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梅雨を乗り切るためにレインジャケットやレインコートなどの「レインウェア」の新調を考えているメンズも多いはず。そこで人気スタイリストのオススメやオシャレな人の愛用品をまとめてみた。ショッピングの参考にぜひチェックを。
- プロに聞く!今買うべき「レインウェア」の特徴は?
- 人気の「ゴアテックス」以外の素材も急増!
- 街にちょうどいい大人デザインを狙って
- アウトドアブランドの 名品レインウェア編
- マムート メロン エンデュランス ハードシェル フーデッド ジャケット アジアンフィット
- ゴールドウイン ゴアテックススリーレイヤージャケット
- ザ・ノース・フェイス コンパイルライトジャケット
- ザ・ノース・フェイス クライムライトジャケット
- ザ・ノース・フェイス クライムライトジャケット
- ザ・ノース・フェイス マウンテンラウンダージャケット
- ザ・ノース・フェイス ハイカーズジャケット
- ザ・ノース・フェイス 2000レトロマウンテンライトジャケット
- ザ・ノース・フェイス ウーロスフィールドユーティリティポンチョ
- アークテリクス ソラノ フーディ
- アークテリクス サーミー ジャケット
- パタゴニア メンズ・アウトドア・エブリデー・レイン・ジャケット
- パタゴニア メンズ・アウトドア・エブリデー・レイン・ジャケット
- パタゴニア メンズ・ボルダー・フォーク・レイン・ジャケット
- パタゴニア メンズ・ライト&バリアブル・ジャケット
- パタゴニア Torrentshell 3L Jacket
- マーモット All Weather Parka
- エル・エル・ビーン Trail Model Rain Jacket
- モンベル ランブラー レインコート
- モンベル レイントレッカー ジャケット
- モンベル バーサライト ジャケット
- モンベル パックラップ レインコート
- モンベル レインハイカー ジャケット
- モンベル パックラップ レインジャケット
- モンベル フィールド レインジャケット
- モンベル スーパー ドライテック ピークシェル ジャケット
- モンベル パックラップ レインジャケット
- 人気ブランドの名品レインウェア編
- ミズノ ウォーターリパレント フーディートラックブルゾン
- ミズノ GORE-TEXフィールドシェルジャケット
- Plus Phenixフリークス ストア別注 GORE-TEX WINDSTOPPER PACKABLE TAILORED JACKET
- ナナミカ 2L Cotton GORE-TEX Balmacaan Coat
- ダイワ ピア39 GORE-TEX TECH 2WAY CADET PARKA
- レガッタ イングランド フィールドジャケット
- ストーンアイランド 43433 METALLIC RUN PROOF NYLON
- ハイク フィールドジャケット
- オポーズ デュアリティ ジャケット
- フレッシュサービス コート
- オシャレな人愛用のレインウェア編
- AYAQ LONAK-XT ハードシェルジャケット
- Goldwin 0 スリーレイヤージャケット
- ザ・ノース・フェイス GAR Faded Softshell Jacket
- アークテリクス ベータ ジャケット
- パラトレイト
- エル・エル・ビーン ジャパンエディション
- nanamica for Pilgrim Surf+Supply
- ニューバランス MET24 Packable Light Jacket
- K-WAY ALLOS
- DESENT 撥水ベスト
- プラス フェニックス ブルゾン
- ザ・ノース・フェイス ゴアテックスジャケット
- パタゴニア メンズ・スレート・スカイ・ジャケット
プロに聞く!今買うべき「レインウェア」の特徴は?
数ある「レインウェア」の中からどんなモデルを選ぶのがいいんだろう。デザインは?素材は?機能性は? いま買うべき「レインウェア」の特徴を人気スタイリストの豊島猛さんと深澤勇太さんに聞いた。この2人が「アウトドアブランド編」と「人気ブランド編」のオススメ名品もピックアップ!


人気の「ゴアテックス」以外の素材も急増!
「ゴアテックスは引き続き人気ですが、今季はよりしなやかで通気性に長けたパーテックスシールドや環境に配慮した素材を採用しているブランドが多いです。ゴアテックスならブラックが人気。カバンの中に入れておけるので、パッカブル仕様のものが個人的にオススメです」
![[右]スーのジャケット[左]アントワートのシャツ](https://www.mensnonno.jp/wp-content/uploads/2025/06/MN2507-ahg1-02.jpg)
街にちょうどいい大人デザインを狙って
「アウトドアブランドのレインウェアはより軽量化しているものが多いと思います。人気ブランドは“防水見えしない”ようなデザインが目立ちますね。いずれにしてもデイリーなコーディネートに合わせやすい大人っぽいルックスのレインウェアを選ぶといいと思います」
アウトドアブランドの
名品レインウェア編
モンベル、パタゴニア、ザ・ノース・フェイス、アークテリクスなど人気ブランドから服好きが注目する気鋭ブランドまで、卓越の機能を搭載したレインウェアが集結!
マムート
メロン エンデュランス ハードシェル
フーデッド ジャケット アジアンフィット

