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初夏の気候、気温の中でも黒アイテムはメンズの大本命。本記事では5月以降も活躍する「黒シャツ」の正解着こなしを8つ紹介。モデル、服好きメンズの着こなしを参考に、メンズノンノ編集部おすすめの最旬アイテムもチェックしてほしい。
- 今シーズン買いたい! おすすめ黒シャツ
- ATON×THE TOKYO
- blurhms Silk-Co Voile Military Shirt
- メンズノンノモデルの 黒シャツ正解着こなし
- 透け感のあるシャツで 上品な印象はそのままに抜け感をプラス!
- オールブラックの着こなしに ドットシャツで可愛げをプラス
- シンプルだけどディテールにこだわった スタイリングは黒シャツで締める
- おしゃれメンズの 黒シャツ正解着こなし
- コモリの黒シャツに ホワイトのパンツ、カラースニーカーを
- ネイビーとブラックでクールにまとめた ラフなカジュアルスタイル
- ベーシックなマルニのウールシャツ が頼りになる
- 涼し気だけどやりすぎない 大人っぽいカジュアル
- 重たく見えがちなオールブラックは 素材とデザインで軽さを出す
今シーズン買いたい!
おすすめ黒シャツ
ATON×THE TOKYO

ATONで人気のオリジナル素材のサマーウール「TWIST WOOL GAUZE」を使用したルーズシャツに、THE TOKYO限定のブラックが登場。 細番手の梳毛強撚糸を使用し、愛知県津島市でやや甘めに織り上げたオリジナル素材は強撚糸を甘く織ることで、ドライなタッチと優れた肌離れ、通気性を実現。

THE TOKYOだけの別注となるハーフスリーブシャツは、オーバーサイズの半袖シャツをベース に、両脇にポケットを配置。アームホールには太めの折伏せ縫いを採用し、柔らかな肩まわりを実現。着丈をやや短めに設定することで、アウターのようなバランスに仕上げた別注モデル。
blurhms
Silk-Co Voile Military Shirt

綿糸にシルクの生糸を強く交撚することで、ほどよい透け感とハリ、ドライなタッチ、そしてシルクならではのやわらかな肌触りを両立したシャツ。さらにワッシャー天日仕上げでナチュラルなシワを出し、製品洗いを施すことで、奥行きのある凹凸感のある生地に仕上げている。
メンズノンノモデルの
黒シャツ正解着こなし
透け感のあるシャツで
上品な印象はそのままに抜け感をプラス!



「夏でも長袖を着ることが多い僕にとって、リネンのシャツは夏の定番アイテム。透け感のある素材で、涼しげに着こなせます」。
オールブラックの着こなしに
ドットシャツで可愛げをプラス



「10年くらい前にも、このアイテムのドット柄シャツをよく着ていたんですが、洗濯の仕方を失敗して縮んでしまって(笑)。今年の夏、アトラクションズで見つけて、懐かしさもあり思わず購入」。
シンプルだけどディテールにこだわった
スタイリングは黒シャツで締める



「シャツジャケットとニットはどちらもユニクロで購入。ユニクロ×JW アンダーソンのニットのカラフルなマルチボーダー柄を、シャツの胸元からちらりとのぞかせました」。
おしゃれメンズの
黒シャツ正解着こなし
コモリの黒シャツに
ホワイトのパンツ、カラースニーカーを



「古着で購入したコモリのシャツ。コットン地のボディはさらっと着られる軽やかさが魅力。ユーズドのアイテムも、きれいに落とし込めるものを好んで手に取ります」。
ネイビーとブラックでクールにまとめた
ラフなカジュアルスタイル



「この季節はシャツ一枚でさらっとしがちですが、軽いアウターを持って出たり、帽子をかぶらないけどパンツのポケットに入れたり、アクセサリーとして持つことが多いですね」。
ベーシックなマルニのウールシャツ
が頼りになる



「このマルニのウールシャツは、丸の内店の販売員だった頃の2018年に買ったもの。シャツといっても、ルーズフィットで、生地もしっかりして上品なので、アウター感覚で着ることもできます。レセプションとか会社の行事とか、そういう、スーツでかしこまるほどではないけど特別な日にも、かなり頼りになるんです」
涼し気だけどやりすぎない
大人っぽいカジュアル



「今日のコーディネートは、ずばり『大人っぽいカジュアル』。Tシャツでなくシャツを選びつつも、開襟かつリネン生地を選んでリラックス感を添えて。アイスブルーのデニムは涼し気なムード満点ですが、ストレートシルエットだからクリーンな印象もキープできます。仕上げはどんなスタイルにも合う993を。シャツとリンクしたブラックカラーでも、コロンとしたルックスのおかげでクールに転びすぎず、絶妙なバランスになるのがいいですね」。
重たく見えがちなオールブラックは
素材とデザインで軽さを出す



「オールブラックはどうしても重く見られがちなので、素材とデザインで工夫してみました。全て黒で覆ってしまうのではなく、サンダルやレース素材のニットシャツで少し肌見せすることでヘルシーな抜け感をプラス。遊び心ある大人な黒を楽しめる着こなしです」。
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