ユース 中に着たシャツ(シンヤコヅカ)¥39,600/ザ・ウォール ショールーム パンツ¥44,880/ベースレンジ ジャパン スカーフ¥11,000/メゾン エ ヴォヤージュ 麻布台ヒルズ店 その他/スタイリスト私物

 

着る人に寄り添う、肌なじみのいい青

Ouji Suzuka

鈴鹿 央士

エイジング加工をした、ヴィンテージライクな佇まいのスウェットフーディー。1970年代に流通したスポーツスウェットフーディーの型から着想を得ている。色鮮やかなハンドペイントを施した、オーバーサイズのパンツを合わせて遊び心のある装いに。

「やっぱり青といえばジーンズのブルーをイメージします。産地として有名な岡山出身だからというのもあるのですが、自分が憧れている名だたるブランドのデニムが生産されているというのも理由です。ジーンズの青といっても、インディゴのように濃い青からほぼ白のような淡いブルーまで幅広くあって、奥深い色。以前は爽やかなペールブルーを好んでいましたが、今は渋い色味も好きになりました。年齢を重ねるごとに装いに合わせて楽しみ方が変化する特別な色です」(鈴鹿)。

フーディー(ナイスネス)¥74,800/イーライト シャツ¥15,950/ビューティー&ユース 丸の内店 パンツ(オムナ)¥88,000/サカス ピーアール

 

Photos:Ryohei Ambo Hair&Make-up:Ryoki Shimonagata Mirai Uejo Stylist:Yuto Inagaki[CEKAI]
Models:Eriya Kouta Nomura Ouji Suzuka Rio Takahashi Ryoto Shisaka Sosuke Ogata Sotaro Komiya Yudai Toyoda [They are MEN’S NON-NO models]

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