人気急上昇中の「マムート」で、わずか194 gの超軽量防水ジャケットを発見。薄手ながら、15D GORE-TEX 3層素材を採用し、卓越の防水性を誇る優れものだ。耐久性と撥水性を兼ね備えたフロントジップやツバ付きのフードなどディテールワークも秀逸。視認性を高めてくれる反射素材のロゴとチェストプリントが、オールブラックに奥行きをプラスしている。


▼スタイリスト 深澤さん
「マムートは服好きたちの間で愛用者が増えてきていて、今が狙い目。汎用性の高いオールブラックですが、リップストップで表情にニュアンスがあるので差をつけられると思います。何よりこんなに軽くて、硬さのないゴアテックスが新鮮です。ジャストなアジアンフィットも気分にピッタリ」。
ゴールドウイン
ゴアテックススリーレイヤージャケット


30デニールのGORE-TEX products GORE C-KNIT Backer Technologyを使用した防水シェルジャケット。柔らかくしなやか素材感で、ストレスフリーかつ軽快な着心地を実現している。アウトドアからデイリーまで幅広いシーンに対応する洗練されたシルエットにも注目だ。Goldwinロゴのシンボルをイメージしたというフロントの切り替えがさりげないアクセントに。

▼スタイリスト 深澤さん
「最初の1着なら、ゴアテックスジャケットに定評があるゴールドウィンなら間違いないですね。ミニマルですがデザインにもこだわりがあふれていて機能美あふれる表情が魅力。裾のドローコードを絞ってコンパクトに着こなすのがオススメです」。
ザ・ノース・フェイス
コンパイルライトジャケット

表地に20デニールのナイロンを使用。GORE-TEX PRODUCTS 3層の生地を使い、軽量かつ柔らかに仕上げられたレインジャケット。表のパッカリングを際立たせることでヴィンテージ風の抜け感を創出しながら、裏側にシームテープを貼ることで防水性も文句なし。フロントジッパーやポケットのジッパーをフラップで隠すことでシンプルかつプレーンなルックスに。アウトドアでも動きやすく、洗練された着こなしを実現する。


「アウトドア特有の『ギア感』が強すぎない、洗練されたルックスも魅力です。ヴィンテージライクなシワ感がなんとも格好よく、いつものシャツやスラックスの上にサラッと羽織るだけで、絶妙な抜け感のある着こなしが完成。気分がどんよりしがちな雨の日にこそ、こういう軽やかな1着をまといたくなります!」

メンズノンノエディター
黒川陽生
2025年入社の新米編集者。本誌ではファッション企画、ホラー・インテリア連載、メンズノンノウェブではスニーカースナップ連載を担当中!!
ザ・ノース・フェイス
クライムライトジャケット

軽量で柔らかなePEメンブレンを採用したGORE-TEX PRODUCTS 3層構造のシェルジャケット。表地にはしなやかな風合いを持つリサイクル原料率100%の20デニールのリサイクルナイロンを使用しており、環境に配慮したモノづくりも見逃せない。フロントとポケットには止水ジップを搭載し、防水性を高めている。風のバタつきをおさえるシルエットやバックパックを背負ったままでも腕をあげやすい設計などアクティブな動きにも寄り添うデザインがうれしい。


▼スタイリスト 深澤さん
「アウトドアシーンではもちろん、デイリー使いにもフィットするザ・ノース・フェイスのグッドデザイン。ジップを上まで閉めたときの襟の高さも完璧で、ストイックなシルエットがカッコイイです。ソフトで動きやすいゴアテックスジャケットを探している人はぜひチェックしてください」。
ザ・ノース・フェイス
クライムライトジャケット

急な天候の変化やさまざまなアウトドアシーンに対応する、軽量で柔らかなePEメンブレンを採用したGORE-TEX PRODUCTS 3層構造のシェルジャケット。


▼エディター蝦名
「風のばたつきを軽減するシルエット、パックを背負ったままでもラクに腕を上げることができる運動性など、アクティブなシーンでの動きやすさを考慮したシェルジャケット。定番のブラックもいいけど、アウターとしてミッドレイヤーとしても使えるシェルで色を入れるのもおすすめです」。

メンズノンノウェブ編集
蝦名 一樹
メンズノンノウェブのスニーカー連載や不定期のファッション特集、最新のファッションニュースなど、主にファッション記事を担当。
ザ・ノース・フェイス
マウンテンラウンダージャケット

軽量でありながら防水透湿性と耐久性に優れたGORE-TEX PRODUCTS 3層構造のシェルジャケット。ゆとりのあるボックスシルエットで作られており、肌寒さを感じるときには重ね着しても◎。フロントジップには防水性をアップするためにダブルフラップを採用。フードはワンハンドアジャスター対応で、ヘルメットの上からでも被れる設計に。清涼感のあるライトパープルとブラックのコンビネーションカラーもポイント。


▼スタイリスト 深澤さん
「軽量でしなやかなePEメンブレン採用のシェルジャケットは、気候の変化が激しい春先に一枚持ち歩いていると心強いです。インパクトのあるカラーリングですが、今年はパープルが注目なので惹かれました。こなれて見えるボックスシルエットも見逃せません」。
ザ・ノース・フェイス
ハイカーズジャケット

長時間動きまわるロングトレイルを想定して設計されたシェルジャケット。ePEメンブレン採用のGORE-TEX PRODUCTS 3層構造素材で作られており、軽やかさとしなやかさの両方を実現。縫製にダブルステッチを採用することで、着こなしにクラシカルかつ、オーセンティックなムードを漂わせてくれる。


▼スタイリスト 深澤さん
「ロングトレイルをする人はもちろん、街着を探している人にもマッチする絶妙なスペックのジャケットです。今やシームテープや熱圧着加工など、さまざまな技術が取り入れられるアウトドアブランドですがダブルステッチで差をつけるところ、さすがです」。
ザ・ノース・フェイス
2000レトロマウンテンライトジャケット

ザ・ノース・フェイスの2000年代を象徴するマウンテンライトジャケットを素材選び、機能面で現代的にアップデート。肩から袖にかけてのアイコニックな切り替えは2000年FWモデルのデザインをそのまま採用。左右にある胸ポケットは内側と外側、両方からアクセスでき、ベンチレーションとしても機能する。また常に後方に下ろしておくだけだったフードを折り返し&ベルクロでコンパクトに収納。スタンドカラーとしても着用できる仕様に。


▼ムロフィス シニアマネージャー 嶋田さん
「発売から数十年が経過していますが、今なおザ・ノース・フェイスの名品シェルジャケットとして名高いマウンテンライトジャケット。本作は2000FWで登場したデザインを採用した復刻モデルで、マウンテンジャケット同様にアイコニックな切り替え線が当時のムードを蘇らせます。落ち着いたトーンのパープル×ブラックのコンビネーションカラーは、見た目以上にコーディネートに馴染む仕上がりです」。
ザ・ノース・フェイス
ウーロスフィールドユーティリティポンチョ

耐久性と防水性に優れながら、原料リサイクルが可能な防水透湿素材「WUROS」のポンチョ。ポンチョと聞くと、フェスやキャンプなど、アクティブなシーンを想像してしまうが、裾、腰まわりのフィット感を調整することで街中でも着回せる仕掛けが◎。存在感を放つ多数のポケットは、デザイン性と収納力の両方を兼ね備えている。

▼スタイリスト 深澤さん
「とにかくポケットが充実しているので、ちょっとした外出やテントなどを拠点にしたフェスはバッグなしでいけると思います。ボディバッグなど、身につけたまま羽織れるところもいい!」
アークテリクス
ソラノ フーディ

軽量でしなやかなゴアテックス ウィンドストッパー素材により、完全防風を実現。洗練されたルックスのフーディは、アークテリクスの真骨頂とも言える立体構造により、スタイリッシュな佇まいと動きやすさを両立。ストレッチの効いたライニングや部位ごとの通気性、伸縮性を向上するなど、アップデートされた細部は必見だ。リサイクルナイロンの生地は通気性と透湿性にも優れ、快適な着心地が続く。


「完全防風のゴアテックス ウィンドストッパーを備えながら、驚くほどしなやかなところもかなりお気に入りです。伸縮性の向上によりストレッチが効いていて、かつ通気性もいい。雨の日の動きにくさや“もわっと感”が苦手が僕にぴったりの1枚です!」。

メンズノンノエディター
黒川陽生
2025年入社の新米編集者。本誌ではファッション企画、ホラー・インテリア連載、メンズノンノウェブではスニーカースナップ連載を担当中!!
アークテリクス
サーミー ジャケット

アークテリクスが誇るミニマルで都会的なデザインと、独自の防水性能を理想的なバランスで融合させたビルトインフード式ジャケット。フロントにはフラップ付きのポケットがあり、横からも上からもアクセスできる仕様に。シンプルな見た目とスモーキートーンがスタイリッシュな着こなしを叶えてくれる。ジャケットを選ぶうえでフードの有無に迷った場合には、臨機応変に対応できるビルトインフードがオススメだ。


PR/菊地さん
「シンプルなデザインと実用性を兼ね備えた新作シェルジャケット。収納可能なStormHood™は悪天候から頭部を保護し、山から街まで使える汎用性が高いアイテムです。信頼できるGORE-TEXと多数のポケットが着る人にとっては嬉しいポイント。シックなカラーリングが魅力のDk Stratus (ダークストラタス)は個人的にイチオシです。」。
パタゴニア
メンズ・アウトドア・エブリデー・レイン・ジャケット

廃漁網をリサイクルすることで海洋プラスチック汚染の削減に貢献するネットプラス・ポストコンシューマーリサイクル・ナイロン100%を使用。H2Noパフォーマンス・スタンダード2層構造で作られたレインジャケットは「エブリデー」と名付けられている通り、日々の外出やアウトドアシーンにフィットしたスペックに。完全防水でありながら、レイヤリングしやすい設計&裏地までソフトに仕上げられている。


「機能性だけを追求したギアではなく、日常に馴染むバランス感が秀逸。テック感が強すぎないので、普段の着こなしにもすんなり溶け込んでくれます。名前の通り“エブリデー”に活躍してくれる、これからの梅雨シーズンにも頼もしい一着ですね」。

メンズノンノエディター
黒川陽生
2025年入社の新米編集者。本誌ではファッション企画、ホラー・インテリア連載、メンズノンノウェブではスニーカースナップ連載を担当中!!
パタゴニア
メンズ・アウトドア・エブリデー・レイン・ジャケット

日常的なアウトドアでの使用に最適な、レギュラー・フィットでレイヤリングしやすいカジュアルながら完全防水性のレインジャケット。


▼エディター蝦名
「パタゴニアのアイテムは何個か持っているけど、これは持っていなくて。気になったのでピックアップ。2層構造の防水性を持っていて梅雨時期の相棒にピッタリな1着。廃漁網をリサイクルして海洋プラスチック汚染の削減に貢献する素材を使っているのもなんだか気分が上がる。個人的にはワンサイズ上げて今っぽく着るのがパタゴニアのおすすめです」。

メンズノンノウェブ編集
蝦名 一樹
メンズノンノウェブのスニーカー連載や不定期のファッション特集、最新のファッションニュースなど、主にファッション記事を担当。
パタゴニア
メンズ・ボルダー・フォーク・レイン・ジャケット

上記のトレントシェル 3L・レイン・ジャケットと同様、H2Noパフォーマンス・スタンダード・シェルの3層構造で作られたレインジャケット。止水タイプのフロントジッパーと高めに設置された両サイドをハンドウォーマーポケットが特徴的で、軽量でアクティブな動きを妨げないディテールに。PFASを意図的に添加せず作られたDWR(耐久性撥水)加工も施されており、防水性と通気性も折り紙付きだ。


▼ロジャースさん (PR&コミュニケーションズ)
「体の動きにしっかり追従する設計で、アクティブなシーンでもストレスを感じにくい一着。軽快さの中に防水性と通気性を備え、実用面でも信頼のおける仕上がりです。収納力に優れたポケット配置も特徴で、フィールドから日常まで対応。パタゴニアらしい堅実な作りと遊び心のあるディテールがポイントです」。
パタゴニア
メンズ・ライト&バリアブル・ジャケット

リサイクル・ポリエステル100%を使い、軽量でしなやかに作られたウインドブレーカー。フードと袖口には、ソフトで伸縮性に優れた縁取りが施してあり、ストレスフリーな肌あたりに。脇下で縫い合わせたYジョイントの袖は可動性も抜群。コンパクトに収納でき、手軽に取り出せる羽織りとして常備しておきたい。


▼ロジャースさん (PR&コミュニケーションズ)
「パッカブル性に優れた軽量アウターは、気温差のある時期に重宝します。コンパクトに収納できる設計で、外出先でもさっと取り出せる利便性が魅力。動きやすいカッティングと柔らかな風合いで着心地も快適です。必要な機能をシンプルにまとめているので、日常にも取り入れやすい仕上がりになっています」。
パタゴニア
Torrentshell 3L Jacket

モダンな「Smolder Blue」のボディが目を引くパタゴニアの防水ジャケット。抜群の防水性と透湿性機能を発揮する「H2Noパフォーマンス・スタンダード」を採用した3層構造が特徴だ。防水性と耐久性が長持ちするので1日中快適な着心地をキープしてくれる!


マーモット
All Weather Parka

70年代中期に、アウトドアブランドとして最初にGORE-TEXを採用し商品化したことで知られる『All Weather Parka』。そんな名品の当時のディテールを忠実に再現しながら、ややゆとりのある現代的なシルエットにアップデート。

エル・エル・ビーン
Trail Model Rain Jacket

エル・エル・ビーンの定番人気レインジャケットのラミネート構造を一新。さらに丈夫で快適な着心地を実現している。環境に優しい再生ナイロン100%のボディはシェルの裏側に防水透湿素材「TEK2.5®」を接着。通気性もしっかり確保し、ドライ感をキープする。


モンベル
ランブラー レインコート

防水透湿性素材「ドライテック」で作られたフード付きのレインコート。膝上までしっかりガードしてくれるロング丈ながら、軽量に作られており普段使いはもちろん、旅や出張などにもあると安心の一着。シンプルかつすっきりとミニマルなデザインでビジネスシーンにも難なく溶け込む。


▼エディター蝦名
「この『ドライテック』は、一般的なポリウレタン防水素材の特徴である、防水性を高めると透湿性が低下するという問題を解決している。雨を防ぎながら、汗の水蒸気をスムーズに外に逃がしてくれるのだ。これならジメジメする梅雨の時期の戦力になってくれそう」。

メンズノンノウェブ編集
蝦名一樹
メンズノンノウェブのスニーカー連載や不定期のファッション特集、最新のファッションニュースなど、主にファッション記事を担当。
モンベル
レイントレッカー ジャケット

アウトドアシーンでのアウター選びに欠かせない、防水・防風・透湿機能を高次元で備えたレインジャケット。生地にゴアテックスファブリクス3レイヤーを使うことで、急な雨や暴風を難なくブロック。縫製箇所を極限まで減らすことで防水性と軽量性だけでなく、動きやすさまで叶えた「K-Mono カット」を採用している。コンパクトに折りたたんでの持ち運びも◎。

フロントポケットに浸水を防ぐアクアテクトジッパーを採用。バックパックを背負っていてもアクセスを妨げない場所に配置されている。

▼スタイリスト 深澤さん
「一枚あると便利なゴアテックスアウター。重ね着も考慮して、ゆとりを持たせたシルエットに作られています。明るめのイエロー、レッド、落ち着きのあるネイビー、グリーン、ブラックが展開していますが、色選びに迷ったら、汎用性が高く着こなしを引き締めてくれるブラックが一押しです」。
モンベル
バーサライト ジャケット

モンベルが独自開発した防水透湿素材「スーパードライテック」で作られたフード付きジャケットは、モンベルのレインウエアの中でも最軽量を実現。極薄生地を使いながら、裏地に保水しにくい高密度ニットを合わせることでドライな肌触りと快適な着心地を両立。「K-Mono カット」により防水性と動きやすさも文句なし。

▼スタイリスト 深澤さん
「高い防水透湿性を誇りながら軽やかな着心地のジャケットは、アウトドアシーンで通用するスペックと街中にも馴染むモダンな佇まいの両方を備えています。2万円台前半とお手頃で手に入るところもうれしい! 」
モンベル
パックラップ レインコート

頭の上から膝上まで、しっかり雨をブロックしてくれるレインコート。生地に防水透湿性素材である「ドライテック」を使用しており、急な雨や春の嵐でも快適な着心地が続く。顔まわり・後頭部に配したドローコードと頭頂部のベルクロ、合わせて3箇所でフィット感を調整できるトライアクスルフードを採用。フロントやポケットのジップもアクアテクトジッパーにすることで防水性をさらにアップさせている。

背面にマチがあり、30L程度のパックなら背負ったままで着用できる仕組みに。マチを使わないときはベルクロで収めることでスマートなシルエットに。

▼スタイリスト 深澤さん
「アウトドアシーンはもちろんのこと、街中でも重宝する着丈の長いレインコート。傘がさせない自転車やこれから盛り上がるフェスシーズンにもあると助かります。スウェットセットアップの上からラフに羽織ったりと日常的に合わせやすそうとかを加えてもらえたら!」
モンベル
レインハイカー ジャケット

レインウェアは必要だけど、何を買っていいか迷っている人へオススメしたいレインハイカージャケット。モンベルが独自に開発した防水透湿性素材「ドライテック」を使いながら、縫製箇所を減らすことで動きやすさを実現した「K-Monoカット」を採用。3箇所でフィット感調整できるトライアクスルフードやアルパインカフなど、レインウェアとして申し分無しのギミックが詰め込まれている。


雨や雪に対する防水性はしっかり確保しながら、内側の蒸れを的確に逃すモンベル独自開発の防水透湿性素材「ドライテック」を採用。
▼スタイリスト 深澤さん
「まだアウトドアのレインウェアにトライしたことがない人には、ぜひ試してほしい一枚。ハイスペックでありながら1万円ちょっとで手に入るところはさすがモンベル。専用のスタッフバッグ付きなので、使わない時はコンパクトに収納、持ち運べてとにかく便利です」。
モンベル
パックラップ レインジャケット

突然の雨でも、デイパックを背負ったまま着用できるレインジャケットがあると一安心。背面にマチがあり、20L程度のバックパックまで対応できるジャケットは、生地に防水透湿性素材「ドライテック®」を採用。マチはベルクロで留めることができるので、パックがないときにはスマートに着こなせる。軽量でしなやかな生地は着心地も抜群だ。

柔らかな生地2枚を貼り合わせることで、抜群の防水透湿性を誇るドライテック®は、モンベルが独自に開発した素材。
モンベル
フィールド レインジャケット

耐摩耗性を備えた表地と、防水透湿性素材でありながら極めて薄く軽量に作られた「ゴアテックス パックライト®プラス ファブリクス」を組み合わせたレインウェア。農業など、野外作業に適したモデルのため、ほどよくゆとりのあるシルエットが重ね着しやすく、長めに作られたフードのつばが雨から顔まわりをガードしてくれる。

コンパクトに折りたたんで、付属のスタッフバッグに仕舞えばこんなに小さくなるので、梅雨時期は毎日持ち歩きたい。
モンベル
スーパー ドライテック
ピークシェル ジャケット

モンベルが扱う3層構造のレインウェアの中で、史上最軽量であり最高の透湿性を実現するジャケット。外からの水の侵入を防ぎつつ、汗などによる内側の蒸れは効率よくリリース。気温や天気が変動しやすい季節の変わり目にも重宝する。

モンベル独自の防水透湿性素材「スーパー ドライテック®」を採用。裏地には、保水しにくく、サラッとした肌触りが続く高密度ニットを使用している。
モンベル
パックラップ レインジャケット

その名の通り、パックを背負った状態で着用できるレインジャケット。背面にマチがあるので20Lほどのバックパックまで対応可能。軽量でしなやかな防水透湿素材ドライテック®️採用で、コンパクトな収納も実現。フードは簡単に調節でき、顔の動きにぴったりと付いてくるトライアクスルフード仕様に。
人気ブランドの名品レインウェア編
今シーズンは人気アパレルブランドもレインウェアをバラエティ豊富に展開。高い機能性を持ちながら、より街にちょうどいいグッドデザインをピックアップした。
ミズノ
ウォーターリパレント
フーディートラックブルゾン

レトロなアスレチシズムと現代のテクニカルを融合する、ミズノの26SSシーズン。そんなシーズンテーマを象徴するアイテムのひとつが、この「ウォーターリパレントフーディートラックブルゾン」だ。とくにこちらのカラーリングは、人と差をつけたい天邪鬼な服好きにこそオススメしたい、裏名品と言える。


ミズノ
GORE-TEXフィールドシェルジャケット

優れた防水透湿性と耐久性をキープするGORE-TEXの3レイヤー素材は、ハリコシのあるしっかりとした着心地。レイヤードされているかのようなフロントデザインや大胆にあしらわれたジップポケットがポイントだ。テイストを選ばず、ロングシーズン活躍するオールブラックは、着回し力抜群で間違いナシ!


▼スタイリスト 深澤さん
「120周年を迎えたミズノが新カテゴリー『ミズノスポールスタイルアパレル』をスタート。このゴアテックスジャケットのように、どこかレトロさがありながら現代の機能性を融合したおもしろいアイテムが続々と登場するので、ぜひチェックしてみてください!」。
Plus Phenixフリークス ストア別注
GORE-TEX WINDSTOPPER PACKABLE TAILORED JACKET

上品なテーラードデザインのジャケットながら、GORE社の基準を満たす耐水性と透湿性を備えた「GORE-TEX INFINIUM WINDSTOPPERファブリクス」を使用する機能派。軽量かつ防風性に優れたリサイクルポリエステル素材を採用していて、環境にも配慮されている。シワが目立ちにくい素材特性を活かしたパッカブル仕様なので、出張にも便利!


▼スタイリスト 深澤さん
「落ち着いたルックスですが、ジップポケットがあしらわれていたり、腰ポケットにピスネームが付いていたり、機能好きも納得の仕上がり。ゴアテックスのテッキーなムードが抑えられていて、ビジカジコーデでも使えると思います」。
ナナミカ
2L Cotton
GORE-TEX Balmacaan Coat

春らしいベージュが目を引くバルマカンコートは、環境に配慮した非フッ素の防水透湿メンブレンとはっ水加工による2層のePE GORE-TEX fabricsを採用。クラシックと機能性を併せ持つナナミカの定番名品だ。たっぷりとしたAラインながら、着たときに美しく決まる計算されたシルエットも人気の理由のひとつ。なんとポケットの袋布にも防水性の高いGORE-TEX Fabricsを使用していて、全方位抜かりナシ!


▼スタイリスト 深澤さん
「ボリュームがありながら上品に着られるバルマカーンコート。こんなにシックな顔立ちなのに、ゴアテックスを搭載しているというギャップに惹かれました。さわやかなブルーチェックの裏地が着こなしのほどよいアクセントになり、軽やかに差をつけてくれますね」。
ダイワ ピア39
GORE-TEX
TECH 2WAY CADET PARKA

防水性、防風性、透湿性を誇る50デニール・リサイクルポリエステルの表生地を組み合わせた2層構造のGORE-TEX® PRODUCTS FABRICを採用。ウェア内への水の浸入を防ぐ新構造の止水ファスナー「AquaGuard(R) Tightened」にも注目だ。内側のドットボタンで裾の長さを調整でき、ロング丈とショート丈の異なる表情を楽しめる。


レガッタ イングランド
フィールドジャケット

英国発のアウトドアウエアブランド。展開カラーも豊富で自分好みの1着を見つけることができる。1万円台のコスパ最高な防水ジャケット。しっかりとファッション性があり海外ブランドならではのゆったりなサイズ感も今っぽい。

ストーンアイランド
43433 METALLIC RUN PROOF NYLON

光沢感のあるラグジュアリーなボディが目を引くストーンアイランドのジャケット。メタリック加工を施したカラーの押出成形ポリウレタンフィルムを貼り合わせることで、耐水性と耐風性をアップ。


ハイク
フィールドジャケット

防水素材といえばゴアテックスを思い浮かべる人も多いと思うけど、今「パーテックス シールド」が服好きたちの間で注目を集めている。しなやかで軽く、さらに通気性もあり、雨のシーズンをグッと快適にしてくれる優秀素材だ。胸もとの大きなフラップポケットが目を引くハイクのミリタリージャケットもこんなにフレッシュな印象に!

オポーズ デュアリティ
ジャケット

「オポーズ デュアリティ」は24S/Sにデビューを果たした気鋭ブランド。ナイロンのワークジャケットは武骨さと品のあるムードが絶妙なバランスだ。共地のパンツとセットアップでも楽しめる!

フレッシュサービス
コート

パーテックス シールドを採用した大人なルックスが魅力。

オシャレな人愛用のレインウェア編
最後はスタイリストやプレスなどお馴染みのオシャレな人たちが実際に買ってよかったレインウェアを一挙大公開。愛用している理由も合わせてお届け!
AYAQ
LONAK-XT ハードシェルジャケット

AYAQの中でも最高峰の防水性と装備を備えたハードシェルジャケット。アルプスにてスキーやアルピニズムの専門家が実地テストをして開発した一着だ。過酷な山岳環境や高度なアクティビティにも応える設計で、透湿性も最適化。スキーや登山、タウンユースなど、幅広いシーンで快適な着用感を発揮する。


「25AWにアジア初上陸したフランスのアウトドアブランド。シンパテックスという素材を使っていて、しなやかな風合いで快適に着られるのが良い!まだ知っている人が少ないのも惹かれるポイントです。本国ではスキー学校のユニフォームにも採用されているそうで、機能面も安心感がありますね」。

にしのや スタッフ・PR
大出弥寿久 さん
スタイリストから絶大な信頼を得るにしのやの看板スタッフ兼PR。フレンチテイストを日常着に落とし込んだスタイルが得意。
Goldwin 0
スリーレイヤージャケット

機能とデザインの革新を追求するGoldwin 0(ゴールドウイン ゼロ)のSS26コレクションから、3レイヤー生地にシームシーリングを施した防水ジャケットが登場。防水性と透湿性を兼ね備えつつ、非常に軽量で透明感のある素材が特徴だ。直線的なカッティングによって生まれるユニークなシルエットも魅力で、機能性とデザイン性を高次元で両立。高めに設計された衿とフードが、雨天時にも高いプロテクション性を発揮する。


「春はベージュのナイロンジャケットが気分。サイドのロングジップを開けると、ポケット内のレーザーホールがベンチレーションとして機能するのがいい。100%ナイロンなのも軽くて扱いやすいですね」。
ザ・ノース・フェイス
GAR Faded Softshell Jacket

フロントはダブルファスナーで、左右サイドと胸にファスナーポケット付き。特徴はナイロン100%ながら、特殊染色加工によりヴィンテージのような自然な色落ち感を表現した生地。適度な厚みと堅牢度を備えた、コットンライクな風合いのナイロン生地だ。


「テックウェア過ぎない生地感と春らしいカラーリングに機能性がマッチしていて即決でした。今季はパンツやシューズなども含めてブラウン系のアイテムを多く取り入れているため、それらのアイテムとも合わせてコーディネートしていきたいと思っています」
アークテリクス
ベータ ジャケット

究極の定番品を一つ、クローゼットから選べと言われたら迷わず私はこれを手に取ります!それは、アークテリクスのベータジャケット。


もちろん、テックファッションが流行っていたのでそのコーデの着回しの動画などを見て、気にはなっていました。それでも、今一歩購入には気持ちが突き動かされず、何か決め手にかけるなと思っていました。(実際は買う気満々でしたが、背中を押してくれる存在が欲しかっただけなのかも知れません)。

防風性も高いです。風が強い日でも、体が冷える心配もないですし、寒くなってきたらインナーダウンなどを着ると、防寒対策バッチリ。
エディター
大林太郎
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
パラトレイト

「2023 A/Wにデビューしたブランドでポケットやボタンなどのディテールにこだわりを感じます。撥水加工を施したサマーウール、透湿防水フィルム、極薄トリコットの3層素材がポイント。モノトーンのアイテムを合わせてモードに落とし込みたいです」。

エル・エル・ビーン
ジャパンエディション

L.L.Beanの日本発のコレクション、ジャパンエディションから、鮮やかなイエローのポンチョが登場。1984年に発売されたアノラックパーカーをベースに、織り目の大きなドライ・グリッド・リップストップ・ナイロンを使用してレトロな風合いに仕上げた。フロントのカンガルーポケットがかわいいし、手ぶらで遊べるのも便利。


「これ一枚で主役級にキマる、ビビッドなイエローにひと目惚れ。撥水加工が施されていて、ちょっとした雨くらいなら気になりません。畳むとコンパクトになるので、寒暖差のある季節の持ち運びにも便利です」。

L.L.Bean PR
中村寛規 さん
スタイリストをはじめとするファッション業界人から支持を集める先輩PR。休日はアウトドア派
nanamica for Pilgrim Surf+Supply

「『nanamica』定番モデルを『Pilgrim Surf+Supply』別注カラー仕様でリリース。個人的にアースカラーがブームで、東海岸の波で磨かれた燻んだ流木の色をイメージしたカラーとシルエットに惹かれました! 防水耐久性・透湿性・防風性を兼ね備えているのでアウトドアにもバッチリ。今春の相棒はこれ一択」。

ニューバランス MET24
Packable Light Jacket

MET24ってどこのブランド?と思うかもしれないが、みなさんもご存知ニューバランスのアパレルライン。その中でも都市を生きる人のための機能性とデザイン性をそなえた人気のコレクションで、独自の素材を使ったアイテムなどもありエディターも大注目のブランドです。


襟元には、フードも隠れているので急な雨でも安心。小雨ぐらいなら傘をさしたくない派の僕にとっては抜群に使い勝手の良いアイテム。困ったらこれを羽織るぐらいの感覚でいま愛用しています。

マットな素材感と、ゆったりとしたシルエットは、アウトドアでもいけそうな機能性であるにもかかわらず、都会的な印象。着るだけで少し洗練された大人な雰囲気になります。もちろんニューバランスとのシューズの相性も抜群。最近買った2002Rのゴアテックスモデルを合わせれば雨の日でも無双できます(笑)。
K-WAY
ALLOS

フランスのレインウェアブランド、ケーウェイの高機能ベスト「ALLOS」に注目! リップストップのナイロン地を使用し、軽くて丈夫で撥水仕様。大小様々なデザインのポケットが配された収納力の高さも魅力だ。都会的なライトグレーで、いつものTシャツに重ねるだけで旬なムード。


「速乾性に優れているので、山に登る際に重宝しています。山ではポケットに携行食を入れていますが、普段は財布やスマートフォンなどの必需品を入れて出かけられるので手ぶら派としても嬉しいですね」。
DESENT
撥水ベスト

デサントの撥水ベストは、中綿入りのふんわりとしたフォルムが特徴。PRIMALOFT(R)を内蔵した中綿は保湿性が高いから冷房の効いた室内でのレイヤードに便利だし、サイドにはベンチレーション付きで通気性に優れているから蒸し暑い雨の日でも快適。ゆとりのある身幅と丈感はTシャツからスウェットまでトップスのシルエットを選ばずに重ね着できるのも嬉しい。


「半袖T1枚の上に羽織るだけでサマになるデザインがお気に入り。雨の日は肌寒いのでシェルアウターの内側に着込むこともありますね。軽くて折り畳むこともできるので、キャンプなどのレジャーにはもちろん、旅先でもかさばらずに持ち運べます」。

デサント PR
中川和亮 さん
デサントのPRを務める。高機能なテック系のアイテムを日常に落とし込んだスタイルが得意。
プラス フェニックス
ブルゾン

スキーウエアブランドから派生した「プラス フェニックス」のブルゾンにはこだわりが満載で、都会的かつ機能的。フロントに配されたジップがシャープな印象で、チップに付いた長めのコードとアームに施されたパッチはミリタリー由来のディテールだ。裏地には3層のGORE-TEX PRODUCTSを採用し、防水性と防風性も抜群だ。


「テックアイテムといえば機能性に振り切ったものが多い中で、街でも着れるシンプルなデザインが魅力的。結局こればかり着ていますね(笑)。ポケットの数も多いので手ぶら派には嬉しいです」。
ザ・ノース・フェイス
ゴアテックスジャケット

春から梅雨にかけて、1枚は持っておきたいのがゴアテックスアウターですよね。メンズノンノウェブではしっかりめに「黒いゴアテックスアウター」を特集してるんですが、実は個人的に気になっているのは白なんです、すみません(笑)。

トレンドとは言いつつ、黒やネイビーなどの大人カラーに比べれば、まだまだバリエーションがあるわけではないので、理想の1枚に出会えずにいたんです。しかし、ついに見つけました。それがこの「ザ・ノース・フェイス」のゴアテックスジャケットです。

さて先ほどから「白」と言ってますが、これは白に見えて実は「アンダイド=無染色」素材なのです。染色が製造工程の中で水を一番消費するらしく、そこを省くことで環境への配慮にもつながっていると聞きました。まさに今の気分にぴったりではないでしょうか! 黒いボタンがオシャレなコントラストになっていますね。


パタゴニア
メンズ・スレート・スカイ・ジャケット

昔から機能的な服が好きなのですが、特に「防水」や「止水」という言葉の響きにかっこよさを感じて、ついつい手にとってしまうんです。防水ジャケットは数着持っているのですが、最近はこのパタゴニアの「メンズ・スレート・スカイ・ジャケット」をよく愛用しています。


一番気に入っているのが首元から胸までを覆うスナップボタン留めのストームフラップ。あまり見かけないデザインなので、差をつけられるのも魅力。よりスタイリッシュな見た目に仕上げてくれて、デイリー使いもしやすいです。

メンズノンノウェブ副編集長
楊井
メンズノンノ編集部に15年以上在籍。「お買い得」アイテムが大好きで、通販サイトなどで毎日のように物色しては、トライ&エラーを繰り返している。休日は意外とアウトドア派で汗をかくのが好き。
Photos:Ibuki Tamura Yoshio Kato Yuhki Yamamoto Yuichi Sugita Stylist:Takeshi Toyoshima Yuta Fukazawa Text:Wakako Matsukura
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